渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 それでは、持ち時間いっぱいになりましたので、これで終わらしてもらいます。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 鈴木国務大臣に対する要求、質問がございますので、大臣が来られない間、その質問の部分についてまず留保させていただきたいと思います。 それでは質問をいたします。 〔委員長退席、有馬委員長代理着席〕 まず、このたび十二海里領海を画定するための法案の設定が行われている模様でございますが、これははなはだ立法技術上においても困難性があり、かつわが国の権益を侵害することがはなはだ多い問題であるというふうに私は考えるものでございますが…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 領空についてはいかがでありますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 ただいま海洋法会議の審査中において領海が自由航行というような結論が出る可能性はきわめて高くなりつつございますが、そうした場合においては、わが国の特定海域を指定してここでいう国際海狭に指定した場合には、該当地域の防衛計画は重大な支障を来すものと思われますが、御見識を承りたいと存じます。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 現状よりも問題なくとおっしゃるのは、国際海峡における三海里保有というものが堅持されるように希望をする、こういう意思表示と受け取ってよろしいのですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 外務大臣、ただいまの表明は非常に穏やかになされましたが、重要な案件を含んでおります。予算委員会のときに私がるる申し上げたのもまさにこの点でございますが、国際海峡を自由航行にして、そこにおける航行帯が自由航行になって、飛行機も自由に飛べるようになるといたしますと、津軽海峡の場合には、従来は航路が曲がりくねっているために軍用機の進行が不可能でございました。ところが、今度の場合には津軽海峡に軍用機が直線でかなり大量に入ってく…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 十二海里に領海を設定するに当たって、一部を変則的に三海里のままにしておくというような御方針が政府の間から出ているわけでありまして、この問題について疑義が多いだけでなく、今度の日ソ交渉を前提とされた鈴木大臣のその取りまとめの方式に対しては、私どもは反対をいたしておるところでございます。 十二海里を全面的に広げる、そして交渉の結果によっては下がることもあるかもしれないというのならわかりますが、交渉の前から十二海里の部分を一…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 その御議論何回も承ったのですが、それは違うのじゃないでしょうか。私どもが日本の海峡において問題にしているのは、商船の航行問題ではない、軍艦の問題であり、なかんずく核搭載軍艦の通航問題であります。言ってみれば、軍艦の無害航行に関する問題であると限定していいと思います。それを主張しているのに対し、マラッカ海峡の通航問題は商船の通航問題であります。これを一緒の交渉場裏で、分けられないということは私は考えられませんが、いまの御…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 津軽海峡の沿岸漁民は十二海里全面実施に賛成であり、一部三海里にすることや津軽海峡の自由航行には反対であります。沿岸漁民の利益をおっしゃるのでございましたら、こうした陳情書まで持ってきてやってこられた津軽漁民あるいは対馬漁民、大隅海峡漁民等の意向も十分配慮さるべきではないかと私は思います。 これは幾ら申し上げてもいまの段階としてはお答えがしにくかろうと思いますから、次の問題に移らせていただきます。 先日の政府の御提示にな…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 ぼくは質問は通告していたのですから、わかる省庁が御答弁願います。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 このような状況を見ますとき、わが国は無害航行を許可するためのルールは一体どこにあるのかを私は伺っておきたいわけであります。というのは、私が調べた限りでは、わが国に入港する場合は、保安庁の方でおっしゃいましたように、明らかに許可を与えることが港の方からできるようでありますが、海峡を通航する場合、これから無害航行の件も問題になりますし、あるいは自由航行としても無害航行としてもこれは掌握をしなければならぬと思います。そうする…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 海上保安庁のどこの部局が当たられるのか。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 あなたがおっしゃるようなら、どうしてこれまでに許可した無害航行についての資料をあなたはお持ちになっていないのですか。この数年間何もしていないという意味ではないのですか。また竹島において韓国軍艦の通航往来を許し、武装兵力の上陸を許したのは海上保安庁の責任ではありませんか。あなたは無害航行なんておっしゃったけれども、担当部局はないのでしょう。やる気がないのか、部局がないのか、責任が決まってないのか、それはどうなんです。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 実際に取り締まりに当たられておったら、数ぐらいは出るのが当然だと思います。いまのはごまかしだと思います。私は、海上保安庁のこれに対する明快な資料提出を求めます。いままでどういう基準で無害航行問題について取り扱ったか、そして外国軍鑑の通航その他について自分の方が責任があるのかないのか、あるのだったらそれについての統計的なデータの提出を求めます。委員長よろしくお願いします。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 そんならうそじゃないですか。防衛庁の方がデータを持っていて、海上保安庁は何も持っていなくて、それで竹島には悠々と海賊船みたいなのが横行していて、それを全然取り締まらないでおいて、無害航行についてはしかるべき処置をしますと言って、何もしてなくて何が取り締まりをしているんですか。それで、防衛庁は取り締まりの任に当たっていないのに外国軍艦が何隻通ったかちゃんと調べていて、これはどういうことなんですか。どっちが担当官庁なんです…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 これはけしからぬのであって、御答弁が行われていない。いままでのところ港に入る分については海上保安庁が見ておったと、いま明快におっしゃった。無害通航で通り抜ける分についてそれをただ要するにながめておった、こういう御答弁だろうと私は思うのです。これであるならば担当部局が明快でないことは明らか。担当部局が明快でないということは、無害航行のルールができていないということを示しておるから、私は領海画定の問題と一緒に論じているんじ…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 竹島の問題についてと漁業権の問題を聞かなければなりませんが、私は、このたび訪ソされる鈴木善幸大臣が何をおっしゃるかについてきわめて不安を抱いている日本国民の一人であります。外務省と鈴木善幸大臣は十分なお打ち合わせをなさいましたかどうか、まず伺います。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 漁業実績のことについて要望なさるのはほかの大臣の所管だろうと思いますから、私はあえて余り詳しく伺うつもりはありませんが、まず外務大臣として、北方領土四島返還の問題がこれにもう密接に絡んできて、北方四島の周辺領海域設定の問題と漁業権の問題がこれに絡んでくるものと思われます。これに対してわが国民の圧倒的な意見は、北方四島の放棄は望ましくないという点ではわが国のほとんどのコンセンサスというものはあると思われます。また北方四島…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 北方四島を含む二百海里線をソビエト側が設定して、そうしてこの線を認めない限り漁業権を認めないというふうに主張されたら、その北方四島をソ連側に含んだ二百海里線を引いて、この線を認めない限りは北方漁業を認めないという立場でこられたら、政府はどちらをとられるように鈴木大臣に要望されておられるのですか。これはまさに問題点だと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 時間がなくなりましたので、くどいようですが、もう一回。北方四島をソビエト側に含んでいる二百海里線――両方とも認めたかどうかはそのときに明らかに言っているわけではないけれども、それを含んでいる二百海里線、漁業専管水域というものを設定した場合、その線を認めることはあり得るか、あり得ないのか。それは間接的には北方四島はソビエトの領有下にあることを承認するものになると思います。わが国としては、それをまだ交渉中で完全に認めたこと…