渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) まだ被害の状況がよくわかつておりませんが、大したことないんじやないかと思います。もう農作物が済んでおりますから。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) まだ明確になりませんが、計算の基礎があるわけですから、それで見ると半分よりちよつと多くはどうしても北海道へ行くんじやないかと思つております。冷害なんかは殆んど大部分が北海道になると思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第1号
○渡部説明員 飯米については前からいろいろ話があつて、私の方でも注意して食糧庁と県との交渉をさしております。もうすでに前に申し上げたと思いますが、数県については前年の食糧の延納について通牒を出しております。そのほかの県についても、具体的にその県の災害を受けた状況がどうなんだ。その将来に残さなければいかぬ量はどのくらいになり、金額はどのくらいになる。その処置は県でできるかどうかということについて具体的に県と話を進めております。そして県の方…
第20回 衆議院 農林委員会 第1号
○渡部説明員 大蔵省ともちろん交渉いたしております。交渉の結果ことしも災害のひどい県については、もうすでに通牒を出しております。それは一年延納というかつこうじやなしに、実質的に一年延納になるような違約金利子をとらないというかつこう、つまり実質的に一年延ばす、こういうかつこうで通牒を出しております。これは今ちよつと県の名前を忘れましたが、この間通牒を出したのは三県か四県ありましたが、そのほかの県についても同一方針で具体的に打合わせる、こう…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 災害対策につきまして、ただいままでに政府で決定したことにつきまして御説明申し上げます。 お手元に昭和二十九年度災害対策等補正予算、予備費、節約解除決定額一覧、二十九年十一月二十五日付でお配りしておりますので、それに従つて御説明申し上げます。 まず保険のことでありますが、本年度災害に対する共済保険の支払いにつきましては、せんだつて来御説明申し上げますように、北海道については年内の本払いを目途としてただいま鋭意道庁の方を督励い…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 節約解除の分はその額によつてそれぞれの担当官庁の事業を救農を必要とする地帯につけて行くという考えであります。それから七%の問題は、これは特にガソリン税をとつている関係で、節約解除のときに災害の場合にはこの分については、普通の場合ならば解除しないけれども、よけい解除するという考え方から出ているわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 お話のように、節約それ自体が国会でせつかくつくつた予算をかつてに直すということになつておつたのでありますが、それは節約をやるということになれば当然国会で承認を得なければ節約ということは効力を発生しないのじやないかと思います。従つて今回この節約が妥当であるかどうかは今度の臨時国会で十分討議されることでないかと思います。政府部内におきましては、いろいろ折衝した結果農林省としましては不満でありましたが、一応節約に応じている、こう…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 一〇%節約しても事業量は減らさないという説明は確かにこの前の議会でしておつたんです。従いましてそれを三%復活すればそれだけプラスになるということになります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 これはまあ見解の相違でして、今となれば一〇%の節約が事業量の減になつたかならないかということが、ある程度出ているはずであります。最終的には三月までの事業を見なければはつきりしたことは申し上げかねると思いますが、一部はとにかく、あるものは値下りしたもの等もありまた上つたものもありますから、それを差引き計算しなければいかぬのであります。とにもかくにも三%のうち救農にまわした分だけは新らしい事業を追加する、こういうことであります…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 北海道の方は作が早いから準備が間に合うという意味なんです。去年内地の分についても年内に払うことにしまして数県において払つたのでありますが、実際問題として非常にトラブルが起つたのであります。要するに保険金の支払いは各町村の組合の計数が全部そろつて上へ上つて来ないといかぬのでありまして、ことしは内地の作が十日ないし二週間遅れておりますので、去年の例によるととうてい十二月には払う見込みがない。これは県と打合せまして県の方でも、農…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 農林省もまつたくその趣旨で県を督励しておるのであります。北海道だけを特に払うというのでなしに、いずれの県も早く払う準備はしておるのでありまして、むしろ今の調子で、おとといですか知事さんに会つたときの話では、準備が必ずしも順調でないというので、そんなことではだめだと言つておいたのですが、農林省は下からの資料が出次第払うという態勢であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 農林省も決してこれで十分とは考えていないのでありますが、先ほど来御説明いたしますように、予算の総わくについて非常にかたい制限がありますので、その中での処置としてはこれ以上のことができなかつたのでありまして、非常に弱つておるのが実情であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 大蔵省といいますか、政府全体で、一兆のわくということでかたく縛つておる現在においては、これ以上のことはできなかつた、こういうことであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 失礼しました。それは説明がおちておつたのですが、ただいまのところ公庫の関係できまつているのは、償還金の総額の中から公共事業関係すなわち農地林野事業、漁港関係に六億三百万円、それから共同利用施設、個人施設、これはサイロ、農舎等になつておりますが、これに八億七千三百万円、それから救農土木などに三億二千四百万円、合計十八億を償還金の増額分から出すことにしております。これでは足りませんので、先般節約しております十億のものを交渉中で…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 公庫から融資しておるものについては、償還の猶予ということを公庫に命じておるのであります。しかしそういう金でない、ほかの金の分もありますが、これは系統機関、それから今回経営資金が行きますので、そういうものを全部ひつくるめたやりくりでやつていただく以外にはないのではないか。特にその分についての融資ということは考えていないのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 現在までのところただいま申し上げた以上の検討はしておらないのでありますが、なお至急検討してみます。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 これは二回の閣議決定の趣旨に従つて積み上げた数字が六億五千七百万円になつておるのであります。積み上げ方についていろいろ議論がありまして、大蔵省との間になかなかきまらなかつたのでありますが、被害の散布の状況もしさいに府県の実施状況を検討して下から積み上げて出した数字であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 閣議決定では数字はきめてないのであります。これはその当時までにそれぞれの府県から報告があつた集計がそういう数字で、農林省の要求というふうなかつこうになつておつたのであります。その後精細な検討を加えた結果ただいま申し上げた数字になつたのであります。それから初めの二億は全然別の金だと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 健苗育成施設については対策本部ではまだ結論が出ていないのであります。加藤国務大臣等は被害地の状況を見て非常に必要性を認めておるのでありますが、これも結局資金総わくの関係で対策本部として結論を出すことはでき得なかつたのであります。もつとも大蔵省としては、建前論として反対論があるのでありますが、対策本部で最終的の結論を出すまでには、今の大蔵省の建前論のみならず、資金の総わくという関係で結論が出なかつたというのが経過であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 大蔵省は建前論を堅持しておるのであります。対策本部は各省の意見を調整する、こういうことになつておるものですから、ただいまのような説明になつておるわけであります。