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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 せっかくの御説明なんですけれども、そうすると私たちいま何を審議しているのかということからやらなければならないですね。要するに管理規定の部分だけきょうは審議して、非常に異例ですけれども、この条約の十三条から十七条を審議するのか、それとも一条から十二条も含んで、将来国内法ができた暁にうんと言うことを予見して審議するのかということで、これはいまの御説明では条約の範囲があいまいになってくる。だからこれは半分でちぎって、前のほう…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 いまの御説明は、もう少し詰めて御回答いただかなければ、具体的な説明において私ははなはだ納得できがたいものをたくさん感じております。 たとえて申しますと交通信号、日本において行なわれておるたくさんの交通信号とその標識類がございます、一時停止であるとか駐車禁止であるとか。これはヨーロッパにおいて行なわれているものを日本に導入したものであります。これらのものはサービス・マーク、あるいはある意味の商標、ある意味のこうした標識等…

公明党1974/12/09

74衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小濱新次君を委員長に推薦いたします。

公明党1974/12/09

74衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 私は核問題について、まず前回の委員会に引き続きまして答弁を求めたいと存じます。 前回は、私の質問に対して米軍に対しあるいは米国政府に対し問い合わせるという事項について、外務省当局から御説明を求めたいと存じます。

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 いまの米側の御回答でありますが、私の言ったことは半分以上裏づけられたと思うのであります。というのは、私が申し上げたのは知花、辺野古弾薬庫地帯と申し上げたのであって、知花、読谷地域と申し上げたのではない。ですから辺野古地域についてはあなたは御回答がありませんでした。そこもあわせて今度はもう一回アメリカ側に聞いていただかなければならぬと思います。 それからもう一つは、私の申し上げた核弾薬の倉庫と思われる地域の問題については…

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 それでは、いまの話はまるで米側の返事みたいな御返事が続いたので外務大臣に伺わなければなりませんが、日本国内でたとえば戦車隊がブロークン・アロー・エクササイズをやるわけはない、歩兵がやるわけはない、これは飛行部隊、航空部隊が明らかにそれをやっておる。しかもその航空部隊で、ただの偵察機集団がこれをやっているわけでは決してない。これは要するに、核をしょっちゅう扱う部隊だからこそブロークン・アロー・エクササイズが義務づけられて…

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 日米間の信頼とおっしゃいますが、日米共同コミュニケの第八項において、日本の核に対する特殊な感情及びその政策に背馳しないようアメリカ側は行動をとる旨約束をしております。しかしそれは明らかに第七項を隠しております。第七項においては、極東の安全のためにアメリカ側が行動することを日本政府は支援する旨を明瞭に約束しております。この七項と八項は、この問題について常識的に解釈をするならば、明らかに逆のことをいっております。アメリカ軍…

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 アメリカ側は、核を積載して時的に日本へ入る場合、それは日本政府の許可なく入っても差しつかえないと了解しているのではないか、この辺についてはどう思われますか。

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 そうすると、第七艦隊がアメリカの母港を出てそして日本に入る場合、核搭載艦はいずれも途中で核を洋上でほかにほうり投げてくるというふうに考えておられるのか。また、核搭載航空機は日本へ着陸する前にその核をどこかに置いて、太平洋のまん中か何かにほうり投げて着陸しておると考えておられるのか。その辺も聞いておきたいと思います。

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 もしそういうことがあったら——これは次の質問のために伺うのでありますが、そういうことがもしあったとしたら、政府は、また外務省はどういう責任をとられますか。

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 そのおことばはあとで重大な問題になるだろうということを予告しておきたいと思います。 次に、外務大臣は第二十九回国連総会一般討論において、核兵器不拡散条約を批准する準備を進めていると述べられた旨承知をいたしておりますが、この核拡散の時代に、野放し状態になっている核実験、あるいは次から次へと拡散していく核保有国の誕生というようなものに対して、核の不拡散条約を批准する旨表明された理由はどこにあるのか。またそれはいつごろ国会へ…

公明党1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 時間が参りましたのでその問題を十分に議論できないのが残念でありますが、最後に一つだけその問題について申し上げておきたいと思うのです。 それは、核拡散の動きが、たとえば朝鮮半島に核拡散がとか、イスラエルにおいて核拡散がとか、南米のある国で核拡散が起こるというようなことが報じられ、政府当局者においても述べられている向きがございます。そうすると、日本が核防条約に入るだけでなくて、積極的にアジアにおける非核地帯の創設等につき、…

公明党1974/10/14

73衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 ただいままでの核兵器持ち込みに対する国民的な深い容疑に対する外務省の御答弁を伺っておりますと、依然として何一つ解明されていないのを感じているわけであります。外務大臣は、先ほどからの御答弁を聞いておりますと、核兵器が日本に存在するという国民の間に起こっている深い容疑をそのままにしておいて、そうしてアメリカを深く疑わせて、日米関係の信頼を破壊するということをねらって答弁をされているように聞こえるわけでありますが、大臣、これ…

公明党1974/10/14

73衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 残念ながら、そうはおっしゃいますけれども、何にも晴れていないのですね。 それで、先ほどからいろいろ興奮したやりとりもありましたから、もう一回冷静にもとへ戻りまして、ラロック発言はどんなものであったか。ラロック発言の中でこういうことが表示されております。「核兵器は空母だけでなく、大部分の場合はフリゲート艦、駆逐艦その他各種の艦に装備されている。大多数の人はこれに気づいていない。安全保障上から、私はそれらの艦が核兵器を積載…

公明党1974/10/14

73衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 そうすると、あなたはそこで信仰の分野に入っているわけですね。私は驚いたのですよ。そうすると、あなたのお話によると、アメリカ軍の艦船は、核兵器を持っているのは日本へ入ってこない。ちょうどからのやつだけが入ってくる。それでなければ、横須賀とか佐世保とかの港の入り口でぽいとどこかへ捨ててくる。そしてからになって入ってくる。こう信じているわけでしょう。もう一回言ってください。

公明党1974/10/14

73衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 原子力船「むつ」の核燃料棒を取るだけでもあれだけの大騒ぎをしなければならぬほどめんどうなものです。核弾頭というものが簡単なものでないのは御承知のとおりです。 一例をあげますと、私はアメリカ軍の核ミサイルを米本土で見てまいりました。振動がちょっと高くなりますと破裂します。温度が少し高くなると破裂します。湿度があるところに落ち込みますと破裂します。ですから湿度、温度、振動というのは非常にやかましい兵器です。海上で取りはずし…

公明党1974/10/14

73衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 私はこうした形でいって、うそとごまかしでつき合うということは、もう長い間の信頼が傷つくと思います。傷つきほうだい傷ついてしまう。 ラロック氏はまたこう言っています。「沖繩については直接答えられない。「沖繩はB52の基地だ。ご承知の通り、B52の主な任務は核兵器を積載することだ。従って核のないB52は理屈に合わないというのが私の見解だ」こう述べています。つまり、ここに意味することは、沖繩にB52がある以上は核兵器が沖繩に…

公明党1974/10/14

73衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 そんな、ただいまのような古い古い議事録を持ち出されなくても、ラロックさんはこう言っていますよ。「日本政府は通常、米政府に対し、核持ち込みの有無を問い合わせるはずではないか。」という質問に対して、「私はその手続きを疑わしいと思う。なぜなら、米政府は一般には公表できなくとも、日本政府には核の有無を知らせることができるからだ。日本政府はこの問題について非常に真剣だったとは思えない。私の理解するところでは、その手続きは低いレベ…

公明党1974/10/14

73衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 じゃ、上層で初めて話し合う決意を示されたのですから、これはすばらしい前進だと思います。私はそういう前向きな姿勢を買っている一人ですから、がんばっていただきたい。 それで、交渉のときに何もないといけませんから……。