渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号
○渡部説明員 畑作全般について、現在実施しております農業共済制度をそのまま適用することについては、まだそういう考えは出ておりません。ただ菜種については共済の対象に入れたらどうかということは相当進んで、現在農業共済の審議会で検討されておるように承知しております。そのほか開拓地につきまして特別の災害共助制度を考えようということで、これは三十年度の予算で要求することにきめております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(渡部伍良君) 開拓地の問題昨年からいろいろ研究して来ております。先般三十年度の予算を御説明申上げたときちよつと触れたと思いますが、入植してから三年ぐらいまでが一番大切で、それからあとは大体営農方法の確立を待つて共済のほうに入れるというふうなことを一方で検討しておるのでありますが、その三年間の問題について、一部は開拓者のほうから、何というか、基金を出してそれに国の補助をつけて、そうして開拓者の災害に対する相互扶助、いわば備荒貯蓄…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(渡部伍良君) 今度の、今年の災害の一つの特徴は、お話の海岸の地盤沈下地帯の高潮の被害の大きいことでありまして、私どものほうでは先般農地局の建設部長を特に瀬戸内方面に出しましてよく調べて来ております。お話のように特別の措置をどの程度までやるかということについては目下検討中であります。進行中にその施設をやつたというのがありまして、まだ最終的にどこまで沈下するかというような最後的な結論は出ておらないようでありますが、そういう点も併せ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(渡部伍良君) 草代を取つているのは河川管理者だと思います。従つて直轄河川、それから都道府県市町村のほうでそういうことにして頂けばいいと思うのですが、なおよく調べます。恐らく道でできるのじやないかと思うのです。農地局とは関係ないのです。河川堤防の草は……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(渡部伍良君) 先ほど大臣からお話がありましたように、農地を担保にする金融について今検討中であります。今金額の問題等がどうきまるかということが、農地担保金融の骨子になつております。今の農地の担保価格を上げるということは、結局小作料と関連を持つて来るわけです。そういう関係が、一方に都合がよければ一方で今度は工合が悪い影響が出て来る、そのジレンマに陥つておりますので、その範囲をどの程度にするかというのを今決しかねておるのであります。…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(渡部伍良君) 補助金の問題は今検討中で結論出ておりませんが、昨年の例を見ますと、細かい補助金になりますとどうしても問題が多くて、若し仮に補助金を出すようになつた場合でも、公共団体ではつきり何というか責任が持てるような恰好でないと補助金は恐らく出ないと思います。去年の冷害で今の種子の補助金はどこの県でもどこの村でも皆んなついている。会計検査院の監査の結果ですね、これはそういう補助金のやり方自体の問題に無理があるのではないかという…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○渡部説明員 先ほど申し上げたのは一部府県の報告等があつたのでありまして、その後おいおい査定が進んで来ております。査定が済んだものは査定が済んだ金額、査定が済まないものは今のような府県の報告あるいは農地事務局の概算で分計しますと、二百九十五億になつたのであります。なおこの数字は、査定が済むまでははつきりした数字になりませんから、今後多少変動することを御了承おき願いたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○渡部説明員 私どもが今までに計算すると、一応この程度になつたのであります。三百八十億というのは、府県の報告をそのままとつている部分が相当あつたから、非常に大きい数字になつたのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○渡部説明員 共済保険の概算払いあるいは本払いの問題でありますが、五割以上のものまでにそれを広げることは、実際の事務の進行として、昨年の例にかんがみましてとてもできない。やはり七割以上が最大限であるというふうに考えまして、そのかわり早場米地方ことに北海道などについては年内に本払いをやりたいというので、道の共済の連合会の方に事務の計算を進めていただいております。その方がかえつてあとで問題が起らないでいいというふうな考えで、今のところ五割以…
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 ただいま検討中でありまして、実は昨年度相当こまごました助成金を出しました。ところが会計検査の結果なかなかうまく実施されていないので、大分批難が出ておるのであります。従いまして実行ができるようにするのには、どういうふうな形でやつたのが一番いいのか。ただ金額をつかんで出すというふうな結果になると、たとえば去年一戸当り二円とかあるいは二十円というふうな金が出ている。それでもある意味においては、大きい意味からいえばいいのかもしれま…
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 風倒木の問題は、今までのお調べと五千万石以上という数字が出ておりますが、お話にありますように、先般の法律の改正で無償または廉価で払い下げることができますので、公共施設に対してはやりますが、一般の個人の倒壊家屋等の復旧のためには、今の法律では無償でやることができないのであります。そこで今までの研究の段階では、無金利、無担保で相当長期間の償還で払い下げる。災害救助法の発動されたような地帯を限つて、すなわち被害甚大な所を限つて、…
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 今の政務次官の説明にちよつと補足して申し上げます。これは昨年の冷害対策でも取上げてやつたわけです。二十九年度予算には計上されていないので三十年度の予算に計上しよう、こういうことを今政務次官が仰せられたのであります。その同じ項目をもう少しく広げて、この災害の緊急対策として打出したいこういう考えであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 この緊急増産の内容は部落別の生産力向上のための供進会などをやることによつて、麦の増産をはかりたい。去年相当効果が出ておりますので、今年もこれに必要なものをさらに範囲を広げてやりたいこういう考え方であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 御承知のように、開拓者住宅はそもそも補助金を与えて入植させておるのでありまして、入植後まだ営農が確立しておらないのでありますから、これに対してはどうしても補助金をやらなければ処置がない。しかるに一般の農家については、とにもかくにも長年営農を続けて来ておつてここで災害を受けたのでありますから、この分は納屋、畜舎について低利資金を融通しよう、こういう考え方をしておるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 その辺の区別が非常にむずかしい問題だと思います。既存農家でも、非常に零細で生活に困つておる人があることはもう事実だと思います。従つてそういう人は新規入植者とあまりかわらぬじやないかという説ももつともなんでありますが、どこでその点を打切るかという点は、不親切というそしりを受けると思いますけれども、一応新規入植者と既存農家というので区別せざるを得ぬ、こういうのが現在までのわれわれの考え方であります。なおよく研究したいと思います…
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 資金源はお話の通り系統機関の資金が主になつております。しかしここにも書いてありますようにお話のようにそれでは足らなくなるおそれがありますので、二の方では公庫の増資すなわち財政資金の増額、三の方では資金源として資金運用部の引受けのわくを拡大する、そういうふうな考慮をめぐらしておるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 種子の点につきましては、米の種子は食糧庁で買い上げましてそれを配給するという方式をとることにきめております。雑穀の種子につきましては、これは非常に困つた問題でありまして、稲の場合は供出の中へ含めていろいろな奨励金をつけて買うことができるのでありますが、雑穀の種子の不足状況は水陸稲に比べて非常にひどい。従つて食糧庁が買いに出ても食糧庁に売りに来ないだろう、こういうことが予想されますので、今頭を悩ましておるので、まだ結論は出て…
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 今の水陸稲の種子は、無償では差上げることはできません。今の集め方、それから確実な確保の面について食糧管理特別会計を使う、こういうことに御承知を願いたいと思います。雑穀の種子については、むしろ手がないというのが今までの研究の結果でありまして、昨年のように補助金をやつても補助金がうまく種子にまわらなかつたというふうなことがあつたのでは困りますので、どうすべきかということをもう少し研究させていただきたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 ごもつともでありますが、私の方では資金の必要額が計算できますれば——一応今は腰だめで大蔵省へ話しておりますが、法律措置はあとで通常国会ででもやつていただいて、実際上の貸付はやつて行きたい、こういう考え方をしております。すなわち二の農林漁業金融公庫の分では増資等も政府資金、財政資金が間に合わなければ、一応預金部で借りておいて、預金部で借りておけば今の公庫のコスト計算で行くと不利になるわけです。しかしそれはあとでカバーしてもら…
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○渡部説明員 お話のように預金部の資金を一時借りて、あとで公庫のコスト計算、経費の計算——預金部の資金だと金利を払わなければいけませんので、それだけ悪くなりますが、それはあとで埋め合せすればということになります。預金部の金を借りて、法律によつて増資をするまでつなぎはできるのであります。