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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1954/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1954/10/19

19衆議院 農林委員会 第75号

○渡部説明員 あれは、ここに書いておりますが、必要な条項を追加することになると思います。

農林事務官(大臣官房長)1954/10/19

19衆議院 農林委員会 第75号

○渡部説明員 ですから、あれにたとえば開拓の分とか、あるいは今の貸付限度の拡大、あるいはすえ置き期間を置くというような、そういう条項をあの法律の中に入れるということになるのじやないかと思います。なお廃案にして新しい立法をしてもいいわけなんです。どつちにするか、法律的な手段は——私の今までの考えでは、あれに必要な条項をいろいろ追加して行けばいいのじやないか、こういうふうに考えております。なおよく研究してみます。

農林事務官(大臣官房長)1954/10/19

19衆議院 農林委員会 第75号

○渡部説明員 今の植物防疫関係のものは、農薬で二億農機具でたしか二億、いろいろなものを合せて八億かれこれになつておる。農薬代だけは二億だつたと思いますが、そのほかに今の八億ないし九億をプラスする。今度は農薬代だけです。

農林事務官(大臣官房長)1954/10/19

19衆議院 農林委員会 第75号

○渡部説明員 今度の建前は異常発生の分について出すという建前になつておりますから、その異常発生のとり方によつてお話のように極端なところが出ておるのじやないかと思いますが、今具体的な例をあげられたようなことをまだ聞いておりませんから、なおお話の趣旨を体して、私よく研究したいと思いますが、とにかく異常発生に見るというので今度予備費から出すことといたしたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1954/10/19

19衆議院 農林委員会 第75号

○渡部説明員 お話の趣旨をよく研究いたします。正直なところ、今の通常発生の場合で普通発生しているときは、これは従来やつているのであるからよい。異常発生したところのものが、足鹿委員のおつしやるように、なまけものを奨励するということになつているか、なつていないか、そういうところの区別が私にはちよつとわからぬのですから、もう少し研究させていただきたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1954/10/19

19衆議院 農林委員会 第75号

○渡部説明員 一回防除費になつております。一回分になつております。

農林事務官(大臣官房長)1954/10/19

19衆議院 農林委員会 第75号

○渡部説明員 そのわくをはずすということは私ははまだ考えておりません。

農林事務官(大臣官房長)1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○渡部説明員 それではお手元にお配りいたしております、昭和二十九年発生災害の農林水産業施設関係被害額総括表という書類をごらん願いたいと思います。十月十二日現在までに私の方で調べた被害の状況であります。 まず農地関係では、農地、農業用施設、直轄代行、入植施設、こういうふうにわけまして、総計が農地関係では二百四十三億になつております。内訳が、農地が三十六億、農業用施設が百七十八億、直轄代行が六億、入植施設が二十二億、こういうふうになつており…

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) 只今施設の災害状況について建設部長からお話がありましたが、農作物のほうは実のところまだはつきりわかつておりません。ただ状況といたしましては、いずれの場合も風と雨とが必ずしも一緒でなく、且つ風の強い時期が夜中になりましていわゆるフエン現象を各地で起しておるのであります。フエン現象というのは夜中に、何と言いますか、温度が下つて、それに対して稲が冷温に対処しておるところに熱風が来ることによつて、品種の状態になるんだそう…

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) 概数を申上げますと、この間の発表では全国的に見て九八%ということになつております。その中で北海道、青森等はずつと低く、西のほうは一〇〇乃至一一〇〇を超えておる県もあつたと思います。それは台風の前の状況でありまして、台風後の状況は先ほど申上げましたようにまだつかんでおらないのであります。なお県別については……。

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) 保険金の概算払の点は、何と申しましても作がきまらないといけませんので……、もう東北、北海道ではきまつたと思いますので今準備していると思います。それから営農資金のほうは、今継続審議中の法律が全体に適用されるものとして、今資料を整えて順次検討打合せをしておるようなわけでありまして、ただ北海道の問題は、稲、麦以外に畑地の分が非常にひどいので、それについて十分な対策が見つからないので、更に私のほうと北海道庁ともいろいろ打…

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) 第一点の飯米の問題でありまするが、これは当然去年と同じようにやらなければいけないのでありまして、只今供出につきまして府県と個別に事情聴取で、経済部長と農林部長が来ておりますので、次々その問題は片付けて行きたい、こういうふうに考えます。それから第二の営農資金の問題は、この券の法律にも、去年災害を受けたところで、今年も営農資金が必要なところでは、前年借りた償還金の期限の延長をやると、附則で入れていると思います。当然そ…

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) これは昨年も問題になりましたので、何と言いますか、系統金融期間の内部の問題で、今県からそういう要果がありますので、要するに信連がそのつもりになればできることなんだからやつたらいいじやないか、こういうことで、若しそれで中金からの金繰りで信連のほうで困るということになれば、中金のほうには私のほうから処置するから、こう回答いたしております。それで皆さん得心されているようでありますが、それで大体一月からニ月まで手形の、終…

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) できるだけ御趣意に副うようにいたします。

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) 只今議題になりました公益事業等の施行に伴う農地その他の補償の関係の問題でありますが、これは電源開発、或いは駐留軍、或いは保安隊等の用地の接収に伴うその補償の問題でありまして、どちらかと申しますと、農業関係は原則として被害者のほうになるのであります。農林省の関係で申上げますと、ダムの建設或いは大規模の灌漑排水等については一部接収の主体になる場合もあるのでありますが、大多数の場合には被害者になるのであります。これがや…

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) これはお話の通りでありまして、まあ結論を申上げますと、各省が各省の立場で言つておかなければならないことを法案の形にして言つておるというふうに御了解願いたいと思うのでございます。お話のように、結局河川の管理、河川法だけについて申上げますれば、これは各方面に関係することである。それから今の駐留軍等の接収についても各方面に関係することでありまして、通産省と建設省、農林省でそれぞれ別な法律を出して、別の制度でやるべきもの…

農林大臣官房長1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(渡部伍良君) これは先ほど御説明申上げましたように、電源開発なら電源開発は早くこの事業を進めたいから勝手な補償基準、或いは自分に都合のいいような案を作つているのでございます。河川法は今お話のように、河川の管理の根本問題に関連して補償のやり方をどうするかというふうなのが出ているのであります。そこで結局農地或いは農業に関する補償については、農林省としてはこういうふうな点をこうしてもらわなければどういうふうな案が各省で作られようとも…

農林事務官(大臣官房長)1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(渡部伍良君) それでは只今議題になりました農林省関係の三十年度の予算の要求について御説明いたします。来年度の予算を組みまするにつきましては、大体次のような点を重要視いたしまして組んだのであります。先ず第一に、食糧の自給度の向上でありますが、これにつきましては、米麦等の主食は勿論、畜産関係、水産関係等の増産につきましても、従来の施策をより総合的に考慮することにいたしたのであります。大体三十二年度を目標にいたしまして、一方において…

農林事務官(大臣官房長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○渡部説明員 お話の点は私ども平素考えていることで実現できない点でありまして、ぜひ小団地の土地改良についても強力に進めて行きたい、こういうように考えております。今お話がありましたように、結局は予算の額の問題でありまして、小団地だからといつて——むしろ小団地の方が増産効果の方は上るという部面が相当あるのじやないかと思うのです。そこで毎年この問題は議論をして来、現在農林省の中でも、ぜひこれを三十年度の予算に組みたいということで検討を加えてお…

農林事務官(大臣官房長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○渡部説明員 先ほど御説明申し上げました通り、私としては出したいというので検討しておるのでありますが、なお省議にかけましてとりはからいたいと思います。 —————————————