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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 大臣、それは胸の中にじくじたるものが私はあり過ぎると思いますね。それは論理的に最後の部分は矛盾されていると思います。二百海里線の主張をなさる場合には、領土交渉をするという基点にはなり得ても魚のための交渉には私はなり得ないと思います。なぜかと言えば、先方は自分の現に支配する領土、領海、領空あるいはそれに付属する二百海里専管水域に対する侵害と認め、自国に対する言うなれば広い意味の侵略行為としてこれをとらえることが可能だから…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 まことに悲壮な交渉にお出かけになるわけでありまして、私も言いようがありません。これでは手を縛って、口を縛って、耳をふたしておいて走ってこいというのとほぼ等しい。高度な政治判断という言葉でいま言われましたけれども、こうした形での交渉というのはほとんど交渉になり得ないというのが普通だろうと私は思います。事態は深刻な決着をつけるだろうと私は予測されます。こういうときに私たちがあえて行わなければならないのは、多年にわたりほうり…

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 議事進行。 先ほどからたび重なる御質問をしているわけでありますが、そのように堂々めぐりをするだけで、その問題に対し解明を行うことをせずに、言葉だけで逃げようとなさってはならないと思うのです。質問の趣旨と答弁の趣旨が全く違っておる。私は、この問題については正式に留保さしていただいて、次回会合までに政府のしかるべき統一見解を表示されることを望みます。委員長においてよろしくお計らいを願いたい。そうでなかったらこの委員会は無意…

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 いまの御答弁についての押し問答は、主権的権利の行使に関して、本大陸棚協定における両国の主権的行使というものが妨げられないというのであるならば、本協定の共同開発地域におけるわが国の主権的権利というものは大幅に制限されているという部分を明らかにしようといたしたものであります。これは明らかに二つの考え方が衝突しているものであります。わが方の立場を侵されないと言いながら、実は韓国側から大幅に侵されている、そしてその公然たるごま…

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 恐縮でありますが、ただいまの大臣の御答弁はきわめて不十分、不適切かつ日本語としての体をなしていない。これはもうだめですよ、本当に。 委員長、これについての正式のお計らいを求めます。そうでなかったら質疑はこれで打ち切りますよ。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 三月十九日に総理訪米に伴い外務大臣も当然御訪米になると承っておるわけでありまして、目下その仕事に忙殺されておられるのだろうと思いますが、日本国政の重大問題がたくさん発生しております折から、わが国を代表してお行きになった際どんなことを言われるか、輪郭のところをお伺いしたいと思っているわけであります。 〔武藤(山)主査代理退席、愛野主査代理着席〕 交渉のデテールに触れるところは当然避けるつもりでございますが、率直な御解明…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 ここのところわが国はお金を出せば問題が片づくというふうになりかねない。しかもこれらの膨大な、数十億ドルに及ぶ金の支出が政府の手で行なわれるということは、予算審議の本質からいっても問題があるということはすでに指摘されたとおりであります。ところが今回の場合は、このアメリカの新政権による膨大な拠出金とも言うべき日本政府に対する期待というものは金額的にはだんだん増大していく、それに対する態度を向こうに行って御相談するというだ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 お話の最後の部分ですけれども、財政面について国会の承認を得るという形は、予算委員会において、あるいは今度の本予算の中において行われますけれども、対外的なそうしたものについては横断的に議論されたということが少ないというので、外務委員会においても問題になったことが何回もございます。今度の場合はだんだん金額が増大する見込みがある。しかもそれはどこで承認を受けたのだというと、予算委員会で予算で一括して承認を受けましたというふ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 そうすると、これは何もあわてて食品衛生調査会の答申を今度の訪米に間に合わせるという意味ではないものと理解してよろしいですね。課長の方からまず……。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 大臣、それは訪米のおみやげですか、おみやげでないのですか、私、それを聞いているのです。途中のいまの話は私は大分議論があるけれども、この短い分科会ではそれを議論し切れないので、おみやげに持っていくのですか持っていかないのですかと伺っているのです。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 大臣は科学的知識については私よりちょっと弱いだろうと私思うのです。私は課長より大分弱いと思います。AF2でさんざん論戦しましたので御実力のほどはわかっているつもりなんですが、これは難点があるのです。これはデータは残留農薬研究所というところから出ております。残留農薬研究所というのは農薬を安全に使うために農薬会社がお金を出し合ってつくったところです。だから、日本の研究機関の中では一番優秀な方だと私は認めますが、いよいよ公…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 課長さん、時間がないので、そこから先の話はよろしいです。次に行きます。 要するに私が申し上げたいことは、こうしたいろいろな議論というものを十分検討され、調整される間に結論を急ぐべきではないと申し上げておるわけです。これを十分おわかりの上で処理していただかなければいけない。結論を出さなければならぬから、期限があるからということで突っ走るべきでないということを申し上げておるわけです。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 いや、あなたがお出しになったのは、残留農薬研究所の資料たった一つでしょう。いまあなたはそういうようにうまくおっしゃったけれども、実際にお渡しになったのは一通じゃありませんか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 そうすると、それには相当の時数がかかると見てよろしいわけでしょう。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 少なくともそれらを審議するためには会を開かなければならない。あのAF2のときに私はこりごりしたのですが、食品衛生調査会というのは、大臣、非常にけしからぬことをすることがある。委員会の構成メンバーを集めないで、やりましたなんというデータを偽造したことがある。これは実を言うと札つきの委員会なんです。それでやったかのごとく装って結論を出したり、そういうことがないことを私は期待する。少なくともそんなことは疑われないで公明正大…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 それは、あなたは知らないのか、とぼけておられるのか、どっちかだな。私は、きょうは外務の予算分科会ですから、その問題を詰めるのはやめますが、宮沢さん、あなたは前の食品化学課長のなさったこと、その前の方がなさったことについてもう少し歴史的事実を御研究あそばされますよう私は期待します。これからはそういうことがないとおっしゃるのですから、そんな変な答申が出ないことを私は期待します。 大臣、これは本当にあわてたらあなたは汚名を…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 これはぜひお願いいたします。そうしませんと、海外子女教育の費用というのは、国会の外務委員会の海外子女教育小委員会で決議をいたしまして、当時の五党一致いたしましてお願いをしたとおりでございますが、その後費用の累増が非常に少なく、また学校もずいぶん意欲的につくってくださいましたけれども、世界じゅうでカバーするためにはとうてい足らぬということが明らかでありますので、これはぜひお願いをいたします。 完全に時間がなくなってきま…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 郵政省の電話及びテレビ業務に対する監督、指導の権限に関してまずお伺いいたしますが、これらの法的な根拠及び現在のこれらの業務に対する指導というものは、どういう形になっておるか、まずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 さまざまな実質的な指導体制にある郵政省の皆さんでありますから、直接、率直にお伺いするのでありますが、私の居住する神戸市におきまして妙なことがわかりましたので関連してお伺いするんですが、神戸市の同一市域の中で料金が全然別体系の地域があるわけであります。 これはかねてから、統合合併の古くから行われた地域でありますから、その当時はさしたる異論もなかったものと思いますけれども、今日に至りまして、市が誕生して相当の長期間を経た…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 また、ずいぶん変な御答弁だと思うが、その次に行きまして、同一市域内で市外局番をわざわざかけ直さなければならぬという地域が神戸の場合にはあるわけです。そうすると、市の中でかけるときに、あの地域は何番だったかとしばしば間違えなければならない。その区割りが最近変更された。変更するなら変更するで全部変えてしまえばいいものが、一部変更された。 これは神戸のケースですからあれですが、たとえば明石という地域に対しては、東京からかけ…