P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 あなた悪いけれども、私はあなたの意見を聞こうと思っているわけじゃないのだよ。ここに書かれた条約で二百海里と出ているのだよ。二百海里について国際常識はないのだよ。いいですか。二百海里を決めるについて合意はない。日本は初めて二百海里というものを認めたのだから、日本国の二百海里という言い方はこういう考え方なのですと政府で意見がまとまっていなければだめでしょうと言っているんだよ。あなたがいま言われているのは普通常識だよ。恐らく…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 それなら、海図上に正式な線が出るまでこの法案は出すべきじゃないよ。向こうから返事が来ないんじゃないですか。返事の来ないものをここへ出して、何を審議しようというのですか。資料不足だ。 委員長、私は、この日米漁業協定は審査を停止することを求めます。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 そうすると、質問不能であります。なぜかといえば、アメリカ側からの正式の資料のない間、この二百海里線というのはどういうものを意味しているかわからないじゃありませんか。しかも、二百海里線というんのは地図上で弧線になるはずだ。それを経度、緯度であらわせというのは、点をぼつぼつして直線でそれを切ろうとする試みですよ。そういうものについては約束をはっきり、きちんとしておかなければ、そういうところで問題が将来起こるんだ。そんないい…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 申しわけないけれども、この協定第二条の「同国の領海の幅が測定される基線から二百海里となるように引かれた線からなる水域をいう。」というのと、いまあなたがお述べになりました三月七日の米国官報に述べるところの線とは、それじゃ線が違うじゃありませんか。米国官報によるものだというなら、こっちの協定もそう書いておけばいいじゃないですか。そんな次から次へと続々違うことを言うのじゃ、質疑になりませんよ。時間ばかりたっているじゃないか。…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 一致するとは思われない。したがって、私は質問は全部留保します。したがって、きょうは質疑終了の中に入れないよ、そんないいかげんな答弁ばかりするなら。 だけれども、こんな調子では全然しようがないから、私があとこの協定に関して聞きたいと思っているポイントを少々申し上げておきたい。それで、きょう終わるまでの間にその点ちゃんとはっきりしてください。二百海里がどっちがどうなっているのか、それで交渉を要するなら、何月何日までに返事が…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 それではアジア=太平洋電気通信共同体憲章についてお伺いをさせていただきます。 エスキャップ地域の電気通信業務の均衡のとれた発達を願いまして本条約は結ばれたという御説明でございましたが、電気通信の現在の急速な発展及びアジア電気通信網の実現を考えますときに、この条約は不十分ではないかと思われる面がございます。それは、後に取り上げます別条約のインマルサットに関する条約等をにらみ合わせてみますと、人工衛星による電気通信等を考慮…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 そうすると、その件は、衛星通信のことも扱うということばこの条約のどこにもないように見えますけれども、どこにそれは——別段の合意が何らかの形であったわけでございますか。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 それはどこに書いてあるのですか。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 じゃあ、その点はよくわかりましたから、私はこの電気通信共同体が低いレベルの電気通信共同体の樹立にとどまらず、世界的なハイランクの電気通信共同体の前進、世界的な進歩、発展と調子を合わせたものになるように十分の御配慮をいただきたいと希望いたします。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 第六条「公用語」のことでございますが、これらのイランからインドネシアに至るマイクロウエーブをつくったり、ここの共同体に加盟する国々を考えておれば、人口的に申しまして最も使用言語の多いのは日本語であろうかと思うわけであります。公用語として英語とするというのはわからぬではありませんけれども、なぜこういう際に一々英語のみを公用語とする、こういうふうにしなければならないのか、はなはだもって不快感を持って見ているわけでありますが…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 国連のいろいろなお話し合いをするときに、五カ国の公用語というのがあるわけですよ。ですから、何もここのところ、英語一本にする必要ないじゃないですか、大体。ですから、あなたの言っていることは非常に矛盾がありますよね。 〔山田(久)委員長代理退席、委員長着席〕 英語が最も通用しているというのは、それはトップレベルには英語が通用しているのかもしれない。だけれども、インドネシアで英語が通用するでしょうか。インドで英語が通用するか…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 それは答弁にならない。そんなのは、あなたの答弁インチキですよ。一つは、オセアニアの例を挙げて言ったけれども、オセアニアというのは英語国ばかりを相手にするものじゃないですか。それをどうしてそんな例に使うのですか。あるいはすべての国のあれをしたら金ばかりかかるとあなたは言ったけれども、国連だって五つの公用語があるじゃないですか。努力をしてなかったんでしょうと言っているんじゃないか、いま。今後努力をしなさいよと言うのです。今…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 この共同体の分担金についてここのところにいろいろ出ておりますが、これはどのような基準によって決定されるのか。たとえばGNPによって決定されるのか、人口比例で決定されるのか、使用度数によって決定されるのか。わが国の分担金はどの程度になるのか、他国の分担金はどの程度を目途としているのか。この条約及び説明文からは何も出てこない。こういう条約案を提出する場合には、そういうところをもっと明快に書いて出さなければいけない。資料が足…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 この共同体には韓国及び朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、インドシナ三国等、アジア紛争地帯の諸国の態度はどういうことになっているか、またそれらの加盟についてはどういう態度を当共同体加盟諸国はとろうとしておるのか、その辺を御説明いただきたい。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 それでは、太平洋電気通信共同体憲章の質疑の方はこれで終わりにいたします。 次に、インマルサット条約の方に移りたいと思います。 アメリカの海事衛星マリサットシステムが昨年の七月よりサービスを開始しておりますが、日本はこの衛星をどの程度利用しているか、また通信料金は短波通信の三倍もかかると言われておるようでありますが、その現況をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 この条約は、船と陸、船と船との間の海事通信の緩和と通信の質の改善を図るために作成されたとのことでございますが、このインマルサット条約に加盟することによりまして、その点は大幅に改善される見込みがあるかどうか。特に海事通信の不備、混雑によって遭難船を救助することができなかったなどという話まで伺うものですから、その点どの程度の見通しを持っておるか、また一般的な短波で行っている海事通信というものを、本条約の発効によりまして、す…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 インテルサットを利用いたしますると、その通信の秘密というものが侵されるおそれがあるのではないかという点が心配されるわけでありますが、その点はいかがでありましょうか。たとえば、この通信衛星の打ち上げというものはインマルサット自体の手で行うのではなくて、恐らくアメリカ側に頼んで行うというような形にならざるを得ないのだろうと思うわけでありますが、そういたしますとインマルサットを経由して行う通信というものは、アメリカ自身あるい…

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 私の質問は終わります。

公明党・国民会議1977/05/10

80衆議院 本会議 第24号

○渡部一郎君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました日韓大陸棚関係二協定を承認するの件に関し、重大な疑義を表明するとともに、若干の質問を行うものでございます。 まず、外務委員会の審議に際し、自民党側委員による議事運営がしばしば適正を欠いたことは、野党側の抗議をしばしば招き、これはきわめて遺憾であります。国家の基本にかかわる重要な案件が当該委員会で十分な審議もなされず、また多くの疑問点に対する納得できる政府の説…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 当面する外交的諸問題は、非常に件数が多いのでございますが、その中でも私たちがとりわけ心配をいたしておりますのは、日ソ交渉の行方であり、漁獲の安全保障に関するさまざまな問題点であります。しかしそれと同時に、日本の将来の外交的な機軸をつくるためには、日中交渉をこの際見通しをつけ、推し進める決意がなければならないと思います。もし、日ソ交渉が妥結するまで日中交渉をしないというような方針であるとするならば、今年の十二月三十一日ま…