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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1954/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 来年に繰越してやつて頂きたいと思います。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 入つております。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 予算技術上はいろいろ問題はあると思いますが、今度の場合はともかくにもすぐ農家のお役に立つものからいろいろな範囲で選んでおる。従つて救農土木等の金を、或いは種子対策等早くやらなければいかんものというのでやつていつた。ただ今の健苗育成については従来からその行きがかりがあつたものですからあと廻しになつて来ておるのでありますが、これは農林省としましては二十年度の予算では二十年度の予算に組まなければ、即ち来年の一月頃までに…

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 三、五、二の比率に対しましては、先ほど申上げましたように二三・五%ということになつているわけであります。但し査定が全部済んでおりませんので、多少その数字は違うと思います。 それから高率補助の問題は、これは昨年の経験に鑑みまして、結局予算が潤沢にあれば本当に被害の激甚な地域も救われると思うのでありますが、去年の経験に見ますと、結局災害を受けた殆んど全地域に高率補助が適用されるというような基準になつてしまつたのであり…

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 全く一兆円の関係であります。九千九百九十八億という数字になつている関係であります。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) その点は法律の中に取入れることにいたしております。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 飯米の払下げは政府の卸売価格で渡すということにいたしますと同時に、一年間の無金利無担保の延納をいたしておるのであります。更に昨年度災害を受けたものに対しての処置でありますが、この点は結局、農林省は県に今のような措置を講じて県を相手にしておる、県が今度は市町村を通じて被災者に今のような措置を講じておるのであります。従つて今までのところにおきましては、数県については昨年の貸付したものについて更にこれを延ばすということ…

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) その通りであります。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 今の生産者価格でやるのには法律が要るのでありまして、法律を待つてそういう措置を講じたのでは手遅れだ、できるだけ政府独自でやられるものは早くやりたい、こういう趣旨にほかならないのであります。去年と同様にするということについては府県等ともいろいろ相談しておるのであります。現在のところまだ法律を出すという段階までには行つておりません。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) これは結局病虫害発生面積、それから一回以上散布面積、そういつたものの推定の方法、これを裏付けするために農薬の使用量の算定方法、いろいろなフアクターがあるのでありまして、それらについて計算が相互に一致した計算にならないと結論が出ませんので、今やつておるというわけであります。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 節約解除は公共事業費のうちで三%でありますので残りの七%は未解除になつて今度の補正予算のその他の財源に使われておるのであります。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) 私の承知する限りではそういうのはないものと思つております。

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) これはもうすでに北海道等においてもやつておると思いますが、道会において利子補給法を付けて貸すからということで貸しておると思います。それは法律で、すでに貸しておるものでも法律の条件に該当するものは、その利子補給、損失補償法の対象にするという規定を置きまして、すでに貸しておるものもやつて行く、すでにどんどん法律の対象になる貸付は行われておる。私どもはそういうふうに指導しておるのであります、

農林大臣官房長1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○説明員(渡部伍良君) これは年内に払うから早く資料を持つて来い、こういうことでやつておるので、知事さんに聞いたのでは、年内に間に合いそうである、こういう話であります。

農林大臣官房長1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○説明員(渡部伍良君) 今手許に去年の作況指数の県別のものを持つておりませんが、去年は二十数県について冷害対策を行なつたのでありますが、そのときは私どもは町村を選定して救農土木事業を実施いたしましたが、七制以上減収の町村を第一順位、五割以上減収のものを第二順位ということで、与えられた予算を配付して行きました。

農林大臣官房長1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(渡部伍良君) これは昨年度も同じ問題が起つたのでありまして、勿論統計調査部のやつが一つの基準になります。併しそれのみによるということは到底できませんから、府県の調べ、或いはいろいろの問題がありまして、去年は積寒法による町村の振興計画というのが出ております。県のデーターとか、或いは供米の町村別の割当の数字、そういうものが先ほどから議論になつている統計調査部では大局的なつかみ方をしており、それの細目はどうしてもそういうものに頼らざ…

農林大臣官房長1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(渡部伍良君) お話の通りでありまして、営農資金の分はできるだけ早くやる。ただ先ほど統計調査部のほうは大分責められておりましたが、統計調査部では絶えず今の趣旨のやつをやつておるわけであります。ですから私は府県の情報等をとると言つておりますけれども、統計調査部の中で現実にブレイク・ダウンして、各県別を入れてやつておる、その情報も同時にあるから、その部分の情報が或る程度確信を以てここはこう出るけれども、多少きついとか、ここはこう出る…

農林事務官(大臣官房長)1954/10/29

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

○渡部説明員 最上地域の総合開発に関係して、その地域の気象測定のお話でございます。ただいま気象台、大蔵省からお話がありまして、むしろ私が説明するよりも専門的でありますが、農林省の総合開発の点から言えば、当然そういうものが前提になつておるのでありまして、気象台の方にお願いしておるような次第であります。

農林事務官(大臣官房長)1954/10/29

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

○渡部説明員 ただいま気象台の方からお話があつた通りでありまして、複雑な気象の予報は、やはりそこの専門の組織設備でやらなければ、やつてもなかなかむずかしいのであります。農林省としましては、要するに結局気象の予報を受けて、どういうふうな対策を講ずるかということを、過去の経験から、こういう場合にはこういう手配々する、こういう場合にはこういう手配をする、ということを研究いたしまして、それを農家に徹底させる、そしてあらかじめ対策を講ずるものは対…

農林事務官(大臣官房長)1954/10/29

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

○渡部説明員 私は今吉川先生が言われたようなつもりでお答えしたつもりなんです。つまり気象通報が流れて来たときに、それに対してどういう対策を構ずべきかという準備を農林省が受持つべきじやないか、ところがそれがなかなかむずかしいということを申し上げたつもりであります。防除対策の具体的なことについてはいろいろ検討しておりますし、また今後大いにやらなければいかぬと考えておりますが、ながながむずかしいのであります。しかし長期的に見て冷害対策に対する…