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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1969/06/13

61衆議院 外務委員会 第24号

○渡部委員 私は、時間がありませんから率直に伺います。 ただいま沖繩に核があるというのは国際的常識であると言われました。 日本国内に核があると思っていらっしゃいますか、ないと思っていらっしゃいますか、その御判断をお伺いいたします。

公明党1969/06/13

61衆議院 外務委員会 第24号

○渡部委員 もし日本の本土内に核があるとしたら、安保条約の日本国内に対する適用というのは、そのまま核の持ち込みを実質的に認めるものとなると思います。これはもちろん仮定の議論でありますが、どうでありましょうか、お答え願いたいと思います。

公明党1969/06/13

61衆議院 外務委員会 第24号

○渡部委員 それでは、きのうの本会議で、返還後の沖繩に非核三原則を適用するということを総理及び外務大臣は述べられたわけでありますが、重ねてくどく伺うようでありますが、核の持ち込みについては絶対にこれを認めないという、先ほどから言われておる交渉の基本方針を貫ける見通しでございますかどうか、その点お伺いいたします。外務大臣にお願いいたします。

公明党1969/06/13

61衆議院 外務委員会 第24号

○渡部委員 私は、外務大臣にもう一つ伺いたいのですが、前に私が当委員会におきまして、非核三原則というものは、憲法上による方針ではなくて、三つともこれは自民党の政策ではないか、こう追及いたしましたところが、外務大臣はずいぶんおこられまして、そんなことはないと大声を出されましたが、きのうは総理大臣みずからが、自由民主党の三政策である、三つの政策なんだ、こう述べられました。これは近々変わられる政策なのか、それとも当分堅持される政策なのか、その…

公明党1969/06/13

61衆議院 外務委員会 第24号

○渡部委員 少し御答弁が短か過ぎるようですね。——ほんとうに失礼なんですけれども、よろしゅうございます。 基地の自由使用に関する事前協議事項の規定でございますが、事前協議事項、これについては、総理は特別な取りきめが必要であるし、そんな取りきめは別にしない、基地の自由使用については、そんなことはあり得ないという言い方をなさいました。ところが、特別な取りきめをしないということは、返還協定の中に盛り込まないという意味なのか、それとも交換公文、…

公明党1969/06/13

61衆議院 外務委員会 第24号

○渡部委員 そういう荒い答弁だと、どうしてももう少し聞かざるを得なくなってしまうのですけれども、もうちょっと丁寧に答えていただけませんか。 これは話にならないじゃないですか。私は率直に申しますけれども、基地の自由使用について特別な取りきめをしないと言われましたけれども、その取りきめをしないというのは、協定のことを除いて言われておるのか、もし協定のことを除いて言われておるというなら、協定の中に盛り込む可能性があるかどうか、私たちは心配して…

公明党1969/06/12

61衆議院 本会議 第46号

○渡部一郎君 私は、公明党を代表して、愛知外務大臣の報告に関し、深い憂慮を込めて、若干の質問を行なうものであります。 このたびの日米交渉におきまして、愛知外務大臣は、沖繩返還に対する日本国民の総意を代表し、沖繩の即時無条件全面復帰の熱願をアメリカに十分伝えることが最も大事な問題でありました。しかしながら、ただいまの報告から判明することは、即時返還でもなければ、基地抜き返還でもない、核抜き返還という最低限度の要求さえ見通しをつけることがで…

公明党1969/05/07

61衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 私は、東郷アメリカ局長が最近沖繩の返還の問題を中心として対米折衝をせられましたその労を多とするものでありますが、この際、国民の前に報告を求めたいと思います。 まず、沖繩返還の可能性についてはどの程度の印象を得られたか、また、米軍基地撤去の可能性についてはどの程度の感触を得られたか、あるいは日本国民の合意ともいうべき核抜き返還についてはどの程度の見通しを得られたか、そういったような問題について、アメリカ局長から直接御自分の判断…

公明党1969/05/07

61衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 局長は、先ほど新聞の報道に関してはかなり交渉の真意を伝えるものであるというようなお話をなさっておりましたので、私は伺うのでありますが、日本側の考え方を御説明なさったそうでありますが、それは日本政府としての考え方をもう当然御説明にならなければ予備的な折衝にもならなかったと私は考えるわけでございます。したがって、その日本政府の考え方というものが、前に表明せられていたとおり白紙のままであったとしたら、これは交渉にも何にもなるもので…

公明党1969/05/07

61衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 いま一般的に日本政府の立場を、国会審議の途中にあったいろいろな考え方を説明したと仰せになりましたけれども、ですから、具体的にひとつ伺ってみたいと思っておるのですが、核抜きの問題一つにしましても、当初の政府の説明は、核抜き反対の印象の濃いものでございました。ところが、後段に至りまして、核抜きということばを佐藤総理が強く印象づけるようなお話をなさっておりました。そうすると、今回の一般的な日本政府の立場を局長がアメリカに対して説明…

公明党1969/05/07

61衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 そうすると、核抜き返還とか核つき返還の問題については、私は、その問題に限って外務大臣に御質問したわけであります。ただいまのようなお答えが出てくるということは、核つき返還もあり得るという意味でお答えになったのでしょうか。重ねて伺います。

公明党1969/05/07

61衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 核抜き返還に関する日本国民の感情はわかるけれども、それはいまここで述べることはできないのであって、交渉の途中で煮詰めていく。煮詰めていって、なるべく核抜きの方向には持っていきたいと思うけれども、場合によっては煮詰める途中で、煮詰め方が核つきであるという場合もあり得る、こういう意味でございますね。

公明党1969/05/07

61衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 私は、その外務大臣の意見こそまさに不適当だと思うのです。こちらの立場が、日本国民の核兵器に対する強い反対の感情を無視して、初めから中間の妥協があり得るような考え方、そしていよいよとなれば核つきもやむなしと言い得るだけの素地を残したただいまの御回答というものは、初めから核抜きという日本国民の強い要請を裏切った姿であると私は思います。むしろ長い六カ月間の交渉であるからこそ、この問題に関しては、他の問題とは違って、強い態度を示さな…

公明党1969/05/07

61衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 この沖繩の返還に関する見返りというか、アメリカに対する反対給付というか、そういう形で、安保条約の弾力的運用あるいは事前協議に対する特別の取りきめ等のやり方で、安保体制をさらに日本にとって危険なものとするおそれというものを私はきわめて強く感ずるのであります。また、御報告の中に正確にはあらわれておりませんけれども、海外経済協力に関しては相当のものを提供する、こういう方針でおられるのではないかとも推察しておるわけであります。また、…

公明党1969/05/07

61衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 それでは今度は、日米間の懸案になっておりますことの中に、日米航空協定に関する協議が近く行なわれるようでありますが、この問題に対してはどういうふうになっておるのか。また、沖繩の労働総合布令の撤廃について、今回アメリカ側に対して強く申し入れられる用意があるかどうか。また、B52の沖繩撤去については、現地屋良主席がストライキの回避の際に、日本政府側からB52の撤去に関する感触を得たという理由のもとに、ストライキを回避されたという事…

公明党1969/04/24

61衆議院 本会議 第31号

○渡部一郎君 私は、公明党を代表いたしまして、日本海の最近の情勢に関するただいまの外務大臣の報告に関連し、総理並びに関係大臣に質問を行なうものであります。どうか国民と語る姿勢で、落ちついて御回答を賜わりたいと存じます。(拍手) 十五日の米海軍偵察機EC121撃墜事件に関して、米国政府は十九日になって、大統領から護衛つき偵察飛行の再開という対応措置を発表し、今後、同様事態が発生した場合には、無警告報復を行なうと威嚇し、さらに、日本海に空母…

公明党1969/04/17

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○渡部委員 それでは、北方領土問題対策協会法案に関しての質疑を、前回に続きましてもう一回いたしたいと存じます。 前回きわめて不明瞭でありました、会長及び副会長の両方が代表権を持たれているという問題について、もう一回御説明を願いたいと思います。

公明党1969/04/17

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○渡部委員 それでは、「昭和二十年八月十五日において北方地域に生活の本拠を有していた者に対し必要な援護を行なうこと。」と規定されておりますが、これについて具体的にどういう必要な援護を与えられるのか、それを伺いたいと思います。

公明党1969/04/17

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○渡部委員 この「必要な援護」というのは、その「必要な」といわれるのは、単に援護を与えているだけではなくて、今度の法案においてはさらに充実された援護が与えられる、こういう意味だと存じますけれども、そうすると、いままでの北方協会等で行なわれた援護あるいは南方同胞援護会で行なわれた援護とどのような差があり、どういうような量的、質的な充実が行なわれるか、それを伺いたいと思います。

公明党1969/04/17

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○渡部委員 それは具体的に申しまして、どの程度までその援護は拡大され得るのか。その辺のこと、ある程度きまっておりましたらお話し願いたいと存じます。