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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 これは件数が多いので私は驚きましたけれども、千の市町村でそういう事態があるというのでは、電話の基礎的なサービスに欠けるところが多過ぎる。これはひとつ何とかしていただかなければならない。特に、私は自分の選挙区だから言うわけではないけれども、神戸市のような大都市の中でそんな妙なことがあっては、これはちょっと電話の怠慢ではなかろうか。市ができて五十年も百年もたつのにまだこんなことをやっておる。やりにくいのを通り越しておって…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 宣伝文句を聞いているのじゃなくて、いつ解決するかと言っているじゃないですか。あなた、私の質問にちゃんと答えなさいよ。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 四十六年の広域時分制において残された後遺症だと御自分でもお認めになったのですから、後どういう対策を立てておりますと言わなければならぬのが総裁のお立場でしょう。それに対して個々に努力するといまおっしゃったけれども、そんなあいまいなことでは御答弁になりませんよ。これは総裁としての姿勢に関係すると思います。やる気があるのかないのかわからないじゃないですか。個々でしか返事ができないなら、神戸の場合だったらどうなるのですか。一…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 料金の方はどうなんですか。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 地域住民の御要望を聞きつつやっていたというのは大変結構なお話だと私は思います。しかし、現在の地域住民の要望とは全く違うのであって、十年も二十年も前、ひどいのは、いま例にお挙げになったのは、三十年も前の地域住民の要望を盾にしておっしゃるのは心外であります。至急神戸市当局とお打ち合わせの上、行政を現実に即してやっていただくようにお願いしたい。十年一昔というのに、そんなに昔の話を持ち出されたらたまったものじゃない。よほど古…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 私はまたうるさく申し上げますから、総裁、この次はこんな答弁ではだめですよ。私はきょうは最初ですから、やさしくこの辺で終わりますけれども、今度こんな答弁では答弁になりませんので、ひとつ銘記していただくようにお願いしたい。 次に、テレビでありますが、神戸は町の真ん中に六甲山という大きな山並みがあります。実を言うと、ここは小さい山と谷が重複しているためにテレビが大変映りにくい妙な地帯でありまして、これは難物だろうと思います…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 有力な御回答をいただきましたが、これについて、確かにいつできるかがわからない。民放の方に地元から各種の陳情が、約七年ぐらい前から散発的、波状的に幾つも幾つも行われておる。御回答がない。そこで、もうこれはどうしようもない問題でありますので、当局の方で取りまとめていただきまして、重ねて恐縮ですけれども、できたらあすにでもと言いたいところですけれども、なるべく早い時点でこれについての時期的見通しをつけていただいて御回答いた…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 もう一つは、地域に置局する場合、中継局をつくるときに、NHKはNHKでつくる、民放は民放でつくるというようにばらばらにいく。そのばらばらにいくために、ああいう小さな山の間で見ていると電波干渉が起こるのですね。そんなことがわかったのです。これはむだなんですね。次から次へ鉄骨のばかでかいのを建てていく。NHKが最初につくるときに少ししっかりした骨組みのものをつくっておけば、民放の五社や六社の放送のシステムをそこにつけるの…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡部(一)分科員 ありがとうございます。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 前回の外務委員会の際に、海上保安庁、防衛庁の皆さん方にお話をした問題点でございますが、わが国の法令違反であるものを含め、無害航行でない船舶に対する処置については、わが国政府の対応、すなわち関係部局のどこがこれを扱うかとか、あるいはこうした情報収集をどこが行うかとか、あるいは無害航行でない船舶に対する処置を決めるのはどういうルールによるものであるかとか、そうした問題点について結論が出ていないのではないかという立場から御質…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 前回の混乱していた問題については丁寧にお答えいただきました。 そこで、それに続けまして、今度は外国軍艦が通航中、領海に入るとか、あるいは日本にとって望ましくない武装をしている軍艦であるとかいう理由で退去を命じなければならない場合、向こうが退去しないというような問題になった場合には、海上保安庁はどの部局と相談をされ、どこが今度は担当されるのでございますか。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 伺うところによりますと、宗谷、津軽、対馬の三海峡の場合は、防衛庁がこの海峡における潜水艦の通航あるいは軍艦の通航等につきまして、設備を設け観察をいたしておられるようでありますが、海上保安庁にはそうした設備はないと承っております。そうしますと、実質的に領海の拡大あるいは国際海峡の設定等が行われれば、海上保安庁に対する防衛庁の連絡は、そうした観察機能の結果によって生ずる情報の提供は緊密かつ急速に行われなければならないと思い…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 本日の朝刊の一部記事によりまするならば、防衛庁の見解として、国際海峡の三海里凍結には難色を示し、極力十二海里に拡大するように同庁の最高幹部会の見解をまとめた旨報じられております。この記事が正確かどうかについての御質問をすることは、私もデータを持ち合わせておりませんから、申し上げてもせんないことだと存じますが、津軽海峡について三海里凍結を容認するかのごとき見解を防衛庁がおまとめになった事実はあるのかどうかお伺いをしたい。…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 初めて防衛庁の御見解が公式に述べられたわけでありまして、十二海里に全体的に広がるのが望ましい、だが、国益の観点からいって三海里のままにするところは少なくしてほしいという御見識が明らかになったわけであります。さて、そこで私の質問のその続きを申し上げますが、そうすると、宗谷海峡、大隅海峡については三海里凍結に反対をし、対馬海峡、津軽海峡については三海里凍結にするもやむなしというこの報道に関しては、まだ一部の議論であって同庁…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 そうすると、実質的にはこの記事のほとんど全部を認められた雰囲気に私には受け取れるわけでありますが、これをこれ以上詰めてもお答えしにくいことになるだろうと思います。 ただ、私はここで外務大臣に重ねて申し上げますけれども、津軽海峡の漁民は三海里凍結に反対です。漁業全体の組合の中ではその意見は埋没しておりますけれども、津軽海峡の漁民は反対です。また、同海峡はわが国の中央部を横切ることになるわけでありますから、これについて自由…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 では外務大臣と水産庁側と両方に伺いますが、外務大臣、海洋法会議の結論が出た際、津軽海峡に関して言うと二つ結論の出方があると思います。国際海峡になって、そして通航という観点からいきますと、あの地域については自由航行帯になって、実質領海がゼロ海里と等しいほどの通航になるのが一つ。それから、国際海峡になるが、あそこの地域についていままで三海里の領海幅を持っている部分についてはそのままで、三海里でない部分についてのみ国際海峡と…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 水産庁の方、いま外務大臣は津軽漁民の利益、沿岸漁民の利益を確保するため何かできることを水産庁に研究してほしいと思うとおっしゃいましたが、それを受けて何かなさるおつもりがございますか。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 それでは、二百海里の漁業専管水域をアメリカ側が設定した問題につき現地で問題が起こっている旨報道が行われておりますが、米側のこの問題に対する議会承認がおくれていたため混乱と紛糾が現場において生じているのではないかと思います。ただいまのニュースでは協定がいよいよ承認される段階直前になっていると伺っておるわけですが、早急に交渉するなりこうした問題に対応するなりするべきだとお願いをいたすわけであります。この問題に対する政府の御…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 とりあえずそこまで来たことは大変喜ばしかったと存じますが、なお実施に当たりましてさまざまな紛争が生じた場合は、即刻に関係各官庁によりまして日本漁民保護の立場からこの問題に早急に対応されることを望みたいと存じます。 さて、日ソ間の二百海里漁業専管水域に伴う問題点が、いま日ソ間で行われている様子でございますが、まだ最終的なニュースのない段階でございますが、これらについての情報の進展があったら教えていただきたい。またこの協定…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 水産庁の御担当の方から、いまの答弁に関して補足がありましたら承っておきたいと存じます。