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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡部(伍)政府委員 私の方では大体地方別の分布頭数から、今のように一日に三十頭平均やればこのくらいの費用がいるというなにを出しておりますが、それが天候の関係とかあるいはその他の理由で、お話のように非常に大きい頭数を処理している場合が起ったのだろうと思います。これも具体的にお示し願って、よくその理由を調べた上で、お話のように費用が足りないからそうなるのか、あるいはほかの理由でそうなるのかということを究明した上で、人の能力にも限界があるわ…

農林事務官(畜産局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡部(伍)政府委員 ですから、それはその具体的事例を調べてみなければわからぬと思います。とにかく私の方では馬の頭数、それからこの表にありますように、地域別に重要度をきめてやっておるわけですから、こちらから見て、七十頭も一日にやる、これは不可能なことをやっておるのだろうと思います。これは担当官が何らかの理由でそういうことをやっておるのじゃないかと思いますので、よく調べて処置したいと思います。

農林事務官(畜産局長)1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡部(伍)政府委員 病気が起る心配がないとは言えないのであります。ただ、先ほど次官が申し上げましたように、ブルセラと結核、伝染性貧血、豚コレラ、これは蔓延性が非常にひどいと同時に、手当のしようがないわけです。ほかのものは幸いに獣医学の進歩で薬もでき、それから予防も、あとの手当もできる、こういうふうになっております。その結果病気が減ってきておるのであります。そういうふうに、獣医学の方からも処置ができる、それに対する飼養者の方の感覚も進歩…

農林事務官(畜産局長)1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡部(伍)政府委員 まず最初に、非常にこまかい問題でこの四つの種類以外に病気にかかっている場合には移動を許すか許さぬかというのでありますが、それは発見されれば許しません。けれどもただ証明書を発行した後にそういうのが出てくれば、わからずに行く場合も起り得ると思います。その場合は症状が出ればそれに対して処置をするということになると思います。 それから第二点、もちろん伝貧であろうが、ブルセラであろうが、結核であろうが、全部定期検査をやります…

農林事務官(畜産局長)1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡部(伍)政府委員 移動をする際に、伝貧の例をとりますが、定期検査で伝貧が出ない、それで証明書が出てくるわけですね。あるいは伝貧検査は済んでない、もう一ぺん検査してくれというので、獣医師に検査を頼んだ、そのときに伝貧以外の伝染病が発見されたという場合には、これは法律の十四条の規定に従って届出をしあるいは隔離しなければならない、こういう規定がありますので、そっちの規定が当然動いてくることになりまして、御心配のようなことは起らないのじゃな…

農林事務官(畜産局長)1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡部(伍)政府委員 それは非常に法律の裏をやるとすれば、理屈上はそういうことは出ないとは言えないと思います。法律の建前からいえば、先ほども申しましたように、そういうことを発見すれば獣医なり、家畜防疫員が当然一般の迷惑にならないように措置しなければいかぬ。前提になるのはそういうケースが非常にたくさん起り得る、すなわちここに掲げておるもの以外の病気が非常に多いというのであれば、抜けられるケースが想像されるのでありますが、先ほど政務次官から…

農林事務官(畜産局長)1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡部(伍)政府委員 ブルセラにつきましては、この資料の三十七ページ以下に出ておりますが、病気としては、もしこれが蔓延いたしますならばおそろしい病気でありますが、それに対する措置もできないわけであります。従ってこれが日本内地に入らないようにしなければジャージー種を入れる価値がないのでありますから、御説のように、買います場合には現地におけるブルセラの検定には非常に注意をしております。それからこれは生後四、五カ月でワクチンを注射するのであり…

農林事務官(畜産局長)1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡部(伍)政府委員 大体を申し上げますと、三十一年度のジャージーの価格の構成は、オーストラリアのFOB価格が五万三千円、それに船運賃と検疫費用、それから今のお話に出ておりますようなロス、そういうものを入れまして約十一万円になります。それでは現在のホルスタインの価格と比べてあまり高過ぎますので、従来持っておった検疫費そのほかのものの上に運賃の一部を国で負担することにいたしまして、一応予算価格としては八万八千円で売り渡す、こういうことにな…

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) お手元に参考資料をお配りしておるのでありますが、最近の飼料の需給状況はここ二、三年前に比べまして、ことに三十年度は大豊作であったという関係で相当潤沢になっておるのであります。三十一年度の需給推算が第二表に出ておりますが、三十一年度濃厚飼料需給推算の、その表で見ていただきますと、まず供給量の方から申し上げますと、糟糠類のふすま、米ぬか、麦ぬか、澱粉かすその他でございますが、二百二十九万トンの供給があるものと予想し…

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) 今の一番初めの表でちょっと申し上げますと、ふすまは、政府の手持ちが、九万トンであります。つまりこの表では一般市場の手持ちというのが明確でないので、政府の手持ちの表だけしか計上してないということであります。それから穀類ではトウモロコシ三万三千三百トン、これも政府の手持ちであります。それから飼料用麦類二万一千六百、これも政府の手持ちであります。それから大豆及びその他豆類のところ、植物油かす類及び豆類の合計のところに…

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど説明申し上げましたように、飼料の量は非常に多い、それから種々雑多であるわけであります。そこでこれは流通過程の手持ちは統制時代にもなかなかつかめなかったのでありまして、私どもの方では、たとえば製粉工場の月別の在庫というのはつかめるわけであります。しかしそれだけでは、お話のようにほんの一部でありますので、大ざっぱな傾向を見て、ことしの持ち越しがたとえば三十年から三十一年度の持ち越しは非常に多い、現在非常に多い…

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) これは今の需給推算表でごらんのように、大体種類別の年の供給量はわかるのでありますから、毎月の所要量がそれに従って出てくるのであります。その毎月の所要量をにらみ合せて、それの一定割合を私の方では持っておればいざというときには間に合う。ところがたとえばふすまのように、先ほども御説明申し上げましたように、非常に需要が何というか強いもの、と同時に国内産では足りない、どうしても輸入しなければならない、その輸入先が非常に分…

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) そういう心組みで私どもの方は需給計画を作っておるわけであります。

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) 買いかえが今のところは必要であると考えておるのはふすまだけであります。あとはさらにもう少し精査をいたさなければならない、あるいは買いかえしなければならないものが出てくるかもしれません。たとえばトウモロコシによっては相当前から持っておるものがありますので、小麦、大豆についてはその心配はないのであります。そこでそのふすまの問題は現在これは倉庫の施設、それからふすまに含まれておる水分の状態、そういうものから、危険なも…

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) これは御承知のように、草が出る時期になってくるわけなんです。一般の飼料市場においてもいわゆる夏枯れどきでありまして、需要が非常に低い時期であります。そこをねらって買いかえるのが一番いいのじゃないかというので、六、七、八というのを出しております。 〔委員長退席、理事戸叶武君着席〕 しかし実際には普通の手持量以上にことしは新年度に持ち越すことができますので、それを待たずにやりたいと、こういうつもりでおります。

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) その通りであります。

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) これは同一品目はふすまはふすま、トウモロコシはトウモロコシと、こういう意味であります。従って品質に差違が、先ほどちょっと説明しました内地産のふすまと輸入されたふすまと格差がありますね、そういう際には差額の授受というものが起ってくると思います。

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) これは水分、成分、それから肉眼鑑定の状況、そういうものを合せまして政府の方で決定していきたいと考えております。

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) それはもう当然麦ぬかとか米ぬかであります。

農林省畜産局長1956/03/01

24参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) 製粉の方も今までの傾向からいいますと、とにかくいいシーズンです、このシーズンは。ですから製粉の額も、六、七、八というのはふすまの生産額はそう多くないので、四、五月相当多く、それから十、十一、十二がふえておる、こういうふうな格好になっております。