渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○渡部(伍)政府委員 初めの方の乳牛の減価償却だけを見ているじゃないか、こういうのですが、そうじゃないのでありまして、畜産その他の減価償却も当然見ております。その上で二万四千円見当の収益が三十五円で出てくる、こういうことなのであります。それからほかのものにどれだけ回せるか、かりに乳牛だけやった場合にそういう問題が一つ起ってくるだろうと思います。それから三十五円を下った場合にはどこで責任を持つかというのでありますが、現在の飼料の状況なり物…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○渡部(伍)政府委員 私の方で、機械開墾はおれの方の所管でないという考え方では全然やっておりません。外でそういうふうに見えることははなはだ残念でありますが……。機械開墾地区の中に、今度の場合は乳牛の導入ということが非常に大きいウエートを占めますから、ほとんど私の方で案を作りまして、それを全体的な経営として見る場合には農地局でやってもらう、こういうふうにやっておりますので、その御心配の場合はないと思います。ただいろいろな制度を作るときに、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 お話の通り伝貧は、ただいままでのところ獣医学界においても処置の困ったものでありまして、最初軍馬について、日露戦争後の明治四十二年から初めて臨時馬疫調査委員会というものを作ってやってきておるのです。それ以来研究をしてきておるのでありますが、まだ対症療法が発見されないので、殺処分ということにしておるのでございます。しかし、人畜の医学が進歩するとともに機械類の進歩もありますので、相当研究が進んで参りまして、病原体がヴィー…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 中央競馬会の納付金の使途について伝貧等に使われなければならないというのは御指摘の通りでありますが、先ほど政務次官が申し上げましたように、科学研究でありまして、一定の施設それから一定の方法、そういうものがありますので、ただ金額を多くすればいいということにはならいわけです。政務次官がお話になりましたように、ヴィールスということがわかり、人間の医学とも非常に関係があるということで、人間の医学の先生方とも協調いたしましてや…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 これは競馬会法のときに御説明があったと思うのでありますが、社会保障、畜産関係等に使わなければならぬということになっております。ところが畜産関係の予算は納付金よりも大きいのでありまして、三十年度では約十億あまりになり、畜産局の関係の予算は二十億弱になっておりますので、お話のような納付金を具体的にどういうふうに配分するというのははっきり出てこないわけであります。逆になっておれば、もっと納付金が上ればどこそこに何ぼ出ると…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 伝貧の研究がむずかしいのは、お話のように馬以外にこれが小動物に移植してやれないところに一つあります。しかしどうしてもこれはやらなければいけませんので、馬を研究資料に使う、そしてその経費は衛生試験場の方に計上してあります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 お話の通りでありまして、これは健康馬を使わなければいけないわけです。それで健康馬を、しかもこれはできるだけ安いものを使う、それから今まであまりそういう伝貧の汚染していない地域の馬が必要であるということで、沖繩の健康馬を入れて、それを試験に使っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 お話の通りでございますが、今までに府県においても、府県独自でやりたいというので、いろいろやっておったのであります。しかしそれではお話のように不十分でありますので、私の方では、できる限りの予算を保健衛生所の方に出しております。しかし府県にもそれぞれの畜産試験場的なものがありますので、やりたいというふうなことが三十一年度にもあるいは出るのかもしれませんが、これらは、今までの経過を見まして、府県でやるものも、政府で分担し…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 これは私の方で委員会がありまして、そこで討議しまして委託先をきめておるわけです。大学では東京とか千葉、それから民間の団体では北里研究所、そういうもので、全部で六ヵ所ないし七ヵ所であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 私の方の衛生試験所で電子顕微鏡は二台ありまして、これは非常に活用しております。大学の電子顕微鏡のお話は私よく知らないのでありますが、その大学の方の先生、それから先ほど申し上げましたように、人間の医学の先生も一緒になってやっておるのであります、これは衛生試験所の方にしょっちゅう出ております。電子顕微鏡等もどこにもあるわけではありませんから、相互に研究をしております。ただ、前に陸軍時代に、馬をうんとそろえて非常に大がか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 お話の大学をはっきりおっしゃっていただけば私どもの方で連絡いたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 雑収入であると思います。ただいま予算書を持っておりませんので……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 御承知のように競馬会の規定は、競馬会の納付金の収入をすぐ直接に畜産振興なり社会保障に使うというふうに予算上の点まで規定してないのでありまして、どうしても普通の歳出歳入の関係からいって雑収入にならざるを得ないと思います。その中からまず優先的に掲げられてあるものに使っていく、それに相当するものに使っていくということになるのではないかと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 先ほど申し上げますように、直接この納付金を、たとえばガソリン税を取って道路に使うというふうな規定の仕方でありませんので、どうしても一般の政府の収入と、それからそれを法律で規定した用途に使うという比較をする以外にないのではないかと思います。従いましてちょっとりくつの上と実際の計算とが説明が苦しくなるわけでありまして、優先的にプラスして残りを必要なものに取る、こういうように説明してもできぬことはないと思うのでありますが…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 芳賀委員のお話は、目的税的な考え方で御質問があったと私は受け取ったのであります。しかし実際はそういうふうになっておりませんので、ただいま申し上げましたように、ひもつきとかなんとかいうのでなくて金額で比較するよりないじゃないか、こういうふうに申し上げたんでありますが、その際に考え方として、まずあそこに規定されておるものを納付金に相当するのでやって、その残りの必要な畜産費を一般から——一般というとちょっと御質問のあれと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 ただいま政務次官が申し上げましたように、十分検討しなければならぬ問題だと思いますので、よく検討したいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 私の方の答弁は、今までの処置を御説明申し上げたのでありまして、将来どうするかということは、ただいま川俣先生からお話があったので、それは今後のことは検討したいということでございます。芳賀委員には従来のことを説明申し上げておったのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 その点はしばしば川俣委員から御注意がありまして、私の方ではそういうことのないようにと思ってやっておりますが、具体的な御指摘がありましたので今調べております。しかし家畜衛生保健所の組織が——大体この表でも三十二ページに出ておりますように、百万頭近くの伝貧の検査をやらなければいかぬわけでございますから、全然御指摘のような不備がないとは言い切れないと思いますが、これはあってはならぬことでございますから、私の方でも厳重に注…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 大体約三十頭を目標においております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡部(伍)政府委員 今のお話はオーバー労働をかけているというお話でありますが、その点は十分注意いたしますが、そう簡単に殺処分の命令を下すことはいたさせていないと思います。疑似、真性、十分時間をかけてやっております、ことにお話のように、飼い主には何といっても大きい負担でありますから、飼い主に簡単に、お前のやつを引っぱってきて殺すというわけにもいかぬわけであります。念には念を入れて、真性であるかどうかということをやっているのであります。お…