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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部説明員 大体その程度の補助金と申しますか、奨励的なものを出してやっていきたいと思います。

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) 先ほどの森委員からのお話に関連してのお話でありますが、競馬をすぐやめるというわけにはいかない。馬が減っていけば競馬はおそらく幾らいっても衰微するのじゃないかと思います。これはもうすでにお話が出たかと思いますが、これに類する競輪、オート・レース等をあわせまして、二十九年の実績一千億余りの売り上げがありますが、そのうち競輪が六百億あります。競馬が中央が百億余り、地方が百八十億余りになっております。まあざっと三百億であ…

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) 競馬場が御承知のように十二カ所あるのでありまして、ざっくばらんに申し上げまして、われわれのところで競馬場の施設をみますと、たとえば宮崎でありますとか、あるいは新潟でありますとか、北海道等、中山よりももっとひどい個所があるのであります。しかしそれはお話がありましたように、この地方で果して今後競馬を継続すべきであるかどうかということにつきまして、まだ確信を持っていないのであります。戦前のようにたとえば宮崎なら宮崎の方…

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) お話のように法律制定の当時、当初は一〇%というのが国会で、衆議院で一一%に修正されたのであります。それが第一点であります。それからその当時は国営競馬は二十九年の七月の推定では百三十億以上の売り上げが期待されておったのであります。従いまして、法律を出すときには、一つはこんなに売り上げが下るとは考えなかったのであります。これは先ほどから申します通り景気の関係もあるだろうし、競輪等との競合もあるのじゃないかと思います。…

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) 御承知のように、競馬法の規定によりまして、各競馬場三回以内開催できる。従って十二競馬場あるのでございますので、三十六回開催できることになっております。ところが、競馬場の施設その他やむを得ざる事由で拠る競馬場で競馬の開催ができなければ、その回数はほかの競馬場でかわって開催することができることになっております。そこで三十年度今年は札幌一回、福島一回、中山六回、東京五回、中京二回、京都五回、阪神四回、小倉二回、こういう…

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) 今のところあと三、四回ふやしていきたいと思っております。去年二十六回やっておりましたが、三十回内外じゃないかと思っております。

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) ちょっと法律がわかりにくいので、あとで御説明申し上げようと思っているのですが、衆議院の農林委員会でちょっと修正になったんであります。それは、第一条の「年二回を限り」という上に、「全競馬場を通じて」年二回を限りと、こういうふうにしてあるのであります。従って趣旨はこの法律と変らんのですが、そう入れないと誤解ができるのであります。先ほど申し上げましたように、十二カ所の競馬場でそれぞれ三回できて、それを融通してやれるから…

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) そこで先ほど衆議院の修正を申し上げたんですが、「年二回を限り」の上に「全競馬場を通じて」年二回を限る。従って免除されるのは二十数回か三十回のうち二回だけが免除される、そういうことであります。それぞれの競馬場で二回やれる、こういうわけじゃないのでございます。

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) お手元にお配りいたしております表では、四カ所で約十億余りの修繕費が要る、こういう計算であります。もう一つの資料ではもし中山競馬でやると、かりに二回とも中山競馬でやると、中山競馬の売り上げ平均から言うと、一億五千万くらいですかしか年に上らないということになります。そうすると、五年やると七億五千万しか上らないわけで、十億との差額が出てくるわけであります。この差額はわれわれの方では競馬会の事業の合理化、あるいはもう少し…

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) 減価償却と、監督課長から説明しました現在四、五千万円しかできないのが、ほんとうはもっとうんと減価償却しなければいけないその金と、今の所要資金と売り上げから出てくる納付金免除の金額との差額、それを企業努力でやらなければならぬ。こういうことになるわけであります。これは先ほど大分ほかの委員さんの方からお叱りを受けたのでありますが、ちょっと事務当局としては困っておるのであります。というのは先ほど御指摘がありましたように、…

農林省畜産局長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(渡部伍良君) 回数をふやせばという話、これは衆議院の方でもあったのでありますが、しかしこれは競馬法の三条で規定されておる全体を通じて三十六回以内なら一つはやむを得ないということであります。そうして先ほどお話がありましたように、馬の頭数が、出馬の頭数がふえてきておるのだから、その範囲内ではできるだけ上りを多くするように努めなければいかぬじゃないか、こういう説もあるので、三十年度は二十六回開催で百十億のあれをやっているのでありまし…

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) 予算の面では、畜産技術振興に関する必要な経費二千万円を三十一年度に計上されております。その内容は、現在の畜産の指導が品質別に牛、馬、乳牛、鶏、綿羊、ヤギというような個々に分けて、個々に団体ができまして、いろいろなことをやっておる。あるいは共済の関係で、あるとか、あるいは家畜保健衛生の関係であるとか、こういうようにいろいろ分れておるので、御承知のように、だんだん家畜の頭数がふえてきまして、戦争前の軍馬とか、あるいは…

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) 畜産会の事業として、そういう人を畜産会の嘱託にしまして、畜産会の名においてやろう、こういう考えであります。

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) 先ほど御説明申し上げましたように、それぞれの団体に所属する人々を頼むのであります。それらの技術者は、それぞれの団体、それぞれの雇い主の方で、固有の仕事を持っているのであります。その上に先ほど申し上げましたような、特定の農家を選定してそこを回ってもらわなければいかぬのですから、それだけの何といいますか、超過勤務といいますか、それを払っていこう、こういう考えであります。

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) その問題は、何といいますか、事務的に申しますと、賜暇休をもらうかもらわぬか、こういうことになると思います。たとえば事務所からA村まで行く旅費は、これは実費だからもらえる。しかしその人はその一日は自分の事務所の仕事を休んでやらなければ、同時にその人は二所に行けないわけですから、その者の俸給は、かりにこちらの方で頼まれれば、そちらの方でそれだけ差し引いたらいいじゃないかという問題が起ってくると思います。それは私の方で…

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) 私の説明が少し足りないかと思いますが、それぞれの団体ではそれぞれの仕事をやっておるわけでありまして、それと重複し、それを奪うというような考え方を持たないのでありまして、先ほど申し上げましたように、特定の農家を選定して、そこに記帳させて、そこの実態を把握しながら、それがあるいは技術員の所属する団体の大いに参考になる資料が得られると思います。それでけっこうだと思うのでありますが、そういうふうに、あるいは毎年五千戸を選…

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) 改良普及員でこういうことをやれば、それで目的は達せられるのじゃないかと思います。しかし、そのためには、先ほど申し上げましたように、千数百人の畜産技術者が改良普及員の中に包含されておるだけでは、これは現実に畜産の改良その他を担当しておる人に聞いていただけばよくわかりますが、とても足らない。というのは、戦後先ほど申し上げましたように、非常に畜産の内容が変ってきておる。どんどんふえてきておる。しかも、その病気の問題にし…

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) お話、一面からそういうことは言えると思うのであります。私の考えるのは、先ほど申し上げましたように、畜産の改良普及員というものが、畜産それ自体だけをやるのではなしに、農家の経営を改善していくという立場からやる。その人が畜産、牧畜、あるいはその他の管理との関連を考えながらやるのが、畜産をやる農家にとっては一番いいのじゃないか。ところが、そういうのが足りない。そういう普及員が十分でないというので、今度は逆に畜産の担当者…

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) そこでありますが、説明が足りないのですが、もっと一挙に大きくやりたいというのが、できないのであります。開業医が約一万人余りぐらいおります。そのほかに、いわゆる大学の畜産科、あるいは専門学校の畜産科を出た方を合せて、現在登録されているだけで、そういうのが一万四千おります。そうすると、約二万数千人の人がおるのであります。その中から今指導に適格なものを選ぶと、五千人ぐらいがマキシマムになってくる。とういう考え方でやって…

農林省畜産局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(渡部伍良君) 経理は食管でやってもらっておりますが、事業は私の方の注文に基いてやってもらっております。