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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1954/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○渡部説明員 先ほど申し上げましたように、この補助金百六十八億のうち約三十四五億が小規模耕地整理事業のものであります。それを差引いた残りが一般の補助金、ほかの局の補助金が入つているわけであります。従いまして農地のものでも小規模のほかの補助金がいろいろありますので、それとその他を合せて農地局に計上されているのは、公共事業を除きまして六十三億ということになつております。

農林事務官(大臣官房長)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○渡部説明員 それでは申し上げます。今度の節約の対象になつているのは災害復旧費それから補充費的な費用、つまり農林省で申しますと、一応農業共済の再保険金の国庫負担額は予算に計上してございますけれども、これは実際災害が起きてみればもつとふえるかもしれぬ、そういう補充的な費用と申し上げておきます。それから通信専用科、庁舎の借料、患者の食糧費、これは農林省に関係ありませんが、そういうものを除く一切の費用を節約の対象にいたしておるのであります。そ…

農林事務官(大臣官房長)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○渡部説明員 これは実施官庁と大蔵省と多少見解が違うのでありまして、大蔵省の方では一〇%物件費を節約しても、半分は今後のデフレ進行に伴う物価の値下り、半分は役所の物件の調達の方法によつて吸収できるはずである。こういう見解で一〇%というのを出しておるのであります。これにつきましては、現在の物価の値下りの進行状況、それからまた官庁の物資の調達方法、つまり入札制度であるとか、あるいはいろいろな紙、調度品の購入方法等について政善を加えるべき余地…

農林事務官(大臣官房長)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○渡部説明員 ちよつと初めの方だけ……。今の節約もどしについて、足鹿委員から三%という話がありましたので、その点について申し上げますが、三%とか何%とかいう話は大蔵省からあります。節約もどしもまだはつきり三%にするか、二%にするか、五%にするか、交渉の余地を残しておるのであります。しかしそれを返す場合にはどうするかということは議論したのです。これは当然災害のときとは別にこの節約した事業にもどせ、こういうことで二九は最後に私と原君が、これ…

農林事務官(大臣官房長)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○渡部説明員 法律の規定によつて補助率のきまつておるものをどうするかという問題にお答えいたします。厳密には法律できちつと何ぼ何ぼ、こういう規定になつておりませんので、たとえば最も法律の規定の厳密になつておるのは農業改良助長法の関係でありますが、これらにつきましては、もちろん人件費は節約の対象になつておりませんから問題はありませんが、あとはたとえば施設費と申しますか、自転車を購入するとかあるいは旅費の節約の問題になつて来るのであります。こ…

農林事務官(大臣官房長)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○渡部説明員 非常にむずかしい問題でありまして、私どもも実は弱つて、相当抵抗したのでありますが、昨日の閣議で、多少あとに問題は残しておりますが、一応きまつたようなわけであります。これが年度相当進行しまして物価が下つて来るというのであれば、われわれの方もまあそう感じ悪くないのでありますが、新しい予算をやつと手がけかかつて、やつと地方に交付しかかつておるときにそういう問題があるので、非常に困つておるのであります。しかしこれは一農林省だけの問…

農林事務官(大臣官房長)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○渡部説明員 御承知のように予算は毎四半期支払い計画を大蔵省と協議してつくつておりますが、その際に支払い計画の承認については、ただいまお話のようなことをやれという局内通達が大蔵省主計局の中でありまして、それが各省の関係官の方に通達されて来ておりました。それにつきましていろいろ議論しておつたのでありますが、それは結局、今度の予算の節約の問題になつておりますいろいろな税法の改正等の見通しとからんで用意しておつたというわけでありまして、私の方…

農林事務官(大臣官房長)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○渡部説明員 これは御承知のように物件費、旅費等が対象になるのでありますが、物件費の購入等につきましては、先ほど申し上げましたように買い方とか、あるいは実際問題として、たとえば自転車など相当下つております。そういうものもありますから、問題になるのは旅費の問題だと思います。これは今まででも十分でなく、毎年旅費の節約が来まして弱つておるのであります。ことにこれは本省というよりも地方庁で問題が多いのでございます。この点につきてましては、お話の…

農林大臣官房長1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) このたびの予算節約の方針は、二十九年度予算に対する三党修正で、予備費が五十億減つて、或いは繊維品消費税法の不成立によるもの、それから入場税の税率の引下によるもの、或いは補助金等の臨時特例に関する法律の修正によりまして、例えば農業改良普及員の補助率の修正、或いは入場税の税率の引下に伴います交付税及び譲与税の増加、警察法の修正に伴う増加、そういうもののために二百億見当の金が要ると、こういうところから出ているのでありま…

農林大臣官房長1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 先ほど申上げましたように、二百億の歳入欠陥を補うための節約でありますので、それを元にすると一〇%乃至五%の節約になるというのであります。これには法律の不成立による歳入減等が相当大きいフアクタ—をなしておるのでありますから、そのままで、やると、すれば、今申上げましたような一〇%乃至五%の節約を必要とすることになります。併し先ほど申上げましたように、とにかく二十九年度の予算が成立して間もないことでありまして、突如とし…

農林大臣官房長1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) お話の通りでありまして、まあ不幸にしてと申しますか、麦の価格は最初に政府がタッチして物価政策の尖兵になつておるのであります。それが政府与党と操んだ挙句、ああいうような結果になつたのでありまして、御心配になつている点は我々も心配しておるのであります。併しこれは非常な疑問が一方では持たれます。即ち輸出は伸びない、農村の購買力を更に圧迫した場合に日本の経済が非常に又萎縮して行くのではないか、そうすれば更にもう少し根本的…

農林大臣官房長1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 今のところではこの節約率を、我々はもつと一〇%と言つているのを圧縮しようということで、今日閣議でどういう決定になりますか、その決定のしようによつては、まあ不穏当な言葉でございますけれども、相当大蔵省になぐり込みをかけようというつもりでおります。その額によつて多少変えなければいかんと思いますが、現実はやはり事業費によつて一律にやる以外にないのじやないかと思います。節約の程度、つまり歩溜りがどのくらいになるかによつて…

農林大臣官房長1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) お話の点は、例えば団体関係の法律の改正に伴うもの、或いは凍霜害対策等、農林省でもあるのであります。これらは予備金でやつてもらおう。それから又今の団体の分はもう少し先になつて、補正予算でもいいということになれば補正を出すことになると思いますが、いずれにしましても、農林省関係ではそう大きい補正というか、増額の要求は今のところありません。まあ先のことを悪いことを考えては面白くないのでありますが、去年のような大水害とか、…

農林大臣官房長1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○(渡部伍良君) 当面の問題は、たまたま節約にからみまして、向うがこちらの弱味につけ込んだ、こういうのであります。今後の農林省から出すものは全部農林省の節約によつて賄え、こういう原則が確立しているとは私どもは了解しておりません。向うもそういうつもりはないと思います。今度はこれでやるのだという話に私どものやりとりはなつておりますので、たまたま丁度節約にからんだものですから、それにぱつと食いつかれた、こういうことだと御了解願つて差支えないと…

農林大臣官房長1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) それは額とか、金を出す対象によつて、全部、そのうち一銭もそういう流用ではやらないということは言えませんけれども、原則として今後の分は予備費としてやる、これは私ははつきり申上げていいと思います。多少こまごましたもの、二百万、三百万のものは流用したらいいじやないか、こういうここは当然財政当局からいつでも言われるのですが、仮に相当まとまつた金が必要になつた場合に、それもお前のほうでやり繰りせよといつても私どもは応ずるこ…

農林大臣官房長1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) お話のように何%できまるかが問題でありますが、農林省としても勿論あらゆる方途を講じまして、その事業量を減さないことに努力せなければいかんことは申すまでもないことでありますが、今の線で行くとどうしても事業量を減さなければいかんということで、何と言いますか、もつと下げろということにぶつかつておるのであります。お話の趣旨は十分気を付けてやりたいと思います。

農林大臣官房長1954/06/15

19参議院 農林委員会 第54号

○政府委員(渡部伍良君) 今度は融資の対象の作物は限定いたしません。

農林大臣官房長1954/06/15

19参議院 農林委員会 第54号

○政府委員(渡部伍良君) 煙草のほうは専売局のほうで特別な処置をする。その処置をした範囲内においてはこの融資の対象から外しますけれども、処置のできなかつた分は当然この中でやると思います。これは専売局の災害の場合に特別な措置をする義務が専売法にありますから、当然相当の処置をしなければいかんと思います。

農林大臣官房長1954/06/15

19参議院 農林委員会 第54号

○政府委員(渡部伍良君) お話御尤もと存じますので、専売局のほうと十分打合せをいたすつもりであります。

農林大臣官房長1954/06/15

19参議院 農林委員会 第54号

○政府委員(渡部伍良君) お話の点は、被害の程度、状況によりまして当然同様に考えなければならないもの、こういうふうに私ども考えております。