渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 それではまたまたわからなくなるのですけれども、「会長及び副会長は、」と書いてあって、これは役員会の決定に従って会長及び副会長がすべてをやるというような規定はどこにあるのでしょう、それは全然ないと思うのですけれども。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 そうすると、もう一回十四条に逆戻りしますけれども、「協会と会長又は副会長との利益が相反する」という、この「協会」というのは、役員会のことをさすのですか評議員会のことをさすのですか。これはもう非常にずさんな規定なんじゃないですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 そうすると、十四条へもう一回戻りますよ。そんなことを言われると私はますますわからなくなってきたが、協会と会長、副会長の利益が相反すると認めるのはだれかということなんです。監事が代表するというが、それを認めるのはだれですか。主体者は一体だれなんですか。代表権の制限ということばがある以上は、協会を代表するのは会長または副会長であるはずだ。ところが、そのときの主体者がだれかわからないのだったら、これは代表権でも何でもなくなってしま…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 ですから、この、ここできめられている協会に関する法律というものはきわめてあいまいなものですね。要するに、もうきわめていいかげんな、そしてあいまいな、恣意的な——そうじゃありませんか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 では、私はもう一つ申し上げますけれども、さっきから言っていらっしゃることは全然話の筋が通らないと思うのです。十五条に戻ります。会長または副会長というが、このとき、会長、副会長が、利益は相反しないけれども意見が相違したら、どちらの意見に従うのですか。たとえば協会長はAという人がいいといった、副会長はこっちの人がいいといったとき……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 だからあなたは、協会長と副会長は意見が相違しないと言われている。相違しないと信じているわけじゃないですか。これは、意見が相違しないと信じているんじゃなくて、法律なんですから、そういう場合も考えてつくっておくのが法律というものであって、両者の意見は、協会を代表して意見が相違しないものと考えておりますとあなたは言うけれども、考えているのは、あなただけがいま考えておられるのじゃないですか。あなただけが考えたって、客観的情勢は別なこ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 そうすると、ここにある「会長及び副会長」というのは協会の意思を代表するもので、要するに会長と副会長は意思がない、これはもう協会全体の意思あるいは評議員会あるいは役員会のことを実際的にはさすのであって、協会長あるいは副会長と書いてあるのは単なることばの飾りだけである、こういう意味ですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 それは前後矛盾撞着なんです。十四条を見ていただけばおわかりのとおりなんです。この十四条には協会と会長との利益が相反する場合が想定されているんですが、もしあなたの言うとおりだったら、協会の利益と協会長、副会長の利益が相反するなんということはあり得ないじゃありませんか。利益が相反することがあり得る規定を前に置いていて、うしろには利益が相反することはあり得ないなんて規定を置くのは、これは矛盾ですよ。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 私は申し上げておきたいのですけれども、この両者の間の意見の問題についていま私がこうやってやかましく言いますのは、私が会長及び副会長というような言い方をするのでなくて、この場合には、何も副会長と書く必要はないじゃないですかということなんです。そうでしょう。何も十五条に副会長なんて書く必要はない。会長一人だけで十分なはずなんだ。一々こんな言い方をすること自体が混乱を招いている。これはいろいろなことを、こんなことを書くからよけいな…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 ですから、そういう場合であればあるほど、八条の規定があれば会長と副会長は同一人格ではないのだから、会長及び副会長なんて書く必要はないじゃないですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 ですから私は、この規定のいまの総務長官の御説明、御意見はよくわかるのです。ですけれども、これはそういう意味ではきわめてよけいなことが山ほど書いてあって、穴だらけの規定であって、こういうようなやり方ならば別の解釈というものが十分成り立ち得る。こういうようなものをつくっておく場合に、将来において、この協会の意思というものはだれが代表しているかわからなくなって、そうしてきわめてごたごたするということを私はおそれているわけです。そう…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 ちょっと伺います。いま予定しておる人とおっしゃいましたね。どういう人を予定しているのか、名前をおっしゃっていただきたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 だれか予定してあるのでしょう。そんなに顔を振らなくても、そんな顔をしていてもほんとうのような顔をしていない。それはまあ問題の本筋と違いますから次へいきますけれども、ですから私は、この会長、副会長の規定のしかたが、よほどの何か政治的事情を含んだ規定のようにどうしても見えるのです。だから、札幌に置く人が副会長ですか、そして東京に置く人が会長なんですか。そういう規定ですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 そうすると、会長と副会長一名は東京にいて、副会長一名は札幌にいる、そういうわけですね。そうして、そのうちの副会長の一人は、北方協会の関係の方が副会長になる、そういうことですね。 では、十八条にまいります。さっきからの御答弁に対して私は承服したわけじゃないのですけれども、あまり長くなりますので、十八条のところにまいります。 評議員会は、「協会に、評議員会を置く。」それで、評議員会は三十人以内の評議員で組織し、評議員は、協会の業…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 この点はちょっと法律と関係ないみたいですが、旧漁業権者はどの団体からどのくらいを選ばれるのでしょうか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 これは、そうすると漁業団体のほうから選ばれるのか、漁業関係の労働者のほうから選ばれるのか、その辺のところはどういうふうになっていますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 そうすると、学識経験者の中には、地元の根室市等をはじめとする市町村団体の幹部は予定されておるのでしょうか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 それではその十月一日までで、まだ検討をされておらないというお話ですが、海上保安庁あるいは自衛隊等の関係者はこの中へ入るようになっていますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 その次に、ちょっとまた別のほうに飛びますけれども、「協会は、主務大臣の認可を受けて、必要な地に従たる事務所を置く」とありますけれども、東京とどこに事務所を置かれるおつもりでありましょうか。また、従たる事務所というのは何カ所も置かれるおつもりでありましょうか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○渡部委員 私は、これは特にお願いしておきたいのですけれども、従たる事務所を根室にも置いていただきたい、こう思うわけなんです。それは、長官も何回かお聞きになって御存じだと思いますけれども、札幌と根室の出先とはずいぶん話が違う。それから、札幌の直接的な漁業関係者等のいろんな利害というような問題も、それこそほんとうのことを言えば、むしろ根室においてこそいろんな問題が実際的には続発しておる、こういう事情だと思うのです。ところがいつも東京から札…