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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡部(一)分科員 まず、ただいまお話をしていただきましたように、私たちとしては国連事務総長のウ・タントさんにお手紙を出しましたし、その返事も参っておるわけでありますが、また第二回日米議員懇談会の際に、マスキー上院議員を初めとする一行に対しましては、この構想について説得をいたしました。非常な賛意の返事をもらいましたし、それから東南アジア諸国から訪れますところの政党の代表団に対しまして、数カ国に対しましてこれを直接話しまして、内諾といいま…

公明党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡部(一)分科員 もうすでに御賛成になっていればあとのことは申し上げるまでもないわけでありますが、私はもう一つあらためて将来のために申し上げたいと存じますが、オーストラリアにおきましても、最近国際連合機関のIAEA、原子力機関、あるいは工業力開発に関する機関等を導入することに成功したようでありますが、当初におきまして非常に大きな建物を国内でつくって、五カ年計画で大体こういった機関の誘致に成功したようであります。私はこの例は私たちの非常…

公明党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡部(一)分科員 私は、外務大臣が、精一ぱいの御答弁をいただいたと思います。 そこで、さらに進みまして、私は、こういう機関ができましたならば、最初に、機関全体をつくるということはともかくとして、まず会議場をつくってしまう。その次にできることは何か。それは、国内関係の国連諸機関というものをこれにあわせてくっつけたらどうか。また、先日来話題になっております国連大学、国際大学というようなものがお話に出ておるようでございますし、先日、総理、外…

公明党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡部(一)分科員 そこまでお話が出ましたので、あとは私、これはちょっと伺ってみたいと思っていることがあるのですが、国連関係の諸機関の中で、アジア方面に関してまだ全然支部のようなものや事務局のようなものがないものがございます。たとえばIMFであるとか、IAEAとか、ITUとか、WMOとか、こういったような機関については、先進諸国の間こそまさに問題が多いのだから、アジア諸国ではあまり問題はないといえばいえるのではないかと存じます。しかしな…

公明党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡部(一)分科員 もう時間になったようでございますから、私は最後にお伺いするのでありますが、国連アジア本部という考え方でございますが、どうも公明党だけの専売特許みたいな形になってきてしまいました。ちょっとおもしろいものを見せていただきましたので、私も申し上げておきたいのですが、一九四七年三月二十七日の国連の決議の中で、これはエカフェに関する議論でありますが、エカフェの本部は極東アジアの国連事務所、つまり私たちのいう国連アジア本部事務所…

公明党1969/07/24

61衆議院 本会議 第64号

○渡部一郎君 私は、公明党を代表いたしまして、先日沖繩の米軍基地において発生いたしました毒ガス問題などにつきまして、佐藤総理及び関係大臣に緊急質問をいたすものであります。 政府は、毒ガスを含む化学兵器及び生物兵器に対してどう考えておられるか。これに対しては、これらの残忍非道の兵器というものは、人類に対する許しがたき犯罪であり、人間性の否定としか考えられないものであります。従来、わが国民は、このような兵器を、平和憲法のもとに両立させること…

公明党1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○渡部委員 ただいま毒ガスの問題に関しましてたくさんの応答が行なわれておりますが、これは、私はまず人類の生存に挑戦する最悪の兵器であると思うわけであります。そしてまた、日本の平和憲法に対する重大な背反律であると思うわけであります。 この問題を扱う前に、まず外務大臣に私は伺っておきたいのでありますが、このような人間性の否定あるいは人類に対する犯罪行為というべき毒ガスのような兵器、あるいは広く化学兵器あるいは生物兵器のようなものは、日本の平…

公明党1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○渡部委員 そこで伺いたいのでありますが、日本には非核三原則といわれるものが、前に政策的な方針としてございましたが、この非核三原則と同じように、BC兵器全般に関して、製造、所有、持ち込みを否定する非核三原則と同じようなBC兵器三原則というべきものが日本政府の政策として採用されているかどうか、それを明らかにしていただきたいと思います。

公明党1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○渡部委員 お答えが一般論的でありますので、私は重ねて伺いますが、日本としてはBC兵器を所有したり、保有したり、あるいは製造したり、あるいは持ち込ませたりする意思があるかないか、それをお答え願いたいと思います。

公明党1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○渡部委員 それでは伺うのでありますが、日本の安保条約におけるところの事前協議事項におきまして、BC兵器の配備というものは重大な装備の変更という項目に当たるか当たらないかという問題について、昭和三十八年、当時の池田総理大臣との間に質疑応答が国会において行なわれております。そのときの池田さんの答弁は、要するに世界で禁止しているものなんだから、国際法上禁止しているものなんだから、そういうことには触れたくないというような御答弁であったようであ…

公明党1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○渡部委員 私は、長く議論する時間がありませんので、その問題についてはこれで締めくくりたいのでありますが、BC兵器を事前協議の対象にすることは私は反対であります。なぜかといえば、事前協議ということは、前回大臣がしばしば述べられましたように、イエスと言う場合があり得るとこの間力説されたわけであります。そうすると、BC兵器の持ち込みを禁止するというお立場でありながら持ち込む場合があり得るということになりましたならば、これは核兵器以前の問題で…

公明党1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○渡部委員 いま一番大事な問題に触れようとしておりますので、もうちょっとの御猶予をお願いしたいと思います。大臣もよろしくお願いいたします。 そこで今度は、私は非常にとんでもない話を伺わなければならないのでありますが、これは問題が起こりましたのがアメリカの新聞でございますが、同じ最近号のアメリカの雑誌「ランパーツ」——近く「潮」に紹介されるそうでありますが、「ランパーツ」によりますと、わが国に毒ガス兵器が配備されているということが記載され…

公明党1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○渡部委員 その上に私はもう一つ不可解な情報を得ております。それは相模原にありますアメリカの部隊でありますが、これは四百六部隊という名称がついております。ここの部隊においては、非公式に現在着々と生物兵器を中心にして研究しているという報告がございますが、外務大臣はこの問題について御存じかどうか、私はそれも伺いたい。そうして、こういうようなことが実際に行なわれつつあれば重大問題じゃないか。もし御存じないとしたら、先ほどから、友好関係にあるア…

公明党1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○渡部委員 私はその問題につきまして、「ランパーツ」の記事も含めまして、より徹底的な御報告をお願いしたいと思うのであります。 それから、私は最後に申し上げておきますが、このBC兵器撤去——毒ガスを含めましたBC兵器が沖繩あるいは本土にもしあるとすれば、本土の分も含めましてこの撤去の決議案を、私どもといたしましては議運を通しましていま提出中でありますが、これについての御賛同を得て、そうして日本国会の意思を表示し、日本国民のこの問題に対する…

公明党1969/07/09

61衆議院 外務委員会 第32号

○渡部委員 さっそくでございますが、前回委員会におきまして、日本と朝鮮の間、特に北朝鮮との間の貿易に関しまして、これが今回の旅券法において阻害されるような事態になったとしたら非常に問題である、この両国の貿易については、どういう見通しあるいはどういう経緯を持っているか、その点をお伺いしょうとして、私は金沢参事官に御質問をいたしましたところが、御回答が明確でございませんで、質問に対するお答えが中途はんぱになっております。その後、資料等もいた…

公明党1969/07/09

61衆議院 外務委員会 第32号

○渡部委員 北朝鮮に対するところの西欧貿易と日本の貿易とのふえ方を見ておりますと、昭和三十六年以降、わが日本政府が朝鮮民主主義人民共和国との貿易を認め、輸出入取引に許可を与えておりますことは、これは明らかに国益に反するとは認められないからであると存じます。それでありますならば、もしも貿易に必要な関係者の北朝鮮に対する渡航に対しまして、国益に反するということで、旅券を出さないということになりますならば、それはさらに現行のやり方さえも否定す…

公明党1969/07/09

61衆議院 外務委員会 第32号

○渡部委員 北朝鮮との貿易に関しては、これを続々ふやす方向というものはとりたくないというお話でございますと、もう一歩突っ込みまして、この北朝鮮との貿易の拡大が日本の国益に反するとまでお考えになるのかならないのか、その点を明らかにしていただきたいと存じます。

公明党1969/07/09

61衆議院 外務委員会 第32号

○渡部委員 それではその問題はちょっと預かりにしまして、次に移ります。 旅券法の第二十三条、「左の各号の一に該当する者は、一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。」こうなっております。また、同条の二項では「次の各号の一に該当する者は、三万円以下の罰金に処する。」こういうようになっておりますが、この規定は裁量の余地のない罰則規定であります。ところが、第十三条は「一般旅券の発給又は渡航先の追加をしないことができる。」第十九条には「旅券の…

公明党1969/07/09

61衆議院 外務委員会 第32号

○渡部委員 そうすると、この改正案については私は了解できるのであります。しかしながら、安保条約のほう及び地位協定のほうについては、全く理解がいかないことになるわけです。ということは、これは裁量権があるかのごとき言い方をしていながら、実際には裁量権なき、アメリカ軍の自由な、日本に対するいろいろな権利というものが確保せられておる。きょうは、その問題はこの委員会の本旨の問題とは違いますから、別個の際に私は行なうことにして、この問題は、これもま…

公明党1969/07/09

61衆議院 外務委員会 第32号

○渡部委員 諸外国の例を聞いているのではなくて、こういうものは過料ぐらいにすることはできないか、伺っているのです。