P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 そこで、いよいよ外務大臣にお答え願いたいのですが、北朝鮮のほうに対する入国に対して、実際的には従来のようなまるっきりの禁止措置のようなやり方で、国会議員以外には認めないという方針でいかれるのか、あるいは将来大きな含みを持ってその他を考慮する用意をお持ちであるのか、その点の行政問題としての外務大臣の所信を伺いたい。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 私は、外務大臣がそういうふうにおっしゃっておられるのをあえて伺うまでもないわけでありますが、そこのところはちょっと不明確な感じを避けられないと存じます。実際には、北朝鮮のほうに対する問題が、北朝鮮へ入るかどうかという問題よりも、わが国の外交姿勢の基本的な問題に関係すると思うからであります。従来、佐藤総理は、いずれの国とも仲よくするのが自民党の、また政府の外交方針である、こう申されております。ところが、そのいずれの国とも仲よく…

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 北朝鮮とわが国との貿易、すなわち、わが国と朝鮮民主主義人民共和国との貿易関係、文化的な諸関係については、いつごろから始まり、現在どういう程度になっておるか、それをお伺いしたいと思います。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 ずいぶんいいかげんな御返事のように受け取れるけれども、どうして数字がはっきりわからないのですか。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 五千万ドルをどうして数千万ドルなんてごまかすんですか、あなたは。大体からなめているんだね、そういう言い方をするのは。そういうふざけた答弁をなさるなら、私はもうこんな質問なんかできないよ。何というふざけた答弁をなさるのですか。私は数字をちゃんと聞いているんじゃないですか。人がおとなしく質問したら返事できないというのですか。ちゃんと返事したまえ、初めから。 〔田中(榮)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 じゃ、貿易取引高は開始以来どういうふうな数字になっているか、それを述べていただきたい。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 それではそういう資料をはっきりしていただきたい。 それならば、私はもう一つ伺いたい。その貿易額やそういうような取引高の推移というようなものを、他国の貿易高と比較していただきたいと思って、いま私は伺っている。たとえばフランス、たとえば西ドイツ、たとえばイギリス、こういったような国々においては、北朝鮮との間の取引というのは毎年急激な上昇を示しておる。その急激な上昇を示している背景には、渡航者あるいは商売をなさる方たというものが急…

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 では、これに関する問題は全部留保させていただきます。 次に、今度は旅券法の改正案について。この旅券法の改正案は、どういう観点とどういう必要性から提案されたものか、御説明願いたい。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 そうしましたら、この旅券法の改正が必要だと認識され、かつ草案の作成に着手されたのはいつごろからでしたか。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 いつごろからそれはやられたのですか。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 五年前から検討を開始されて、それで今日まで五年間かかった理由はどこにあったのですか。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 そうすると、外務省でこういう必要性を感じられて、法律を直すのに五年くらいかかるのは通常のことですか。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 私はもう率直に申し上げるのですけれども、旅券法の中で、旅券の発給事務が混乱をしておって、そのために非常に皆さん迷惑なさっていることは、ほんとうに私も身で味わった一人です。ですけれども、どうしてこんなに長くかかるのかということですね。いま小笠原の問題があったからとおっしゃったけれども、小笠原の問題はついこの間の事件、何も五年かかる要因の一つにはなり得ないと思うのです。せいぜい出すのが一年おくれたというならわかる。要するに、非能…

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 それはよけいなことをくっつけたからですよ。よけいなことをくっつけないで、ほんとうの一般旅券の発給手続だけの問題に限れば、こんなごたごたすることは何一つないのです。私は、何回か外務省筋の御説明も伺ったけれども、一般発給手続がこれほど混乱しているのを見ておって、平ちゃらな顔をして平然としている皆さんの神経と、それからこの際、そういうほかの関連のものをくっつけて出そうという策謀がついておる、そこにこんなにも問題がごたごたしている原…

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 こういうような旅券法の改正に関して、いま海外旅行の方たに対する必要性から提案したとおっしゃいましたけれども、それと同時に、いま一番問題点になっているポイントは、実は発給事務のほうに関しては、先ほども先輩議員の御質問を伺っておりましても、そういうのはほとんど出てこない。問題となっておるのは、要するに、そうではなくて、罰則規定の問題であり、北朝鮮との関係筋に対する配慮の問題であり、政府の外交姿勢の問題である。私はそう思うのですが…

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 そうすると、なぜもとどおりにしておかないで、罰則規定の問題、そういう点の問題を変えようとなさったのですか。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 どうしてできなかったのですか。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 この改正案のそういう問題点について、憲法やあるいは世界人権宣言やあるいは国連憲章、そういうものによって定めている、国民の基本的権利の一つである渡航自由の原則が、どういう形で考慮されておるかということこそが、本改正案に対する私たちの最大の問題点であります。その点をこの改正案が大幅に制限をしているのではないかという疑いを私たちは捨て切れない。先ほどの御説明にもありましたように、渡航自由の原則に関しては、今回の改正案においては、相…

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 委員長、それは話が違いますよ。即席の返事じゃ困りますよ。

公明党1969/07/03

61衆議院 外務委員会 第30号

○渡部委員 御返事ができるようだったら質問するけれども、そうでなかったらあすに留保します。さっきあすとおっしゃったじゃないですか。資料もまだ手元に来ないですよ。