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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 当然先に入ったものから先に売っていくということにしております。従いまして保管がえというのではないのでありまして、一方で買い入れて一方で売るのですから、その際に早く入ったものを先に売っていく、それからあとから荷物が入ってくる、こういう関係になるので、保管がえということではないのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 これは「昭和三十年度輸入飼料の政府買入及び売渡状況」という表が配付資料の終りから五枚目に出ておりますが、そこにありますように麦類はマニトバ・シックス、それから豪州の小麦、アメリカの小麦こういうふうに分れております。大体こういうものが入ってくるのでありますが、このほかにマニトバ・ファイブというのも入っております。これは食糧用としての小麦でなくして、歩どまりが非常に悪いので、飼料用としての規格の小麦なのであります。これ…

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 現在そういうこまかい表をちょうど持ち合せがなかったので、あとで資料として差し上げます。ただ麦をなぜやるのかということは、鶏に粒えとしてどうしても必要な分がありますので、そういう趣旨からも入れておるのであります。今の成分別に見た経済的な見方の表はあとで資料として差し上げたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 これは詳しいことは私も知らないのでありまして、三十年の夏からカーボンブラックをまぜたのであります。そのまぜた理由は、とにかく横流しが問題になってそういう処置を講じたということであります。それでも十分でないという説があり、一方私の方では鶏の衛生上よくないということで、魚油をまぜることにしたのであります。なお横流しの状況は、今手元に資料がないのでなんでございますが、おそらくわかっておるところだけしかわからないのじゃなか…

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 放言じゃないのです、率直に申し述べさせていただくのですが、私十月に本職についたのでございまして、そのときの引き継ぎで、そういう横流しが問題になったので、カーボンブラックをまぜた。それで私が来てから、それではいかぬので魚油に変えるのだということでやりたので、ございまして、具体的にどこそこでだれが何トン横流しをした、こういうことをすぐ今答えることはできないのでありますが、横流しがあったという事実は、役所として率直に認め…

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 今の数字についてちょっと誤解があるようでありますが、配付資料の一番初めの二十一年度の需給というところを見ていただきたいのでありますが、その中に供給量としまして、国内産と輸入のワクがあるのでありまして、麦類は国内産も輸入もある、それからふすまも国内産も輸入もあるのでありまして、今お話がありましたように麦は十二万トン、ふすまは十万トンだけではないのでありますから、その点は第一表を見ていただくといいと思います、輸入と国産…

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 先の見通しをどういうふうに立てるかというのは非常にむずかしい問題でありますが、一応五カ年計画ではただいまお述べになったようなことを目標にしております。これは根本問題は消費がついていくかいかないかということ、その次には日本の食糧構造をどういうふうに持っていくかということ、それらとからんでくるのであります。その計算は方々でやっておりますが、最近資源調査会でやったのによりますと、日本の人口は一億で大体頭打ちをするという想…

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 これはまず大前提に、現在の畜産が何で保有されておるかということをお考え願いたいのであります。とにかく乳牛四十万頭、和牛二百五十万頭、馬百万頭、豚百万頭、綿羊百万頭、それが生きています。食わなければ生きられないわけなんです。あなたがおっしゃられるように、とにかく麦を家畜に食わせてけしからぬというけれども、現実に食っているのであります。しかしもっとコストを安くするためには、もっといい飼料を作らなければいかぬ、それからま…

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 私の方でも飼料全般については、輸入飼料にたよるのであれば日本の畜産は成り立たぬという前提で計画を立てておるのであります。しかし頭数がふえるのであるから、それに応じたふえ方はやむを得ない、こういう考え方であります。それの方法としましては、現在まで各農家なり各試験場で出ておる成果を普及していく以外にはない。そうして飼料の自給度を高めていく。これは端的に申しますと、たとえばオーチャードとかレッド・クローバーとかすべての自…

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 お話の通りであります。そういうような考え方で現在食糧庁と相談を進めております。なお配付の資料の中に省内の価格の算定方法の資料を差し上げてございますが、畜産物の価格もにらみ合せた飼料の価格が出るようなことが書いてある、こういうふうに考えます。

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 現在政府の払い下げする飼料の荷受け団体は、御指摘の通りに受注団体でありまして、これは全国購買農業協同組合連合会、日本養鶏連、全国畜産連、全国酪農連、全国養豚連、全国開拓連、日本飼料株式会社、北海道飼料協会、中央飼料協同組合、こういうふうになっているわけでありまして、飼料の中央団体としては一応これで十分であるというふうに考えております。 横流しの問題は、これは現在はほかに用途がないから問題はないが、従来は、同じものが…

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 食管で外国産の麦を買い入れる場合は輸入商社を指定しているのではないかと思います。

農林事務官(畜産局長)1956/03/14

24衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 よく調べて、後刻お答えいたします。

農林省畜産局長1956/03/09

24参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) それでは家畜取引法案の提案理由につきましては、先般御説明申し上げたのでありますが、それにつきまして補足的に御説明をさしていただきたいと思います。 まず最初に申し上げたいのは、昭和二十三年までは家畜市場法がありまして、明治四十三年から施行されまして、家畜市場の開設を地方長官の許可制度としておったのであります。ところが新憲法のもとにおける法律態勢からそれが適合しなくなり、あるいはまた取引の自由の原則を相当その法律な…

農林省畜産局長1956/03/09

24参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) 最初の点は、法律が施行されますれば、当然その法律に従って市場開設者を法定の登録を受け、あるいは施設をしなければいかなくなる、条例は効力がなくなります。 それから第二点の主として枝肉の取引の改善をどうするのか、こういうお話でありますが、お話のように枝肉の取引改善は焦眉の急務だと思います。御承知のように肉の生産量は戦争前の約倍になっておるのであります。ところが屠場なりあるいは冷蔵庫の施設は前のままの状況であるといっ…

農林事務官(畜産局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡部(伍)政府委員 たまには産みます。

農林事務官(畜産局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡部(伍)政府委員 これは説明が不足なのであります。つまり二十八年度に五百四十八頭の貸付をしまして、その中には子をはらんだのを輸入しておるものもありましてそれが今度——三十一年一月三十一日現在までの成績表でありますから、つまり二回産んだやつがあるわけであります。その関係でそういうことになっております。ですからこれは私資料を作ったとき、これではわかりにくいぞ、もっと詳しく説明を書け、と言ってちょっと注意したのですが、そういうことでありま…

農林事務官(畜産局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡部(伍)政府委員 大体ジャージーは四年三産が原則でありますので、その計算から出てきている。これは実績てありますが、平均すると大体四年三産になるわけであります。従って二回産んだやつが相当あるわけでございます。

農林事務官(畜産局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡部(伍)政府委員 だから説明が不十分なのでありまして、表をそのまま見れば間違ってはいないのであります。つまりこれは貸付年度の輸入頭数と貸付頭数とそれに相応する生産頭数を出してあるわけでありますから、表それ自体は間違っていないのでありますが、備考でもう少し詳しく説明をつけてお配りすればよかったわけであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡部(伍)政府委員 もっと詳しく申し上げますと、生産頭数のところに内訳の欄を作りまして、二十八年度出生頭数、二十九年度出生頭数、三十年度出生頭数の内訳をつけてその合計を出せば誤解がないと思いますが、これは資料をあまり簡単にし過ぎまして御迷惑をかけておるのじゃないかと思います。