渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) この実際の金の融通は系統機関でございますので、大蔵省とは関係はないのでありますが、お話のように、ずいぶんもんちゃくがあるわけなんです。安全なところへ貸したがるのが金融機関でありまして、それをほんとうに必要なところに貸すようにするのには、どうしてもこういう保証がある上に、まあ農林省ももちろんでありますが、あるいは連合体を作って、連合会がそういう地方には、経営状態が悪いので組合も当然不振ですから、特別にみんなが寄っ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 私の方で調べたのでは三十五くらいになっております。大きいので二、三百程度ですね、七、八戸というのもあるものですから、これはどうしても地理的に、一方では当然そういうところは既存の組合に入れてくれたらいいじゃないかと、こういうのが、その組合で入れてくれないが故に独立の組合を作っておるというような関係もありまして、そういうふうなのを平均すると非常に小さい規模になっております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) これは法律上の問題よりもむしろ事実上の問題だと思います。理屈としては先ほどちょっと触れましたが、東委員もおっしゃったように、既存の農協に小さい地区の分は入れるべきであるというふうに考えるのでありますが、御承知のように、緊急開拓、その後の数年間の開拓では相当既農家との間に摩擦といいますか、協力がうまくない面が相当あったわけです。もちろんうまくやっているところもあるわけでありますが、そこで現在こういう小さい規模の農…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 前段のあれでありますが、問題になっておるのは地元の既農家の協同組合との仲が悪いという点をどうするかという問題でありまして、おおむねのところは、同じ日本人ですからおおむねと言いますか、半分か半分以上くらいまでになると思いますが、うまく行っているわけです。あとに問題になっているのは、結局何と言いますか、既存の協同組合も十分活動しておらない。あるいはそういう場合でありますと、そこに入っても仕方がないからと、開拓者だけ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 当然開拓者といえどもその恩恵に均霑させなければならないと、こういうふうに考えております。ただし御承知のように、開拓者の初めの分は中金資金、それから補助金等が行っておりますので、相当営農が確立して、もう自力でやらなければいかぬという場合に、そういう問題が起って来るのじゃないかと思います。すなわち六、七年以上たった場合に、そういう問題が起ってくるのじゃないかと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 長期、すなわち大農機具であるとか、家畜等は開拓者資金でやって、いわゆる流動資金に相当するものをこの保証法でやっておるわけであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) そうです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) これは開拓者は特に担保はない、しかし国の食糧増産の関係等から、どうしても開拓政策を実行しなければならないというので、開拓者の営農の基本が確立するまでは、これは無担保で当然必要な資金、あるいは助成をやることにいたしております。流動資金の方は、これはその間はもちろんでありますが、それ以後についても開拓者は、既農家の中にも十分でない人がもちろんあるわけでありますが、開拓者の方は入植してから日がなお浅いというので、特別…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) これは開拓者を創設するときには、開拓者には信用がないのだから、国が全責任を持って、国の開拓者資金融通法は特別会計でありまして、特別会計から国の損失負担において貸しておるわけです。ところが信用保証法というのは開拓者が金融機関から借りる場合の保証をしてやろう、こういうわけです。従って短期資金は国の責任において国が融通してやる、こういうことであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 今の開拓者はまだ熟知もされていないし、信用も少いから、全責任を持ってその基本を造成する金を政府が出す、ほかからではそういう金はちょっと出て来ないのじゃないかと思います。極端な言葉で言えば無一文の人にみずてんで金を貸す、こういうことになりますから、従って開拓者の、先ほど質問がありましたように、かりに農地担保制度が実施された場合均霑するか、こういう問題でありますが、これは基本はそういう国の施設でやる、流動資金は信用…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 現在の開拓入植者に対する金のつけ方が少いじゃないか、不十分じゃないか、この点は全く同じで、これは最初に、たとえば簡単な例を申し上げますと、土壌改良なら土壌改良、タンカルを一定のペーハーのところに一ぺんに三百貫入れなければいけないところを、金が少いゆえに、あるいは補助が少いために五十貫入れる、あるいは百貫入れる。三年間百貫入れれば同じじゃないかというのですが、それぞれ同じことしか出て来ない。そういう問題があるので…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(渡部伍良君) 農地を中心として、所有者と小作人との関係について最近いろいろな問題が少し深刻になってきておるのじゃないかというふうに見受けられますが、それは私の方で説明するまでもなく、農地改革当時の一般的な経済状態なり社会状態が変ってきておる。一方では追っつくし、一方ではまた差ができてきておる、こういうところから、そういう問題ができてきておるのじゃないかというふうに考えておるのであります。これを解決する問題は非常にむずかしい問…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(渡部伍良君) まず最初に簡単な点からお答えしますが、昨年度の全国的な処理件数は五万二千六百十八件のうち、四万七千八百四十二件が許可になっております。従って四千七百七十六件が不許可の件数になっております。ただしこの二十九年度の表には北海道、東京、新潟、山梨、愛知の五県の下期の分がきておりません。二十八年度のを申上げますと、処理件数が四万二千五百件、許可件数が三万九千二百四件、不許可件数が三千二百九十六件、こういうふうになってお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(渡部伍良君) 今のところ私のところではいろいろ検討しておりますが、実に農地法の条文としては精神がよく出ておるじゃないか、こういうふうに考えまして、結局それを運用する場合に、もう少しその精神がうまく発揮できるように努力すべきじゃないか、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(渡部伍良君) これはお話のように、このほかに地方によっては相当そういうことが行われておるということを聞いております。現に私個人の出身地についてもそういうケースが具体的にあることを耳にしております。しかし遺憾ながら公式の調査、あるいは何と言いますか、調査という段階になってくると、それがどの程度ということは、これはまあ非常に私の方でも苦労して、ほぼどの程度ということぐらいわからぬかということを苦労しているのですが、これはつかめな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申し上げましたように、非常にデリケートな問題になりまして、各方面に、各方面と申しましても、これは地主と小作の関係でありまして、どういう方法でもそういうことを知りたい、調査したいという希望はあるのでありますが、その方法についてまだどうしたらいいかという結論に達していないのであります。いい方法があれば、行政当局としては当然そういうことを考えておかなきゃならないと、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(渡部伍良君) 数字は今ここに持って来てないので、あとでお出しいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(渡部伍良君) その点は権利者別に金を渡してもらいたいということを調達庁に申し出ております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡部説明員 農地担保金融の問題でありますが、これは先週の土曜日に一応私の方でまとまりました案を、農林委員会の方に郵送するように手はずしておるのであります。あるいはまだお手元に届いていないかと思いますが、ただいままでの案は、あらためてお配りすることができると思います。その内容は、ただいまお話がありましたように、第一点は自作農の農地の収得及び農地を維持していくということに眼正品を置いておる。第二点としては、農業経営の拡大改善をはかるために…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡部説明員 具体的な数字はもうしばらくごかんべん願いたいのでありますが、問題点は御指摘にありましたように、米価、物価、固定資産税の評価額、そのほか経済の変動に合せて、小作料を現行のままに置くことが適当でないのではないか。こういうことから検討を進めておるのであります。それらとつり合いのとれたところに持っていく。各方面の算定の基礎の資料を寄せておるのでありますが、まだ確信のあるところまで行っていないわけです。相当幅のある数字が出ております…