P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 私の質問はまだほかにもあるのですが、どなたかその先をお答えください。

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 寡婦の雇用のために少額のお金を事業主に出すという、それはきれいに聞こえるわけでありますが、実際面から言いますと、これは非常にやりにくいことを示している。だんだん年をとっていかれる婦人の労働力の質というものは、必ずしも労働市場においていいとは言いがたい。したがって、義務づけられた雇用というものがむしろ必要になる時代は、もう目に見えておる。それに対して、事業者に対して多少の金額を用意した、しかも少ない予算措置がとられたとい…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 それでは話が一つも進まないですな。 総理私が伺ったのは、賠償保険その他に対しては抜本的に増額を考えなければいけない、検討しなければいけないのですよということを一つは申し上げた。もう一つは、交通遺児の家庭のお母さん方に対して、雇用促進法の改正の内容が不十分であって、実際には、その就業を事業所に対して義務づけなければだめですよと、こう二つ申し上げた。御検討があまり行われていないようですから、私はこれは聞いてもだめだなという…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 現実にだれもはめていないということを問題にしているんだよ。あなたはそれに何もなさっていないから、問題にしているんです。

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 私の言ったことは、そうのろのろした答弁を求めていないのですけれどもね、総理。もう非常にだらしないのはよくわかりますでしょう、これを聞いておられると。おたくの閣僚がだらしがないのが。保安基準というのは四十六年からできておるのです。ところが、その保安基準に基づいて警察は取り締まりができるかというと、自動車がばらばらで、取り締まれないと言っているんです、警察はすでに。いま呼び出してくだすっても結構ですけれども。だから、警察の…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 じゃ、総理のその御答弁を私は信用して、もうちょっと事態を見守りたいと思うのです。 現在、自動車の中で装備がないのが三三%あります。これは運輸大臣の所管です。通産大臣の責任です。そしてバンドを締めていない人は、実際走行車の実に九割以上に上ります。これは警察の責任です。自治大臣の所管です。そして、その両者の連絡調整がつかず、一貫した方針が決まらないのは運輸大臣の責任です。総理、これは明確に日を切って、時間を限って御指導にな…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 総理のただいまの御意見のと太りに行政が推移されれば、私はもう言うことはない、実を言うと。これから少しいろいろなことを、総理、聞いていただきます。 一つは、奇形児が最近増大しつつあります。これは厚生省の出されている統計でありますが、頂生統計協会の発行された「厚生の指標」昭和四十九年七月号によりますと、後期死産に占める先天異常の割合は、一九六一年に対し一九七一年、昭和三十六年に対して四十六年は、先天異常で二・五八倍、二分脊…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 総理、聞いておられるとわかりますでしょう、大臣が困っておられることが。つまり薬の検査というのは手間がかかるのです。それで、添加物の場合は特に時間がかかるわけです。その上に予算措置がだめなんです。大蔵大臣、これをわかっておいていただきたい。予算措置が全然だめなんです。ランクが二けた違うのです。そして優秀な人を集めなければならない。ところが、その優秀な人を集めるのに金がかかるものですから、製薬会社の人に頼んじゃったりするよ…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 総理のお答えとして、それで結構です。ただ、総理、申し上げておきますが、これは早い機会に——もう一回要望しておきますが、早い機会にすぐ全部点検すること、よろしゅうございますか。全部すぐ点検すること。それからその次に、数年ごとに最新技術でその都度見直しをするシステムをつくること、これは私やかましく申し上げておきますが、これをぜひやっていただきたい。

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 それでは、それでその問題いまひとつおきまして、次に農薬にいきます。 農薬は、ここにまだ話がたくさんあるものですから、少し飛ばしていきますが、ここに「農薬要覧」というのがあります。番号を見ますと、一万七千くらいついています。恐らく五千種を超える農薬が現在使われていると思われます。総理、農薬というのは口に入らないと思っていたから、こんなにたくさんできたわけです。口に入らないという前提があるからです。口に入らなければ、あるい…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 これは総理大臣、この残留農薬に対する表現、いまお聞きになったとおりなんです。これがいけないのです。というのは、悪いのですけれども、いまキャベツの例をちょっと申します。残留農薬というのは、これぐらい以上残留農薬があってはいけないのだという観点の検査を、まず厚生省が基準を決めて農林省に言うと、農林省は何キログラム以上は畑にまいてはいけませんよというように公表する。そして出荷の何日前からまいてはいけませんよ、こう言うのですね…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 大臣、それははっきり言わないとまずいですよ、そんなのは。それは農民が求めているからだなんという言い方をするのでは、農林省にならぬじゃないですか。農民が求めていても、やめさせなければならぬことはありますよ。AF2がいけないということは厚生省が言ったんだから、それなら厚生省の係官から、もう一回、AF2がいいか悪いか議論しましょうか。やめるのはあたりまえじゃないですか。マイシン族が危険だということはあたりまえじゃないですか。…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 これはまことに残念ですけれども、総理、あの方は係官のつくった文章をそのまま読んでおるのです。私がこんなに慎重に議論してきましたのは、農林省のいままでというのは、雑な試験で、人体等への影響をあまり考えなかった。だから、鶏にAF2を食わして十日もたつが見つからないじゃないか、こう答えた。AF2の恐ろしさというのは、非常に認めにくいところにある。分析しにくいのです。しかも体の中に入るとほとんど見えなくなってしまう。そして分解…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 私は、もうほとんど持ち時間がなくなってまいりましたので、まだ膨大な議論をしなければならないのですが、総理がいままとめておっしゃってくださいました。食品の安全についての体制を強化すると言っていただいた。それを私は大いに期待したいと思うのです。ただ、いままでなかったに等しいということを考えていただきたい。機構の一つずつは存在している。しかしそれが総合されていない。いわんや予算措置が行われていない。方向性がなっていない。農林…

公明党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 それでは私、次に、もう時間がなくなりましたから、最後に、アラブ外交についてまとめてお伺いいたします。 総理は、今回の施政方針演説の冒頭で、アラブ外交に対する意欲的な姿勢と原則を表示されました。これは明らかに原則的な立場であろうと理解をいたしております。そして、かくのごとく明快に述べられたことに敬意を表する一人であります。しかし私は、この問題について多少のことを申し上げたいと思うのでありますが、現在、アラブ外交問題は、事…

公明党1974/12/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松本忠助君を委員長に推薦いたします。

公明党1974/12/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

公明党1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 外務大臣に、日本の外交政策の中で核政策についてお伺いをしたい、こう思っておるわけであります。 言うまでもなく、核兵器は、一般軍事兵器と違って、その巨大な破壊的エネルギーの結果、政治的影響力を越えた兵器としてひとり歩きをする性質かあります。アメリカで公表された例でも、過去の原子爆弾の六十一万発分がすでにアメリカによって保有され、またそれに匹敵するだけのものがソビエト側に存在するという段階において、人類的な規模においてこの…

公明党1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 そこで、非核三原則につきまして一つだけ念のためにお伺いするわけでありますが、いわゆる核兵器のわが国に対する一時的持ち込みあるいは核兵器の日本領土、領海、領空等の通過等は、非核三原則に抵触するとお考えであるか。それとも、それはそうしたものでないとお考えになっておられるか。その辺をこの際、明らかにしていただきたいと思います。

公明党1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 事前協議の対象になるという意味は、非核三原則の存在にもかかわらず、非核三原則は、ある場合によっては破る場合があり得る、こういう意味でございますか。それは非核三原則の範囲内でそういうことは許容されておるとお考えですか。