渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 そうすると、事前協議の対象になるが断わる、こういう意味ですか。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 通常の場合とは、どういう場合ですか。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 その辺は、多少問題を将来に含むかと私は思います。 今度は、飛び飛びに一つずつ伺いますが、核兵器を全廃するために、あるいは核兵器の大幅な軍縮ダウンを行なうために、政府としてはとりあえず何から手をつけたらいいとお考えでございますか。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 少しそれは大まか過ぎますし、そこまで総合雑誌みたいにお答えになると、ちょっと私もやりにくいのですが、じゃ私の聞き方をもう少しこまかくいたしましょう。 核を当初に使わないというふうに中国が言っております。また、ソビエトは、核不使用宣言をしてから話し合いをしようじゃないかという提案をいたしております。私は、ここで核大国の首脳会議をとことんまで突き詰めて行なうべきであるという持論を持っておるわけでありますが、ともかく核は最初…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 あらためてそういうことを声明するなり、要求するなり、積極的になさるおつもりはありませんか。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 それは、いままで私がおつき合いしていた宮澤さんがお話しになるなら、それはもう満点の答弁であると思うのです。宮澤さんはいま外務大臣におなりになったところですから、まだおなれになっていなくて、御自分が偉大な力を手にしておられて、少なくとも日本を代表しておられるわけですから、積極的に働きかけるほうに回っていただきたい。評論家としての宮澤さんがおっしゃるなら、これはいまの答弁は満点。自民党員としての宮澤さんがおっしゃるとしたら…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 まあそのぐらいの答弁でいいですけれども、この次はそんな答弁じゃだめで、この次私が質問したときには、あれ以後深く反省しましてこういうふうにやろうと思っておりますと言わなければいけません。 ではその次、韓国で核武装するという話がいまいろいろ出ておるわけであります。先日のAP電でも報告されております。俊敏なる外務省としては情報はすでにキャッチされておると存じます。これについての見通しと情報についてどういう判断を持っておられま…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 韓国政府側がAP電に対して全く批評を加えていないのも妙なことでありますが、最近に至りましてイスラエルの言明あるいはインドが核保有を述べたということ等を考えますと、科学技術的に見ますと非常に簡単なものであるようであります。一発の製造単価は千五百万ドル程度というような情報すらある時代であります。そうしますと、こうしたものが持ち込まれるということは、政治情勢の急変を意味するわけであります。われわれとしては韓国に内政干渉をする…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 そこで、アジア非核地帯構想というのがいろいろな形で識者の間から説明されたり言われたりしております。少なくとも韓国側が、核を持たないとか、持ち込まないとか、つくらないとかという原則について、日本側ともし同じであるならば望むべきことでありますし、それをさらに助長して、韓国もあるいは北朝鮮もあるいは台湾もあるいはフィリピンもインドネシアもビルマもタイもあるいはオーストラリアもと、こういうふうに伸ばしまして、そのいずれを入れる…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 核のかさの評価について一言お伺いしておきたいわけでありますが、外務大臣は核のかさというのはどういうふうに評価されていますか、いわゆる核のかさといわれている考え方。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 それはちょっと私はうなずけない議論なんですが、次の委員会で少し時間のあるときに十分申し上げますが、核のかさ論は、外務大臣、それはちょっとお古い議論だと思います。いまの議論はもうちょっと変質しておりますから御研究をお願いしたい。 それから、核防条約の締結についていろいろなお計らいやらお話やらがいま出ております。核防条約の締結の前提といたしまして、国際原子力機関、IAEAとの間で、国際的な査察に関する取りきめをしようという…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 その交渉のしかたについて、ほかの点についても問題がありますが、まず交渉のしかたについて一つ私、要望を申し上げておきたいのですが、それは、不平等な取り扱いを受けないという方向でお話し合いが出ていると同時に、このIAEAの考え方で一番抜けておりますのは、原子力開発における安全性の問題ですね。普通に言えば公害問題です。この機関はその問題に関する研究がおくれているのです。むしろ各国とも、おれのアイデアなりあるいはメソッドという…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 それも百も承知で申し上げたわけでありますが、そのときの日本側の代表の発言が、大臣、非常に帳じりが合わなかったわけであります、つまりうしろ向きで、あまり関心のない態度を装っておった。それで、各国の公害問題の方々、傍聴に行かれた方々から伺えば、日本側の態度というものが、そういう公害なんかを無視した、非常に開発優先の態度であった。交渉の際にそういったタイプの人までこちらで用意することができなかったことはわかるのですが、今後大…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 さて、それから私がさらに申し上げたいのは、そのIAEAのいまのお話でも明らかでありますが、核防条約の日本政府調印の際の声明の三項に関しては、こういう努力をなさっておられる。ところが、第四項に対しての日本政府の努力というものですね。超大国が核軍縮を進めることを条件とした第四項目であります。その第四項目についての日本政府側の努力というもの、それがあっていいんじゃないかと私は思います。まあ米ソ超大国がそうした考え方を持ってお…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 それでは私は最後に、核問題に関する資料の提出をこの場で外務省当局に要求したいと思います。 世界における核保有の状況について、各国の核軍縮に対する態度について、あるいはSALT協定その他をめぐる判断について、あるいは世界における非核政策、幾つかの国々がかろうじてやっておるわけでありますが、非核政策に関するその態度について、総合的な資料の御提出を私、求めたいと思います。いかがですか。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 時間がありませんで、これを最後にいたしますが、先ほどの土井先生の御質疑の間にございましたが、自由航行における核保有艦船の通過の問題につきましてお話が出ておりました。自由航行、無害航行、両方に分けまして、核保有艦船の日本領海に対する進入をどう考えられておるのか、私はもう一回ちょっと御確認をしたいと思うのです。総括して述べていただきたい。 それからもう一つは、今度の海洋法会議において国際海峡問題が明らかに取り扱われておりま…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 私は、海洋法会議に臨んで国際航行の自由を確保するという方針でやられたのは伺いましたが、核保有艦船の拡大された領海における航行の自由をどの程度認めるかについて、日本側の態度が申し述べられているであろうと私は思うので、伺っているわけであります。そういう点には一切触れておられないで、もう少し黙っておられるおつもりなのか、その際どういう意思表示をされたのか、それを伺っております。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 では最後に御要望を述べておくわけでありますが、少なくとも日本は海峡を幾つか自分でも持っている国であります。それで海洋法によって、たとえば十二海里に広がれば、日本の各種海峡というものが核保有艦船によって無害航行的な扱いをされる可能性もあると思います。これは重大問題であろうと思います。それについて、日本側が海洋法会議においていち早く意思表示を強力にしておくということは大事な問題であろう。そうでないと十二海里になりました、国…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 それでは、沖繩における核兵器の存在の調査及び日本本土内における米軍基地における核兵器の調査等を、わが党として精力的にやってまいりましたが、きょうはその一部を申し上げ、総理、外務大臣及び関係閣僚にお伺いをしたいと存じます。 時間がありませんので、恐縮でありますが、ことばで言っている間がありませんから、写真を見ていただこうと思って持ってまいりました。 一つは、私どもの調査の範囲内で、米軍が従来言明を避けていた沖繩における核…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 ところが、問題はこのしるしなんですけれども、これは赤地に「4」という字がついております。これは消防信号でありまして、一番危険なものに第四というしるしがついているのは御承知のとおりであります。核があった場合には「4」というしるしがついておりますが、しかし「4」があったから核があるという意味にはなりません。ところが、この下のところにパーソナル・エクスプルーシブ・リミッツと書いてありまして、このところにクラスが明示されており…