渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 これは委員長に対するお話ですけれども、貿易の問題に関しては準備をなさっていなかったんだと私思います。これが論点ですから、明日堂々たるお答えを期待して、正式資料を提出していただいた上で御質問を続けたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 理解あるおことばに感謝しております。 ただいま外務大臣の率直なお話を伺いまして、私もその外務大臣の置かれている立場について、それがわからないわけではないわけであります。そうしてその国際的なぎりぎり一ぱいのところまで話しているとおっしゃっている問題について、私は、国民の立場からは、どうも不明確な点がまだあることは十分はっきりさせなければならぬと存じます。それはどう考えても、国民の基本的権利の一つである渡航自由という原則をこうい…
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 それではその次に、この旅券を発給するにあたって、許可条件、不許可条件、その許可あるいは不許可となる資格、そういった問題について、もう一回説明をしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 こういう海外渡航の自由を含む基本的人権の尊重に関しては、憲法あるいは国連憲章、世界人権宣言、平和条約等に私は規定されておると思うのでありますが、部長は、こういったものについて、どの条項が海外渡航の自由をうたっておると思われるか、御自分で説明していただきたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 では、北朝鮮へ行くのは、公共の福祉に反するとお考えになっておられるのかどうか、その点を説明していただきたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 いままで北朝鮮にだまって行かれた方々、そういった方々が行かれた行動は、公共の福祉に反していたと認められるのかどうか、伺いたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 先ほどあなたは、公共の福祉に反する場合においては、憲法の二十二条の規定というものは制限されてもいいというような意味合いのことを言われました。そうすると、いまあなたがこういう法律案を具体的に提出されておるということは、北朝鮮のほうに行くということは、公共の福祉に反するからという意味合いの議論をとっておるという意味になるのでしょう。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 そうすると、二つ問題がありますね。国の利益になるということは、外務省及びほかの省が判定すべきかどうかということが一つ。もう一つは、いままで北朝鮮に行った人が、国の利益にならなかったのかどうか、なったのかどうか。いままでのが不利益であったと認めておるのかどうか、この二つの質問に答えてください。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 具体的なことは調べなければとおっしゃるんだったら、具体的なことをあげなければ、この法律案を通す意味はなくなってしまいますよ。というのは、あなたは、国の利益をいままで渡航した人が、これとこれとこれはこういうふうにいったから阻害した、だから今度こういう法案を出して、渡航自由を制限した、こういうのがあなたの論拠なんですね。そうするならば、あなたはその具体的な論拠を出さなければならぬ。具体的な論拠を出さないで、いまのような論拠を使わ…
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 そんなことを言っておりません。あなたは具体的事実がわからない、具体的事実判断しなければわからないと言うから、そういう公共の利益に反する具体的な事実をあげろと言っておる。あげられないでおいて、こんな法案を出すのはおかしいと思う。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 具体的事実をあげないことが公共の福祉にかなうというのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 じゃ具体的にいままでどういうふうに取り扱って、どういうのが国の利益に反し、公共の福祉に反したかという具体的なデータをあげていただきたい。どいつとどいつがどういうふうに北鮮に行って、どういうことで日本の国の利益を阻害したか、述べていただきたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 そうすると、あなたのおっしゃるのは、そういうような場合が国の利益を害する、こういう意味ですね。そうすると、朝鮮に関しても、そういうような類似のことが行なわれないようにしているのだ、こういうのですね。そういうふうに理解してよろしいですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 そうすると、北朝鮮へ日本の青年が六百人行くということは、その時点では日本の国の利益に反する、こういうことになるわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 そうすると、そういう国の利益にかなうとかかなわないという問題は、どの省の人が最南責任をとってきめられるのですか、いろいろな省と相談なさるという言い方をなさいましたが、それは終局的には外務省がなさるのか、主管大臣というべき人はどなたなのか。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 そうすると、今回のこの海外渡航の自由の制限という問題は、要するに、総理大臣もしくは外務大臣が北朝鮮に自由に旅行者が行くということは、公共の福祉あるいは日本国の利益にならない場合があり得る、それを制限するために、内閣総理大臣もしくは外務大臣の責任のもとにこういうものをつくった、こういうことになるわけですね。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 ではその続きでございますが、いままでの間、北鮮に対する旅券の申請についてはなかった、だから、外務省としては判断していなかったのだと、いま外務大臣は山下さんを弁護なさっておられますが、私は判断していないということは、申請に対して判断をしていなかったのであって、申請されていないで北朝鮮に入っている者に対しては、当然判断が行なわれておったと思うわけであります。であるからこそ、このように北朝鮮に対する旅行をきびしく制限するものを提出…
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 今回の旅券法の改正案を見ますと、全般的に基本的人権の尊重という方向からは遠くなったという印象を避けることは、私はできない。その理由の一つは、多年悪条項として指摘されてきた十三条一項五号には何ら改正の手が加えられていないのに、二十三条の罰則等においては、人権を縛る方向が露骨に見えておりますけれども、今回の草案の段階において、この五号の改正についてはそういう意味合いのことが論議されていたかどうか。どういう見解を持っておられたか、…
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 二十三条の罰則について、第二項が新しい規定となって加わっておりますけれども、この第二項を新たにつけ加えた理由は、外務省としてはどういうように考えておられますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部委員 それではあと貿易に関する問題、法務大臣に対する質問、そういうものを残しまして、きょうは……。