渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 北海道関係で国有林事業で八億五千万円を充当しておるのでありますが、そのうち五億は予備費で出ておりまして、その内容は風倒木の処理費及び災害復旧の事業であります。それからあと三億五千万円を補正増加でやることにしておりますが、これは造林関係、雪中の除伐事業を対象としまして二億八千七百七十二万円、それから林道関係で六千二百二十八万円ということになつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 北海道の林業関係では、節約解除で千九百四十四万円及び臨時救農施設で一億六千万円を計上いたしまして、その中から適当な事業を行うに必要な金を出す、こういう考え方であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 ただいま申し上げましたように、節約解除千九百四十四万円の分は林業事業ということで限定されております。一億六千万円の分は昨年と同様に、地元に最も効果的に使え、但し本省と打合せての上という条件はつけておりますが、地元で事業を選択してくれ、こういう趣旨であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 お手元に配付しておる資料でごらん願つて、六枚目に公共事業の節約解除と予備費がありますが、北海道では節約解除で救農充当分として、下の方に林業関係で山林事業千九百四十四万円ということになつております。これは節約解除でありますから、山林事事業にしか使えない。それから予備費の臨時救農施設一億六千万円、こういうのがあります。これがお話の地元で最も適した事業を農林省の承認を受けてやる、こういう分であります。これは昨年もやつて非常に災害…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 節約解除の分は、先ほど川俣委員等のお話にあつたように、何にもプラスにならないじやないかというお話でありますが、予算のわくとしては、もともとあつたという意味ではプラスにならないのでありますけれども、これを救農的に使つてもらいたい、こういうのであります。(「ごまかしだ」と呼ぶ者あり)ごまかしじやなく、用途を救農、つまり地元に賃金収入が入るように使い方を気をつけてくれ、こういうことであります。炭がまの方は補助金では見ないで資金の…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○渡部説明員 節約の分はあらかじめ大蔵省の了解を得て使つておるということは、私よく承知しないのでありますが、資金を割当てるときに一〇%引いたもので——これは私中でいろいろ議論をしてやつているのですが、むしろそのわくはこれだけあるということを示した方があとのためにいいじやないかという話もあつたが、それを示さずにやつているわけであります。ですからこれが各事業について一割の節約になつているかいないかということは、特殊な直轄事業とかいうようなも…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○説明員(渡部伍良君) 農林大臣官房長渡辺伍良。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) 本年の災害に対する対策といたしまして、かねてからいろいろ検討を重ねておつたのでありますが、まだ全部はきまつておりませんが、きまつておるところ、それから只今交渉中の点等について御説明申上げます。先ず公共事業関係で係であります。これは二十九年度の復旧費としまして約十七億九千万円余り、十八億円内外のものを計上いたしました。その内訳は農業関係の災害が十三億、林業関係が一億一千万円弱、漁港関係が三億七千万円程度になつており…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) それでは資料にこれから説明するのはありませんから、救農土木でありますが、先般大蔵省のほうから北海道について十六億八千七百万円を出すというふうな話が山本政務次官から述べられたのでありますが、その後交渉しまして北海道につきましては十九億四千五百万円ということにいたしたのであります。その内訳は節約解除三億五千万円、道路の節約解除二億四千五百万円、国有林の事業費として八億五千万円、そのほかに予備費を五億、合計十九億四千五…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) 入れるべきしです。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) ええ。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) これは公共事業の決定額というのは、これは単純に節約解除額を計上しておるのでありまして、この中から救農土木に廻すものを拾わにやいかん、こういうことになると思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) この中から北海道分として三億五千を救農の中に廻さなきやいかん、それから内地の分として一億二千六百を廻さなきやいかん、こういうことだと思います。十一億の中から北海道の分として三億五千、それから内地の分として二億二千六百というものを救農のほうに廻す、こういうことです。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) ええ、さようでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) 第一の内地の救農土木の適用範囲でありますが、これは青森その他被害の激甚地であります……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) 県はまだきめておりません。これはこういうふうなことで今選定しております。 郡別に見まして作況指数の無いところ、そしてその中でも風水害等において災害復旧事業のないところ、即ち災害復旧専業を去年の経験で見ますと、例えば三重等では救農事業を或る程度災害対策につけたのでありますが、労賃が上つちやつて事業過多になつてしまう、だから従つて所定の効果が挙らなかつたと、そういう例等がありましたのでそういうところを睨み合して細かく…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) 遅れないようにやります。去年もそうやつたのです。そうしないととても変なところへ行つて処置なしになる。去年それをやつても相当変なところに打つたのであります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) ええ、やりましたが。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) この節約解除の中から、節約解除額十一億七千八百というのがありますね、この中から北海道分の農業用の分としては一億六千になりますか、一億六千と、内地の分として二億二千六百ですか、その分を救農事業を要する地帯に重点的につける、こういうことであります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(渡部伍良君) それは、節約解除額というのは財源としてこつちが持つておるわけなんです。まだ配当していないわけなんです。それをこの費日別によると三%、計算をするとこういうふうな数字になるというわけなんです。これを財源として今のものを……、もつと細かく言いますと、土地改良専業なら土地改良事業について節約解除を戻すべき地域はどこであるかということをつぶさに当つておるわけであります。その土地改良事業については何%ぐらいはどうしても解除で…