渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) ほかのほうも勿論余剰農産物を期待しておるようでございます。只今経済課長からお話になつたように、現在までのところは、基礎調査その他からいつて愛知用水が最も具体的な問題として、あと八郎潟、石狩、長崎、そういう順がになつておるので、同様な方針で進んでおるわけでございます。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 勿論事業費の負担区分は現在の公共事業費の負担区分で考えておるのであります。但し事業を早期に完遂するためには、こういう大きい事業につきましては会社なり、或いは特別会計を作りまして、現在の公共事業で年度の切れ目に金の注込み方が悪くて、事業の効率が悪くないようにするという点、そのほか事務能率を上げるために、今申上げましたような特別な機構を作つてやりたいと思つております。それを、初めに会社が金をまとめて出して、あとで地元…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 非常にむずかしい問題でありますが、私どもの考えている考え方を簡単に申上げますと、要するにこれは私ども行政官として、農林省の役人としての考え方でありますので或いは間違つているかとも思いますが、今の状況で行きますと、とにかくにも日本の中でできるだけ食糧を自給しなければならないというのは我我に与られたる至上命令であると、こういうふうに考えているのであります。それはどうかと申しますと、少し理窟つぽくなるのですが、毎年とに…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 御尤もでありますが、この土地改良をやりますと、昔の耕地整理組合に相当するものができまして、そこで水利費も取るわけでありまして、これは国税徴収法の例によつて取るわけでありますが、現在ちよつとすると、反当千円、多いところで千五百円くらいの負担があるかと思います。この愛知用水の計算で行けば千三百円になる計算をいたしております。従いまして、ここの計算は、結局国として経済的に償還ができるというわけです。この内訳として農民の…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 現在のところは三十年度から事業を始めておる、こういうところもあります。これから準備しまして、世界銀行の関係で余剰農産物のことを片付れけば、どんなに早くても三十年度でなければコンクリートの計画を実施することはできない、こういうふうに考えております。従いまして只今ありました五十万ドルのうちのグラントの分はこれは一応今までの方針で農業のほうには要求しない、こういうことになります。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) これもまだ明確でありません。七億ドル三年間というので一応法律ができております。そうしますと一億三、四十万ドルが一年分になりまして、或いは今年はもつと当初の年は増すのかも知れませんが、一応平均すればそうなります。そのうち日本にどれだけ来るかというのが又問題でありますが、これは全然きまつておりません。この日本向けのやつでもきまつておればもう少し交渉のしようがあるのですが、それもきまらないので、とにかく直業だけでなしに…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 農林省としまして農業関係だけの計画で行きますと、三十年度愛知用水では約四十億あればいいのです。世界銀行から約四十億、五十億のうち四十億要る、それから日本側負担分として四十億あればいいのです。従いまして初年度は一千万ドル程度でございまして、全体として円資金、で要るのは二百五十億でございますから、それを一年間に預ければ何ぼになりますか、七千万ドルになりますか、それを一年間でもらえれば、積んで順に使つて行く、こういうこ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 農林省所管の物資だけについて見ますと、小麦が五十万トン、それから大麦が十万トン、大豆が十五万トン、それからとうもろこし五万トン、そのほか乳牛飼育用の脱脂粉乳、或いは一部バターになるかも知れませんが、今のところ脱脂粉乳でそれが百万ドル、大体値段がだんだん下つて来ておりますのであれですが、五、六千万ドルは出て来るのじやないかと思います。農村省だけの所管として。そのほか綿花とか、たばことかいろいろなものがありますが、只…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(渡部伍良君) 前々から外資の導入として土地改良等による食糧増産を進めたい、こういうのでやつておつたのであります。先般世界銀行のドール団長以下の調査団員が参りまして、現在各地を調査しております。御承知のように、世界銀行から幾ら貸してくれるかということははつきりしたあれはありませんが、大体日本に対する割当が一億ドルくらいで、その中から四千万ドルは火力発電にもうすでに持つて行かれたので、あと残りは六千万ドルくらいじやないか、こういう…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(渡部伍良君) 御承知のように、何と言いますか、世界銀行が金を貸す調査の段階で向うの説明或いは各国の例を見ますと、先ず今お話にありましたように、例えば特定の開発計画についてラフな説明、それがその国の国民経済との関連においてどの程度の重要性を持つておるかというような点を確かめまして、これは世界銀行の使命に基くと、金を出したほうがいい計画であるということになりますと、さて第二段の調査になりまして、今度は具体的に個々の内容に入つて、そ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(渡部伍良君) 御注意の点は誠に御尤でありまして、いろいろな計画を検討して、その土地に最も適したものに最後は落ちつけなければならないのでありまして、最初に申上げた通り、更に基礎調査を進めて、どつちから見ても遺憾のない計画で、最後は管理借款の問題になるといたしましても、いたさなければならないものと思います。そのためにはもう暫らく時を要する。今回の調査では愛知用水だけで、日本の土地改良に対する借款の要求が全部ではない、あとたくさんあ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(渡部伍良君) 北海道の泥炭地の開発、勿論農地開発、土地改良の一つであります。ただ御承知の通り、その所管が北海道開発庁でありますので、計画の立案等は開発庁のほうでやつております。無論農林省も当然相談にあずかつております。これも先ほどから話が出ておりますような愛知用水ほどの精密な計画にはなつていないのであります。今後検討すべきところが多分に残つておるのであります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(渡部伍良君) 現在提出いたしております資料では、愛知用水は公社を作つてやるのである、こういうふうに一応なつております。これは各国の例を見ますと、公社でやつているのもあるし、政府で直接やつているのもありまして、いろいろの形態があるのであります。この点は特別会計でやるか、或いは公社という形式でやるか、とにかく現在の公共事業費のつけ方のように、年度で事業の進捗如何にかかわらずぽきぽきと切れるのでは能率が上らないので、そういうことのな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(渡部伍良君) 農林省は深くまだ関与しておらないと思います。私この点は少し明確を欠きますが、まだ北海道開発の計画それ自体についていろいろな問題がありまして、例えばこの間のフランスの泥炭地の調査が来ました、ドールの報告等によりましても、泥炭地の、何と言いますか、埋蔵量、即ち泥炭の賦存状況が非常に不揃いである。深さ一メートルから十メートルぐらいになつておる。そういう基礎の調査もまだできておらないようですし、そのあとを水田として使うの…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(渡部伍良君) 北海道開発の関係の償還財源として輸入食糧補給金を出すというようなことがあるかどうか、こういうお話でありますが、新聞に出ておつた案というのを私はよく知らないのであります。政府の部内の間でそういう話をしたことはないのは食糧庁の長官がおつしやつた通りでありまして、これはそういう案自体がおかしいのでありまして、恐らく新聞に出た案は北海道開発協会或いは経団連とか、いろいろな案がありますので、そういう案或いは誰かが作つた試案…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(渡部伍良君) アロケーシヨンの問題は一応何と言いますか、多目的ダムその他の各事業に関係する場合には、政令に基きまして方式によつてやることになつております。それに基きましてやつておるのでありますが、先ず第一に二百五十億程度が三百億を超すようになつた点、一つは二十七年当時の設計でありまして、その当時の物価に比べて現在では非常に上つているということ、それからその後の調査によつて設計の変更をしなければならない部分が出て来ておりますので…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) 本年の凍霜害の関係につきましては、従来からいろいろやつておる、即ち法律上当然やらなきやいけない共済関係は、共済法に基きましてできるだけ早く払うという趣旨でやつております。問題になりましたのは営農資金の関係でありますが、営農資金の関係で四月及び五月の分は前の法律で四億五千万円を出すことにしてあります。六月にありました東北の凍霜害及び茨城等の雹害の関係でありますが、これにつきましては、それを織り込んた法律を第十九国会…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) 資金の分はやります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) ええ。これはちよつと少し余談になりますが、結局去年四百八十五億出したうちで、水害の関係のやつが案外金が出なかつたのであります。相当今年の二十九年度の予算に枠の余裕がありますので、利子補給と損失の残る枠がありますので、大蔵省と話しまして、法律があると同じことで、法律ができれば遡ると言いますか、その分を同じ持越すると、こういうのであります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) これは先般物件費につきまして一割の節約ということをやることになつたのでありますが、その分から出したものであります。