渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 大臣、それはやっていただけますね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 それからもう一つ申し上げておきますが、防油堤の容量を言う場合に、建っているタンクの防油堤の下に隠れる部分がその容量の中に入っているか入っていないか。防油堤がありますね。そこへタンクが建っている。その防油堤に隠れる部分のタンクの部分ですね、それが容量に入っているか入っていないかの判断が、現地署長に任せられておる。したがって、現地署長は二通りに理解している。これを入れているところと入れていないところとある。こんな変なこと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 指導がないのですよ。あなたが指導していないのですよ。だから、それを指導しなければだめですよ。あなた、いまそうおっしゃったけれども、この現場を私は見てきて言っているんです。消防署長たちと会ってきて、私は言っているんです。あなたの方は、その点行政指導していない。だから、防油堤の容量がどれくらいかは、その署長の計算に任せられておる。だから私申し上げたいんです。よろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 それから、大臣、おかしな話があるので、聞いていただきたいのです。 このタンクからあふれた最大の理由は、階段が倒れたからです。タンクにふだんは階段がらせん状についておるのです、普通のいままでの分は。このらせん状の部分については、応力計算から除かれておって、まあ小さいものだから大丈夫だろうというので、いままで考えられておった。ところが今度の場合は、垂直階段で、見てまいりましたら、物すごい大きなものである。一・四メーターに…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 大臣、消防庁長官がおいでにならないみたいなので、タンクの許認可の書類を見ていただきたい。 〔渡部(一)分科員、書類を示す〕 それで、これが水島製油所の図面でありますが、この中に——倒壊した部分はここですが、その部分に同じラダーが四カ所あるのです。つぶれたのは一つです。だけれども、あと三つは、いまもそのままになっておる。将来禁止する方向ではなくて、いますぐ禁止されたらどうですか。それを、なぜいまごろまでそのままにしてお…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 それで、水島製油所に聞いたんです、これはだれがつけたんだと。そうしたら、石川島播磨の推薦により、レコメンドにより、そして千代田化工建設の施工によりつくりました、私の方に責任はありませんと、水島製油所の所長は述べました。それならあなたの指導は、どこに何をやっているのですか。水島にだけそう言ったって、あなたのそんな態度であるならば、次のタンクにまた垂直階段はつくられるでしょう。なぜ、そのつくった方にまで行政指導しないので…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 次に、保安管理です。今度は、気の毒なんで、消防の味方をして少し申し上げたい。 それは、爆発しそうなものというのは幾つもあります。いまそういう保安管理について責任を持っておられる省庁が、高圧ガスについては通産省である、油については消防庁である、火薬については通産省である、原子力については科学技術庁である、そして火事が発生すると全部消防庁に来る、そして人が死んだら労働省に行く、こういう仕掛けになっておるわけですね。だから…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 いまの御答弁は現実にそぐわないですよ。実際には、そんなことを言っておられたのでは、事故はまた起こりますよ。もう一回お考え直しを願いたい。 私、では次の問題に行きますが、今度はオイルフェンスの話をいたします。オイルフェンスが張られておる、ところがオイルフェンスの能力は、この際一番大きなものが水上三十センチ、水面下位四十センチ、合計七十センチ分しかない。ところが通常理解できるのは、大体二十センチの厚みの物が一・一ノット以…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 いつまでにおやりになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 もうずいぶん時間がたっているのですよ、あなた。もう一回答えたらどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 もう人ごとの事故みたいな顔をしているけれども、通産大臣も私も、瀬戸内海に面したところに住んでいるのだけれども、ここには油のタンクの数のリストがあるのです。一遍大臣に驚いていただこうと思って、私持ってきたのだが、タンクがこれだけあるのですよ。そのタンクもみんなインチキなんです。きょうは一々指摘しませんけれども、防油堤のコンクリートが裂けている物、砂が崩れかかっている物、ぞろぞろあるのです。きょうは、いままで皆さんが議論…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(一)分科員 じゃ、時間が来ましたので、これで終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 本協定締結によりまして、わが国に対しどのようなメリットがあるか、まずその辺からお伺いしたいと存じます。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 中国と日本との間では貿易協定が締結されておるわけでありますけれども、それを今度ここに海運協定として締結した理由はどこにあるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 そうすると、日中間の貿易については、また別個の取り決めその他を補完されるおつもりでありますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 この海運協定交渉が非常に長期間にわたり、かついろいろなものの協定の交渉の中ではとりわけ長くかかっております理由というのは果たしてどこにあったのか、その辺をひとつお伺いしたいと存じます。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 このほか、もう一つ問題になっておりますのが、日中漁業協定でありますが、その日中漁業協定の交渉は、一時中断されているやに伺っているわけでありますが、これの着手と申しますか、交渉再開と申しますか、その見通しはどうなっておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 この交渉の際に明らかになりました法令上のさまざまな差異というものが、わが国法令の改正あるいは補正を必要とするのではないかと思われますが、そういった点についての配慮はどのようになっておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 日中間に青年の家のような、船舶を利用しての人事交流を盛んにするための政府間取り決めを行いたいというお話し合いがあったやに伺っておるわけでありますが、中国側とのお話し合いはどのようになっておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 ただいまおっしゃったことは、海運協定の中に含まれてしまう、こういう立場で検討する、こういう意味でございますか。