渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) お説ごもっともでありますが、実は予算の計上の技術上の問題がありまして、家畜伝染病予防の費用は、いわゆる補充費途的になっておりまして、一定の過去の実績に基いて起きる状況をみて、それに相応するものを計上しておるのであります。ときによってそれより少い場合、あるいは多い場合があるのであります。そこで私どもとしましては、必要の最小限度を一応基幹予算に計上いたしまして、あとは予備費でまかなっていきたい。このことにつきまして…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) お話のように、ワクチンの製造家が寄りまして企業組合を作りました。それはなぜかと申しますと、非常に薬の製造が盛んになり、技術が進歩しましたので、質は外国に劣らぬようないいのができております。さらに、量も日本の内地の需要を一社でも作れるというぐらいな規模になったのであります。そこでこの販売戦が非常に熾烈になりまして、場合によっては、いわゆるダンピングというような程度まで行っておったのであります。そこで、それではせっ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 私の方では今の中間業者を排除するということは言いもしないし、やはり使うというふうに聞いているのでありますが、あるいは地方によって県庁の方でこれをやるんだというのができておるのかもしれません。それはよく調べまして、御注意の点、遺憾のないようにしたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 御注意の点は、よく企業組合に伝えます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 輸入したやつで、先ほどから申し上げましたようにこぼれですね、今まで二十八年に十二頭殺しております、ブルセラでは。殺すよりしようがないと思います。ですから、そういうものが入らぬように注意をいたしますけれども、どうしても出たやつは殺します。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 輸出国では国際的に協定された正式の何といいますか検査、それから注射方法をやっておるわけです。そういう心配がありまして、私これからジャージーを入れるのに、そういう問題がはっきりしなければ困るということで、畜産局長になってから少しむちゃ言いまして、そんならば向うから賠償をとれないかとか、あるいはもう一ぺん向うで日本の検疫官が検疫したらどうだ、こういうこともやってみたのですが、御承知のように数十の牧場から集めまして、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) この買い方はそう簡単でないんです。向うの牧場は数十町、数百町歩の大きい牧場でありまして、一牧場から大体二十から三十いいものをとり出しまして、その中からいろいろな検査をやって、せいぜい四、五頭しか心配のないというやつが出ない。というのは向うのものは全部野飼いでありまして、ニュージランドも豪州もこちらのように厩舎で飼うというあれがないわけなんです。そういう関係で非常に購買官も苦労しているのでありますが、そういうたく…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) お話の通りであります。私は購買官の出るときには、とにかくただ頭数だけそろえたら困るのだから、こういう問題は初めのうちはそれでもよかったと思うんですが、頭数の少い間は。私どもが今畜産局で持っている計画では、これから毎年二千五百頭ずつ入れまして、そうしまして今後十年後にはそれが子を生み、子を生みして、合計約二万頭を輸入すれば十年後に十万頭になる、こういう計画をやっているわけです。しかしそういう頭数がふえれば、幾らブ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 向うは許可制を布いておりまして、どうしても向うの政府とかけ合わなければならないわけです。その範囲内において向うの検疫官がおりますから、それの助力も頼むし、それから購買官の数が少いのですから、一人ではそういう選定ができませんから、とにかく牧場が日本と違って広いものですから、それを回らなければならないものですから、それをアシスタントとして連れて回っているわけです。ちょっとこちらの制度とは——向うの方が何というか、非…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 一定の何と言いますか、法律で定められている検査をやっていればいいということになっております。米国の方は今度買わないできたものですから、まだ研究しておりません。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) ここにたくさんの数が出ているのは、注射をして注射の反応が残っておるのか、ほんとうのやつかというのが区別がつかないのです。それがはっきりするまで置いているわけです。かかる経路はこれは……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 具体的に輸入する場合ですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) やはり飼料とか、えさについているとか、そういうものではないかと思うのです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) やはり牧場にいいのと悪いのとありますね。牧場でそういうブルセラの多いところは避けて買っているわけであります。そこで今度は牧場で買ったやつを鉄道貨車なりあるいはトラックで港に集結するわけですね。そういうときに今のような伝染経路でかかるのじゃないかと私どもは推定しているわけであります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど千田委員からお話がありましたように、そう長い年数潜伏しているということはないのでありまして、検疫を通過して、私どもの方で大体大丈夫と言いながら渡した直後に起ったやつは、これはどうも検疫が技術の最善を尽してもやはり欠陥があるという非難を受けざるを得んと思います。ですからそういうものは、これはまた問題になると思いますけれども、公団に引き取るとか、買い戻すという問題が起ってくると思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) それはそういうふうにしているわけです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) これもさらにふえて参りますと、県もめんどうですから、そういうものを引き取るのはいやだということもありますので、県の種畜牧場、あるいは国の種畜牧場で県の係官と農林省の係官が大丈夫だというまで隔離しておく。これはたしか通牒を県に出してございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) それはその通りやっているわけです。検疫所の仕事はそれですから、先ずいいのと悪いのとより分けまして、そうして悪いものは悪いところに置いて、そこのものは一切ふんから何から全部焼却しているわけなんです。それから畜舎の消毒はもちろんやっております。それでも非常に私どもの技術者に言わせると、こんなに率が少いと、こう言うぐらいなんだけれども、幾ら少くても出ることは困るわけですから、万全は尽しているつもりであります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(渡部伍良君) 草資源の改良造成及び利用増進に関する申し入れにつきまして、その各項についての概要は開発課長からお話しした通りであります。御承知のように、草の問題がここ数年やかましくなりまして、試験場あるいはいわゆる篤農家で相当解決されてきておるように考えます。これらをさらに類型的にまとめまして、ある土地にはこういうふうな方法、ある土地にはこういうふうな方法ということで、強力に推し進めていくことが三十一年度以降の課題になってくると…
第24回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(渡部伍良君) 問題として提示されておりまして、この次くらいから総合計画、それから法制、それから試験研究、そういう部会に分れて、部会で研究しようということになっておるわけです。いろいろな意見がありまして、畜産局としましては何といいますか、仕事がだんだん分化し、深みに行きますと、お話しのように各方面の技術者の知恵を借り、助けを借りなければ、手が広がれば広がるほどいろいろ問題が出てくるだろうと思いますので、草資源調査会の研究には私ど…