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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1955/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省畜産局長1955/12/20

24参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(渡部伍良君) その点はまだ細かく入っておりませんが、牧用草、堆肥用草、それから今の林地の下草、エロージョン防止、あるいは林地の理化学的な性質に影響を及ぼすような草の採取なり栽培、そういう問題がぼつぼつ出ておるわけなんです。これをどういうふうに区分するかという問題は、先ほど申し上げましたように分科会でもっと仕分けができることになると思いますが、ちょっと感じが早いのですが、私どもの研究態度として考えておるのは、要するに日本の草地は…

農林省畜産局長1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(渡部伍良君) 規定から見ますと、そういうふうな見方も衆議院でも問題になったのでありますが、そうじゃなしに、この法案の第一条で「その復旧又は改築に要する費用に充てるため、競馬法(昭和二十三年法律第百五十八号)第三条第一項の規定にかかわらず、」ということを入れておりますのは、競馬法第三条第一項は「中央競馬の開催は、競馬場ごとに、年三回以内とする。但し、天災地変その他やむを得ない事由に因り、一競馬場において年三回開催することができな…

農林省畜産局長1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(渡部伍良君) 江田委員のおっしゃるように、三十六回プラスというふうに読めないこともないのは、これは衆議院の法制局の方でも話が出ておるのであります。ただしそれは現実の問題が、現在は競馬場の施設、それから馬の能力からいきまして、三十年度は二十六回しか開催できないのであります。そこで競馬法の建前からいくと、まだ十回の可能性があるのであります。三十一年度におきましては、阪神、中京等の競馬場、あるいは小倉の競馬場等の施設、あるいはそちら…

農林省畜産局長1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(渡部伍良君) 理論上はお話の通りになると思います。ただし現在のところではまだそういうことを予想しておりません。

農林省畜産局長1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(渡部伍良君) 私の言葉が少し不十分でありますが、そういう事態が出てきますれば、この方法でやるか、あるいは別の方法でやるかという方法論ば残ってくると思いますが、施設の老朽に対する復旧費を捻出するための方法はどうしても考えなければならないと思います。それからきのうもちょっと申し上げたのでありますが、競輪等につきましては、もうすでに昭和二十九年に納付金の率をうんと下げてきております。むしろ競馬の方につきましては、競馬民営移管等の関係…

農林省畜産局長1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(渡部伍良君) これも、昨日から問題がありますように、競馬を施行するかしないかという問題は、根本問題として残っておるのであります。しかし、あすから競馬をやめるということができない間は、競馬場の設備の不備によって、大勢の人が集まるときにもし万一の災害があるというようなことは、競馬をやる当局としてはほっとけない、そういう意味におきまして、どうしても差し迫った問題は片づけないといけない、こういう考え方であります。それがゆえに、すぐ競馬…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 ただいま政務次官から御答弁申上げましたように、一月から競馬会の来会計年度が始まりますので、その中に具体的の改修の実施計画を織り込まなければならない。従いましてそれに間に合うように諸般の準備をいたしたい。そのためにはどうしても準備に必要な法律上の問題を解決しておく必要があると思います。

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 臨時国会で法律案を通していただきますれば、即刻できるのであります。通常国会になりますと、私どもの心配いたしまするのは、来春になると思います。そうしますれば、それだけ準備がおくれてくるということになりますので、御承知のように、耐用年数超過八年ということでありまして、気分的にも一日も早く手をつけて、皆さんに安心していただきたい。これは競馬会が設立されてからの問題でありますが、その後資金繰り等がありまして、どうやるかという相談を…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 御承知のように競馬法三条で「中央競馬の開催は、競馬場ごとに、年三回以内」ということになっております。しかしただし書きがありまして、「天災地変その他やむを得ない事由に因り、一競馬場において年三回開催することができないときは、その開催することのできない回数の中央競馬は、他の競馬場において開催することができる。」ということになっております。この規定をそのまま適用いたしますれば、御承知のように札幌、福島、中山、東京、中京、京都、阪…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 中央競馬会法の法案審議の際に、ただいまお示しになりましたような御意見を承わっております。それに基きましてたとえば共済組合の制度であるとか、あるいは厩舎関係者の共済制度の問題とか、順次検討を加えてきております、諸規定等についても審議会等の意見も伺いまして順次直しております。しかし何さまたとえば三十年度の予算で見ますと、当初百十五億の売り上げがあるというのが、デフレその他の関係で百十億くらいしか売れない。従って競馬会の財政状態…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 これは先ほど申し上げましたように、一競馬三回のあれがありますので、たとえば札幌、福島等でできないのを、従来は中京、小倉等はやはり十分な回数が行える準備ができてなかったのであります。従いまして、そういうところの復旧が進んで参りましたので、回数としては、三十六回までいきませんけれども、二十九回開催したい。従って三十年度に比べますと、開催回数としてはふやさなければ、競馬会の収支がまかなえないということになっております。しかしそれ…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 先ほど御説明申し上げましたように、一月から新会計年度が始まりますので、その収支予算は年内に農林大臣及び大蔵大臣と協議して認可し怠ければならぬのであります。そういう意味で、もう期間が非常に切迫している、こういうことであります。

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 お話のように三十年度の歳入予算では、売り上げ百十五億に対して一一%の十二億六千万円計上すべきところを九億八千三百万円の計上になっております。これは国の収入を確実ならしめるために、財務当局でそういうふうにやっているものと考えるのであります。お説のように中央競馬会法案審議のときに、伸びるか伸びないかというよう血競馬の本質についての議論がずいぶん出ておったように承知しております。一方からいきますと伸びないという説もありますので、…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 競馬会法第三条では「競馬場ごとに、年三回」とあります。十二カ所ありますから三十六回開けるわけでございます。ところが先ほどからお話がありますように札幌、福島、新潟等は、馬の輸送の関係とか施設の関係等で開催ができないものですから、その分を東京とか中山その他の方面に持って参ってやっておるわけであります。その三十六回の範囲内で二回を開きたいというのでありまして、ある競馬場におきましては、三条のただし書きの規定によりまして三回が五回…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 そこまではお話の通りでございます。この法律で書いておるのは、そういうふうにして自由にできるのだけれども、特に農林大臣の許可を受ければ、この提出しておる法案の第二条によりまして、中央競馬会法第二十七条第一項による納付金を政府に納めなくて、競馬場の修築に使わせる、そこが違うのであります。そういうことをするために特別に許可をする、こういうことであります。

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 御承知のように中央競馬会法は昨年国会の御審議を願いまして成立したのであります。その際に、国会の御意思によりまして一%の納付金の増額の修正がなされたように承知しておるのであります。それからまた一年そこそこで、せっかくそういうふうに国会の意思から政府に対する納付金をとって、それを社会保障であるとかいろいろな方に向けたいということで修正されたのを、競馬の行方がふえるのか減るのかということがまだはっきりつかめないうちに、その納付金…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 御承知のように政府は現物出資いたしたのであります。従いまして現在は中央競馬会の所有物になっております。これを根本的に改修して評価額がふえますと、競馬会の所有の財産の評価額がふえてくる、こういうことになるのです。政府の出資額とは別の問題だと思います。

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 チョット変なかっこうになっておりますが、政府の出資金が四十八億になっております。ほかに出資をしている人はないわけであります。従って競馬会の財産がふえればその出資金に比例して政府の権利がふえていくのですが、競馬会はちょっと変なかっこうでありまして何というか全額政府出費の団体ということになっておりますので、名義というか法律上は全然別個のものであるけれども、もしかりにここで明日競馬会が解散するということに触れば出資に応じて財産を…

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 出資をしたとたんに、従来のものが競馬会のものになってしまったのですが、それを改善して評価しても性質は同じであります。ただ普通の会社とか団体であれば、解散の場合にその債務財産に対する請求権がどうなるかということが出てくるのでありますが、これも政府以外に出資者がないのでありますから、競馬会の財産がりっぱになればなるほど政府の財産がふえるということと同じことになるのであります。

農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 先ほどから政務次官がお答えしておりますように、地方々々の特性に応じて馬の生産に役立つように競馬会の運営をやっていきたい、こういうのであります。北海道におきましては、去年は開催したのでありますが、去年程度の開催では開催者も地元の人もあまり満足できない。北海道はちょっと特殊の条件がありまして、どうしても船に馬を乗せなければ送れないというような関係もあって、なかなか向うに馬が寄ってもらえない。そこで抽せん馬を奨励いたしまして、地…