渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 現在政府が売り渡す価格を基礎にしまして算定いたしますと、小麦粉の価格は八五・六%、ふすまの価格は一四・四%、こういう割合になっております。これは歩どまりを七四・五で見ておるのであります。原麦トン当り価格が三万五千二百七十九円と見まして、今申し上げましたように粉の歩どまりを七四・五%に見る、そうしますと、消費者の小麦粉の最終価格は五万二千円になるのであります。それからふすまが七千百八十八円、こういうふうに出るのであり…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 今のはみなトン当りで申し上げております。トン当りの原麦価格から出てくるものに対して計算は手元に持っておりませんので、あとで表にして差し上げたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 すぐそうならないのであります。それはふすまトン当り、粉トン当りの値段ですから、それを一トン当りの小麦粉から出るように換算しなければならないのであります。その計算が今出ておりませんから……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 そうです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 この十二万トンは外国産であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 この十二万トンは全部まるのままで飼料に配給する予定であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 そういう疑いがないということは言えません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 そこでこれを防止するために、従来はカーボンブラックをまぜておったのでありますが、これが動物の衛生に影響があるとかないとかいう問題がありましたので、今度は魚油をしみ込ませまして、一般食用にはできないようにして配給することにしております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 大豆は指定工場に搾油させまして、かすを配給しておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 これは飼料用大豆かすを確保しますために、飼料用として必要な大豆に相当する大豆のワクを特定分離するというために、大豆という項目で飼料用として為替許可をとっておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 これはアメリカから輸入したいという考えであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 含有水分が一四%以下でありますれば、特に悪い倉庫でない限り、試験的には変質するおそれはないことになっております。しかし倉庫の状況あるいは出し入れの状況あるいは積み方の状況等で、一四%程度のものでは不安であります。現在入ってきているのは水分一〇%から一二%で、水分が非常に少いのでありますけれども、今申し上げましたように、保管上の管理を十分にしなければ、心配がないというわけにはいかないのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 手持ちはないとは申し上げません。しばしば九万トンの在庫が三月の末に持ち越されるということを申し上げておったのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 これは主として本船の入港地、すなわち東京湾、阪神、伊勢湾、その港の倉庫にあります。そして手わけして、今食糧事務所が一応保管の責任になっておりますので、私の方からも人を現地にしばしば出しておりますし、食糧事務所の方から報告もとっておりますが、現在のところでは、品質の変化があるという報告はまだ全然来ておりません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 予算上は六、七、八月に各月一万トンを買いかえるという予算になっております。しかし実際問題としましては、法律が通りますれば、先ほど来申し上げますように、さらに精密な検査をいたしまして、月月売らなければいかぬのもありますし、それからいい倉庫に買いかえたものを保管するという必要がありますので、そういうところをにらみ合せながら、実行は法律が通り次第取りかかりたいと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 かりに今後需要が急増する——そういうことはないと思いますけれども——というような場合には、買いかえより先に実需に配給しなければいかぬということもできますし、また逆に今まで程度の需要で、国内産のものと見合っていけば、そんなに多量を、三万トンと九万トンの差額全部を放出する必要がないということになりますれば、場合によっては三万トン以上も買いかえ、または交換しなければいかぬという場合も起り得ると思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 ですから、かりにということを申し上げたのであります。需要が急激にふえるということはないと思うけれどもという仮定で申し上げたのでありますが、現在のところでは、春になると、毎年でありますが、需要が多少ふえるわけであります。大体十二月か一月が最低になりまして、二月から需要がふえるのでありますが、それが異常にふえるということは予想できません。従いまして先ほどのは理論上の仮定の問題でありますが、私どもの現在実際に準備をしてお…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 これはそのときにも申し上げたのでありますが、需要に応ずるだけの供給があるかどうかというのが問題でありまして、需要が急激にふえなくても供給が少ければ当然上るのであります。今までは三十年度の後半からやっとふすまについては需給上心配がない状態になっております。それまでは需給のバランスが全然とれてないのであります。だから相場は思いほうだいに出ておったのが実情なのであります。従いまして私が申し上げたのは全然間違いないわけであ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 それはしばしば申し上げますように予算上は三万トンで組んでおりますが、その組んだ場合に、現物を見た上でもっと買いかえなければならぬときは、その予算を変更するということは当然大蔵省との話の過程においてあるわけでありますから、いずれにしましてもよく調べまして、今まで当っているところでは、三万トン買いかえれば十分であるというように考えておりますけれども、まだ全部の工場にわたってさらに何といいますか、サンプルを取るロットを非…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡部(伍)政府委員 法律の規定では買いかえができることになっておりますが、小麦は買いかえる必要がありませんからやりません。トウモロコシ等についてはよく調べました上で、そういう必要が起ってくるかもしれません。