渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(渡部伍良君) 前回四億五千にしたとき、当初三億になつておつたのを一億五千増したのであります。そのときの計算の基礎は、雹害、風害、それから内地と北海道の風害というのでありますが、それを計算するのに、その当時まだ統計調査部のはつきりした資料がなくて、府県の報告を基にして一応算定してみたのであります。その際大体内地関係で二千万円程度であります。それから北海道関係で、北海道のやつは七千乃至八千という数字が出ておつたのでありますが、そ…
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(渡部伍良君) 実は一億五千の分は、衆議院で御修正になりまして、そのときに、内輪の話を申上げますと、相当の余裕があり過ぎるというので、私意見を聞かれたときには多過ぎるという意見を申上げて、これは正式な委員会でない案のときには申上げておつたのであります。併しそれも先ほど申上げますように、こちらにも的確な資料がなしに、県の報告を基にしてのことでありますから、若し足らんときがあると困るから、余裕をとつて入れておけと、こういうような話…
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(渡部伍良君) 最初申上げましたように、北海道等から申出ておるのは七千万円あまり、内地の風水害と石川の雹害を合せて三千万円、それから第二次の長野、群馬の凍霜害のやつが相当出るというのがその当時はつきりしていなかつたのであります。これがその後まだ正確には出ておりませんが、三千万円くらいになるのじやないかと、こういう議論がありました。そのときに北海道の分七千万円というのはこれは少し大き過ぎる、併しこれももつと調べてみなければいかん…
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(渡部伍良君) 勿論そうでありますが、今までのその後の調査によりますると、先ほど申上げましたように、そんなにたくさんは要らないというほうが明らかになつて来つあります。
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(渡部伍良君) これはちよつと私どもも困るので、私どものほうで正確な計算をして何ぼ要るということを法律に書かなければ工合が悪いのでありますが、議員修正でありまして、その間で余裕があれば、この余裕に入る見込みがあればそれでいいと思うのであります。もつと要るということになれば、お話のように余裕をとるということも一つの方法かと思いますが、先ほど申上げましたように、北海道の数字等は道のほうで出しておる数字でありまして、それを国会のほう…
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○渡部政府委員 六月に入りましての被害は、ただいま茨城県から陳情がありました六月八日のひよう害、さらにそのほか六月三日に栃木、埼玉に一部ひようが降つております。それから、これはまだ全然本省にはニユースもキヤツチできておりませんが、ラジオの放送によりますと、東北地方に相当の低温が来まして、ラジオの報道によると相当ひどい被害が発生している、こういうのであります。これらの被害の実態につきましては、目下統計調査部で被害の程度、範囲を調べておりま…
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○渡部政府委員 まず第一点のこの前の法律の規定しております四億五千万円で六月の災害の分の所要資金がまかなえるかどうか、こういう問題でありますが、先ほど御説明申し上げましたように、統計調査部の統計もまだできておりません。さらに東北の分は全然実際の調査ができておりませんので、はつきりこれで十分であるということは申し上げることができないかと考えます。現在茨城県のひよう害につきましては、茨城県から報告ある資料等に基きまして、今まで四月、五月の分…
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○渡部政府委員 これは営農資金でありますので、予備金支出とは関係ないのでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) 先ず第一点は、第二条に規定しております減収が平年の収穫量の百分の三十、これは去年と同じでありますが、その次の「減収による損失額がその者の平年における農業による総収入額の百分の十」と、その規定を附加えたのが一点であります。これは昨年の事例を見ますと、一応百分の三十以上の減収というので査定を出しましたが、実際に末端で貸付ける場合に、頭割りとか、いろいろなことをやつておる事例が出て来まして、必ずしもうまく行つていない…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) 勿論資金の裏打につきましても大蔵省とも相談をいたしまして、遺憾のないように措置することにいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) これは結局日銀から今余計出すという交渉をやつておりますが、その枠をそれだけ拡げることが原則になつております。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) そうです。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) この法律の原案を作りました際には凍霜害だけであつたのでありますが、その後石川等の雹害、それから北海道、東北の風害、雪害、それから更に一昨昨日あたりの群馬、長野の凍霜害というものが出ましたので、群馬、長野の最近の被害状況は明確にはつかまれておりませんが、急遽調べまして、今まで手に入りました状況を見ますと、今までのところで見ますと、北海道の関係が六、七千万円程度になるのじやないか。それから内地の風雪害、雹害が二千万…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) その点は昨年も問題になりまして、実際にやつて見ますと、やはり頭割りとか、或いは比較的零細な農家には渡りにくいという事例が出て来たのであります。そういう点を考えまして、どうしてもこれについては協同組合が面倒を見るのが当然でありますが、市町村当局においてもお話のような零細農家に渡るようなことを相当熱心に指導して頂かないと工合が悪いので、市町村がこの金に当然気を配るという意味で保証を付けて、布町村が損失補償を分担する…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) 昨年は相当な金額を流しましたので、農林省としましても相当広範囲に末端の状況を調査いたしました。そうしていろいろなケースが出ております。従つて只今のように前借を棒引きにして必要な金を流さなかつたという例もないではなかつたようでありますが、これらはやはり法文の問題よりも町村当局なり、協同組合の指導の問題だと思いますので、調査した場合には、そういう具体的事例を挙げて県に今後の注意を喚起いたしておりますが、なおこの法律…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) 只今のような点は法律事項としては相当問題がありますので、やはり繰返し繰返し指導して行く以外にないのじやないかと考えまする
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) 勿論法律上はこの法律の趣旨に従わないものに対しては金を貸さないとか、利子補給をしないとかいう、こういう制裁があります。併しそれをやつたのでは元も子もないのでありますから、やはり中にはこの法律の趣旨に悖るやつは、そんならお前らにもう貸さないと言つてほうり放しにはできないから、それは指導を重ねて行くほかにないのではないかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) 当然いたします。そういうことを県としばしば打合せを具体的にやつておりますから、私たちのほうでできるだけのことはいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) 只今の例は私聞いておりませんのですが、県には県金庫がありますので、例えば埼玉県等は県銀行である埼玉銀行を相当利用しておりますが、これは相当金利なんかも安く、従いまして、今のような例は農協がないのですから、信連からやるわけには行かないと思いますが、県の金庫になつておる銀行を県が指導することによつて相当の解決ができるんじやないかと思いますが、これは五月末だから、冷害の分は切れたと思いますが。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(渡部伍良君) 期間をですね。これは併し県が中に立つて……。