渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 そうすると、その問題をもう少し詰めますと、海運協定以外の新しい協定、取り決めを必要とする可能性があるかもしれない、それは向こう側とのお話し合いによる、こういう意味でございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 本協定の中に、第一条でありますが、「「船舶」とは、商業的目的のために旅客又は貨物の海上運送に従事する商船をいう。」となっております。これは社会主義諸国における交渉の際にいずれ問題になると思いますが、商業目的のためと認定されるその認定者及びその基準は、相手国側に対してはどのように判断しておるのか。つまり、商業目的と言いながら商業目的でないという多数のケース、そうしたことが後刻の紛争の種になったケースは幾つもあるように思い…
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 どうやら詰めてなかったらしいですからもう一回言いますよ。偽りかどうかを、商業目的のためにとはだれが確認して、だれが判定するのか、それが明確でないわけですね。ですから、向こうは商業的目的であると言う、こちらは商業目的でないと言う、そういうような騒動が起こりかねない。だから早い話が、プエブロ号の事件が北朝鮮とアメリカとの間に起こった際、これは非常に特殊な例で言うわけでありますが、明らかな電子偵察船であると評価され、敵意があ…
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 逆に日本側の船が逮捕されたとします。そうしてスパイが乗っていたと向こう側が述べたといたします。責任は外務省はどの程度おとりになるおつもりであるか。たとえば一人スパイが乗っていたと向こうから言われてしまったとします。それは商業目的でない、この海運協定の範囲以外である、それはどうぞつかまえてくださいというふうに外務省は言うのか。外務省当局は、大使館を督励して、いや、それは誤解です、これは海運協定の中ですというふうに議論を進…
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 やはり相互に信頼関係が完全に成立していたら、協定というのはあまり要らないというのが普通ですね。こういう協定が要るということは、信頼関係を欠くような事態のときの防波堤になろうかと思うのです。ですからその辺をもう少し詰めて今後お考えをいただかなければならぬと存じます。 一般に世界の海運国では、二様のタイプがあると言われておりますが、ノルウェーとかギリシアのように、自国貿易を基礎に置かないで、三国間貿易に進出して運賃で外貨を…
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 問題点が浮かんできたようですからもう一つ申し上げますが、そうすると、国連に復帰してから中国の通商相手国というのはAA諸国から中南米まで広がってきた。扱いトン数というのも年間三百万トンクラスにまで広がってきておる。ところが、それがもう一息ふくらんだといたしますと、日本船と競合をする時代というのはたちまちやってくるだろうと思います。従来のような中国船舶に対する考え方ではとても追いつかないであろう、やがてタンカーにも進出する…
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 あなたのおっしゃることは少し一般的に過ぎるんじゃないかと私は思います。たとえば、民間の適当な機関同士が話し合うといまおっしゃいました。先ほど外務参事官の方ですでに仰せになりましたように、中国側に民間というものは存在しないわけですね。ですから、こちらの民間会社が話し合うといったって、大体その話し合う相手がおりませんですよ。それから中国とソ連とでは状況が全然違います。ですから紛争が起こった瞬間に――この海運協定は協定のかっ…
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 今度は外務大臣に伺いたいのですが、日本の四十八年の海運国際収支というのは、受け取りで約三十億四千万ドル、支払いが四十四億四千万ドル、差し引き合計しまして、現在十四億ドル赤字になっているということであります。四十七年度も赤字で八億四千万ドル程度でありますから、約五〇%近い赤字の拡大が行われた、こういう状況にあるわけですね。 そこへまた、この二月六日付の報道によりますと、ソビエトの新型コンテナ船が、五月から日本と北米大陸を…
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 そうしますと、いろいろお答えいただいたわけですが、熊野灘におけるソビエト漁船団の操業なんという問題についても、この傾向が明確になりましたら、これについては出漁差し控え、その他いままでソビエト側に申し入れたあれをもう一回ソビエト側に意思表示をされるおつもりがありますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 このコンテナ船の日本-アメリカ航路就航に対しては、どういう対策が関係当局では考えられますか。これはもうどうしようもないというふうにお考えでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 では私の質問は本日はここまでにいたします。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 私は、前回の外務委員会に引き続きまして、まず最初に武器輸出の問題についてお伺いしておきたいと存じます。 前回の委員会におきましてアラブ及び紛争地帯に対する武器輸出は、その事実があるかどうか、またそれに対して紛争当事国を初めとする、三つの武器禁輸に関する原則があるが、それをどういうふうに適用されているかお伺いをいたしました。関係当局からのそれに対する御答弁を求めます。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そんなことはわかっているよ。そうじゃなくて、この間聞いたのは、アラブ諸国に対してはその原則が当てはまっているんですかと聞いたら、わかりませんと君らの方は答えたから、きょうは君の方はその先を答弁するんだよ。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 起こりませんて、どことどことどこの国になかったのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 あなた、はっきり言ってもらいたいのだ。いまのは答弁にならぬじゃないか。ベルギーに二丁って、何が二丁なんですか。大砲が二丁なんですか、ミサイルが二丁なんですか、ピストルが二丁なんですか。そして四十七年、四十八年、四十九年にどこに輸出がされてなかったのですか。そんなばかな問答をしていると時間がなくなっちゃうじゃないですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そうすると、あなたはこれはすべての国に対してそうだと言われるのですか。それともアラブ関係諸国に関してのみそうだと言われているのですか。アラブ関係諸国についてはどれとどれとどれを挙げているのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そうすると、アラブ関係諸国の問題は抜きにして、それじゃいままでの、武器禁輸に関する三原則ができて以来の武器輸出に関するすべてのリストを出してください。 それからもう一つは、あなたはそれじゃ、これから今後アラブ関係諸国に武器輸出が行われようとしたら、どの国に向かって許可をし、どの国に向かって許可をしないのか、それを答えてください。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そこで外務省、本日の時点においてアラブ関係諸国に対して武器輸出の許可申請が行われた場合、どことどこに許可をし、どことどこを許可しないのか、御答弁いただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そうすると、それは全国に対して、アラブ関係諸国には全部紛争当事国として禁輸するように考えるという意味ですか。それとも別の判断でそうおっしゃるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そうすると、紛争当事国に類似するものとして、アラブ関係諸国に対しては武器輸出をしない、国務大臣としてそれをお答えになる、こういう意味ですね。