渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 領海の範囲だったら、その領海外のお魚の問題など、この協会は扱わないのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 この際、この地域はサケ・マス漁船が山ほど出ているのです。御存じでしょうけれども、鮭鱒船が大量に出ていて、イカ釣り船も何千隻と出てくる。その問題はいまでも扱わなければならぬ問題だし、この北方領土問題対策協会については当然扱わざるを得ない問題になってくると思うのです。ところが、そういう問題について、いわゆる歯舞、色丹、国後、択捉の領海、領空、領土、それだけを扱うとおっしゃるような言い方をもしなさるならば、ほとんど仕事はなくなって…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 そうすると、この地域における漁業問題はどっちになるのですか。北方領土の問題ですか、北方地域の問題ですか。先ほど、国内的な問題は北方地域の問題で扱うと言われましたが、この地域で魚をとるということになりますと、昔この地域において漁業権をお持ちになっていらっしゃった方のその潜在漁業権については、どっちの話になるのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 要するに、そういうばく然たる御返事しかできないということは、いままでそういう問題があまり考えられていない証拠だと私は思うのです。ですから、むしろこの法律案なら法律案でもけっこうだと思うけれども、研究が不十分なんじゃないでしょうか。もうちょっとかっちりきめておかなければ、何もかもあいまいになってしまう。そして何もかもあいまいになるだけではなくて、実際の行政上には非常な混乱が起こる。私はその点、もうこの間からこの法案については何…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 法務省の方が来ていらっしゃらないようですからしょうがないですが、この問題を長官にわかっておいていただきたいのですけれども、実は歯舞に関しては歯舞村となっておりまして、これについては戸籍をつくれるようになっております。それはどういうわけかと申しますと、歯舞島につきましては昔歯舞村となっていた。この歯舞村というのは、いま根室市の行政圏の中に入れてあるわけです。それで歯舞村に関しては、戸籍をそこへ移すことは可能なんです。そして現に…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 ひとつ前向きで検討していただきたい、このことを私は重ねてお願いしたいと存じます。これについては、法務局からは、内容もなく、ただ不適当だというお話があったので、地元の人たちは非常な衝撃を受けている最中です。しかし、地元においては、国後、択捉、色丹の三島の村については、これを歯舞村と同じように根室市に合併したいという意見まで出ているようです。こういうような意見まで出てきて抵抗が試みられているその心情というものを十分察していただき…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 それでは、まず保安庁のほうに伺うのでありますけれども、この海域におけるところの海上保安庁の巡視船、巡視艇あるいは飛行機によるところの巡視、そういうような警備状況はどうなっておりますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 いませっかくのお答えでありますけれども、北海道周辺に十三隻おるのはわかっておりますけれども、根室海域、根室から今度は千島面に関しては、これは何隻いるのですか。そうして飛行機は何機ありますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 私が言いたいことは、この地域はイカ釣り船だけでも三千隻、四千隻という隻数でございますね。その上、鮭鱒船が数千隻また時期になれば出ます。また、この地域においては、氷の海で、しばしば氷の中に遭難船が沈没してしまって救難が間に合わない場合もうんとある。私は、現地の救難課の皆さん方から何回も言われてまいりました。ですから、この際、この飛行機にしても、現地では飛行艇があったなら、あとまた巡視船艇に搭載できるヘリをという、そういう要求は…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 私は、猪口救難監に特に申し上げさしていただきたいのですけれども、お金がないといってそのワクを締められてたいへんなことは、私はよくわかっているのです。いまそこまで、ワクのないことをくどくどと御説明なさる必要はないのです。ここはあなたの要求をおっしゃればいい。ですから、巡視船のスピードがおそくて、いつもソ連船に出し抜かれてみんな苦労しているとか、そのために私たちは高速巡視船を求めているとか、いまの予算規模では飛行機を飛ばすのがや…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 今度は水産庁関係の方に私伺いたいと存じます。 それは、船体保険及び拿捕保険等、当該海域におけるところの漁業の遭難者、あるいは拿捕者、あるいは抑留者に対するところの補償あるいは援護的な現在までの措置はどうなっておるのか、また実情はどういうふうになっておるのか、その辺、順次お答え願いたいと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 この拿捕保険の現状については、いま伺った特殊保険、給与保険、あるいは吉崎さんのいまおっしゃったのは、これはお見舞い金になるわけですか、こういったようなものを伺いましたのですけれども、これで現状として、現在拿捕あるいは抑留されておる人々に対する給与としては、保険としては十分であるとお考えかどうか、小関さんひとつお話しになってください。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 これは現実的に現場に参りますと、抑留者に対するたとえば月一万円のお見舞い金あるいは給与保険から出てくるところの保険金というものが、現場のほうに渡されてまいりますと四万円、五万円、六万円ぐらいのものになってまいります。ところが現実的には、一番働かなければならない時期、そして一番収入の多い時期にこうやって一家の収入の主体者が奪われてくるわけですから、これは金額的にも、ようやくかつかつで生きていくだけのものになってしまうと私は思い…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 味村参事官が来られているそうでありますので、一言伺っておきたいのであります。 先ほど総務長官に私は御質疑をいたしたのですが、歯舞、色丹、国後、択捉、そちらの方面の話です。この戸籍の問題が、いま現地で非常な問題になっております。現地の人々の、自分の失われた故郷に対するところの強い要求として問題が紛糾しているわけであります。それはどういう問題かというと、歯舞村に関しては、これは戸籍をこの地域に持ち込むことはオーケーだ。ところが国…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○渡部委員 法律上の見解、いままでの様子についてはよくわかりましたが、実生活上の不便はないかといいますと、この人々にとっては、実生活上の不便というより、自分のなくなった父、母の島に戸籍を移したい、こういう生活感情としての問題がございます。その問題を無視して、利害だけでこれは判断さるべきものではない。そういう意味で、今後この戸籍に関してはそういう日本民族の民族感情を尊重していただいて、またこの地域の返還への強い希望を皆さん持っていらっしゃ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 本日は非常に時間が少ないようでございますから、私は、きょうは議論というよりも、外務大臣のお考えについて私はまだ存じ上げていないところが多いものですから、領土問題が非常にからんでおりますので、領土関係の問題について、一つずつお伺いするのも非常に妙な話なんですけれども、一つずつお伺いしたいと思うのです、立場が少しずつ違いますから。 一つは樺太、それから千島列島、それから現在政府が北方領土として問題にしております歯舞、色丹、国後、…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 以前の国会でありますが、その際に尖閣列島の問題でもって御質疑をしたことがございます。たしか北米局長もあのときお答えになったはずです。沖繩の端っこの島でありますが、台湾の漁民が出漁しておるだけでなく、最近におきましては漁業根拠地ができているようでございます。そのときに当時の外務大臣からは、これについては十分検討をする、調査して返事をするという話がございました。以後御返答は外務当局から承っておりません。これについてどうお考えにな…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 それでは、時間がすごくないようでございますから、これに関する意見はまたこの次に申し述べますことといたしまして、国政参加の問題についてちょっとお伺いしたいのでありますが、ただいま御質疑の間で明らかになりましたが、大臣は施政権返還の問題について、これが第一に大事である、施政権返還の途中において、いままでの段階的ではなくて中間的な分離返還、区分返還のごときものが観念論としてはあり得るというようなお答えのしかたをなさいました。それは…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 外務大臣が訪米なさるところの日程、日取りのごときものは、もう御決定になりましたでしょうか。それをひとつ教えていただきたいのと、それから外務大臣が、本土並み返還というのが国民の要望であるというような認識をお持ちのような発言を先ほどからなさっておられますが、外務大臣がお考えの本土並みということは、軍事基地あるいは日米安保体制あるいは日本の自衛隊の現地におけるところの防衛体制、そういったものはどういうものが本土並みだと思われている…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 まず私は、提出をされております北方協会に関する法案に関連して、この問題を一つ伺っておきたいと思います。 それは、最近における北方水域におけるソ連との間の漁業関係における抑留者でございますとか、あるいは拿捕された船舶、こういったものがどれぐらいになっておるか、まだ現在返還されていないものはどうなっているか、また、それに関してどういうような交渉をなさっているか、その点をお伺いしたいと存じます。