渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 来年度の予算のことでありますが、ただいま会計課におきまして、会計課長の手元で、各局から要求書の説明を聞いておりまして、まだまとまつたところまでできておりません。実は今月末までには何とか目鼻を立てたいと考えておつたのでありますが、問に合いません。従いまして資料等もきわめて不完全であります。各局間の要求も、御承知のように会計課長のところにおいて検討を加えておる間に、相当の数字が増減するのであります。そういうものもまだ何ら手を加…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 食糧増産に関する分はことしが当初と補正と合せて約二百七十億余り、これが節約の結果二百五十七億程度になつておりますが、五箇年計画の年度計画によりますと六百億余りになつておるわけであります。それがそのまま入れられている、こういうことであります。そのほかの食糧増産関係の費用、いわゆる食糧増産費の中で、たとえば改良局関係等のものはただいま説明した中に入つておるわけであります。食糧増産費というのは各局のものを一括する、予算書に仕訳が…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 特殊立法に基きますものは現在作業中でございまして、まだ明確な数字をただいま申し上げるまでに至つておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 要求といたしましては、当然相当増した要求が出ると思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 積寒も同じです。特殊立法のものは同じです。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 もちろん国会に当然説明すべきであります。但し国会に対しましては政府の確立した政策として説明すべきであると思います。ただいまの段階におきましては、まだ最後的にきまつたものはないのでありまして、政府部内において検討中であります。自由党の政調会へ説明に参りましたのも、まだ最後的にきまつたというのではなくして、われわれはこういうものをやりたいという程度の説明でありまして、これをどういうふうに自由党で取上げられるか、私どもはよくわか…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 ただいま申し上げましたように、現在まだ農林省全体としてはつきりまとまつていないのであります。途中の段階において当然農林委員会に説明すべきでありますが、まだ私の方から積極的に申し上げる用意といいますか、自信はできておりませんので、実は先ほど申し上げましたように、本日の説明も恐る恐る説明しているという程度でありますので、今後いろいろ御叱正いただきたい、かように思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 最初にお断り申し上げましたように、私の方では、少くとも会計課長のところである程度目を通したものでないと出したくないのであります。ところが公共事業費のものは、一日までに目を通すことがとても間に合いません。従いまして、もう少しの余裕をいただきたいのであります。御承知のように予算は、大蔵省に出すまでに、中におきましては、最初に申し上げましたように、局から出ておるものを、もう少しこういうふうに直したらどうかということで、まず会計課…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 積寒の関係は土地改良関係、すなわち公共事業費の関係では、二十九年度は二十七億になつております。そのほかに保温折衷苗しろでありますとか、耕種改善その他いろいろな費用がありまして、四十四、五億になつておると思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 積寒法は明三十年度で終るのでありますが、但し現在までのこの法律によつて達成しようとした目標は、二十九年度までの予算化によりまして、平均しまして一五%程度しか進行していないのであります。従いましてこれを当初の法律通り五箇年間で消滅さすということは、この法律制定の趣旨にも合わないのじやないか、従つて事務当局としては、ぜひこれを延長していただきたい、こういう希望を持つてりまおす。ただいまのお話で、新聞に違つたようなことが出ている…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 お話のような点は前々からあるのであります。ことに二十九年度の予算の編成過程あるいは大蔵省との交渉過程におきまして、特殊立法の審議会の代表者に集まつていただきまして、連合の協議会みたいなものをつくつておるのであります。そこでもそういう議論が出たことがあります。しかし一つは、法律の形式、あるいは抽象的にはお話のように低位生産地の振興に関する法律であるから、観念的には一本にしても同じじやないかという議論もありますし、ただいまの特…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 特殊立法の恒久化の問題は、この法律それ自体のおい立ちからいつて、われわれがそれ云々することは僭越であろう、こういうふうな考え方に立つておつたのであります。御意見十分参考にいたしまして、さらにあらためて検討を加えて行きたいと思います。しかし低位生産地の問題と農業経営の零細化の問題は非常に困つた問題で、ますます困つて来つつある問題でありまして、来年度の予算には、先ほど御指摘になりましたいわゆる新政策なるものにも、そういう点を相…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 なかなかむずかしい問題でありまして、法律は時限法でありますが、これはりくつになると思いますけれども、やらなければだめだという規定まではないと思うのであります。法律の趣旨はその期間内に全部やるということは明らかでありますが、行政当局ではいかんともし得ない。すなわち、この法律の趣旨を年度内に達成するためには、それに必要なる財政的の裏づけがあるということが前提でありまして、それが伴わないのでありますから、あと一年間残つております…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 お話のように、われわれは毎年要求としては、五箇年間にその目的が達成されるような要求をして来ておるのであります。それが四箇年間は二十七、八億から三十億程度の金しかつかなかつた。もつとも法律ができたのは年度の途中でありまして、当初の金は非常に少かつたのであります。それが積り積つて——今われわれが要求しようとするのは百億程度を予定しておりますが、それだけ要求しても三十年度では当初の目的を達成することができないのであります。そうい…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 お話はよくわかるのでありますが、実際申し上げますと、二十九年度までに大体九十億程度のものが積寒の土地改良関係の費用としてついておると思います。それが今申し上げますように——これはいろんな事業によつて、農道とか客土とか暗渠排水とかによつて率が違うのでありますが、平均すると一五%ぐらいになります。従いまして残りの金を一度に要求するといたしますれば、本年度ついております農地関係の公共事業費以上の要求をしなければならない、こういう…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 北海道との関係は、もう一箇月半も前だと思いますが、大野国務大臣から閣議で、どういうふうにしたい、こういう文書を配られたようであります。われわれそれを拝見しておりますが、それだけではまだ抽象的で、今の予算の組み方をどうするとかあるいは行政のやり方をどうするかということはまだ明確でありません。その後それについて大臣がかわられたりいたしまして、突き進んだ議論がまだされてないようであります。今後どういうふうになりますか、さらに開発…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 北海道の開発会社というか、公社の話は新聞では拝見しております。そのほかでは先般世界銀行の借款問題に関して、石狩総合開発地区の開発について公社をつくつてやるという説が——それは書類で拝見しております。しかしまだ具体的にこれも話を聞いておりません。ことに新聞等に出ておる開発公社のことについては、われわれまだ連絡を受けておりません。しかし考え方といたしましては、先ほど来お話申し上げましたように、財政資金が非常に枯渇しておる。それ…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 いろいろ議論はされておりますけれども、まだまとまつた意見ではないのであります。要は、これは何回も当委員会でお話が出ておるのでありますが、食糧問題は、人口の伸びに比較してこのままで放置できない。できるだけ早い機会に自給度を高めて行かなければならぬという見地から言うと農林省としましては、あらゆる方途を講じて食糧増産の効果を早くあげることに努めなければいかぬという見地から研究しておるのでありますが、それには財政資金のみならず、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 小災害の問題につきましては、府県がこれを調査するという建前になつておりましたので、非常に遅れまして地元に御迷惑をかけたのでありますが、先般決定いたして、本年と来年で全部をまかなつて行くということに決定いたしたのであります。本省からの通知がどういうふうに行つておるかわかりませんが、総額十二億五千万円で決定いたしましたので、その決定と府県の申請がどういうふうになつておるかという問題であろうと思いまますが、決定いたしたままであり…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○渡部説明員 初めは大蔵省との関係で、非常に少い、四億であるとか、五億であるとか言つたのでありますが、そんなものではとても話にならぬというので、十二億五千万円ときまつたのでありまして、初めにきまつたものを節約した、こういうことはありません。