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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 今度は食糧の増産あるいは援助あるいは備蓄等に計上された費用はどのくらいですか。かつ、総予算に占める割合は何%ですか。先ほどの軍事予算に対するパーセンテージもあわせて述べていただきたい。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 わが国の防衛関係予算及び農業関係予算は、前年度と比べて、両方とも何%のただいま伸びを示されましたか。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 そうしますと、明らかに防衛関係予算は前年度比で約二一%近く増強しており、農林関係予算は一九%の増強であり、二%から差があると見えます。そうすると、やはりわが国は食糧の自給に熱を入れるのではなく、防衛関係予算の増強に非常に熱中しておるということが予算の上で見えるわけですね。それが、こういう国際会議の席上で、食糧増産に一生懸命力を注いで軍事費の増強には熱を入れないというふうにがんばられた理由ですか。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 そういう態度をとったのは日本だけですか、ほかの国にもあったのですか。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 食糧会議の席上でなぜ日本は防衛費のことを一生懸命そういうように心配して、食糧に対する熱意のない態度を示されたか、これは非常に問題だと私は思うのですね。日本は平和憲法を持った未曾有の国家です。その平和憲法を持っておる未曾有の国家が、食糧増産を一生懸命やろうって世界じゅうが叫んでいる真っ最中で、軍事費縮めて食糧ふやそうと言っているときに、はい、賛成です、そのとおりですよと先頭に立っていくのがわが国の態度でしょう。それを、ソ…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 あなたは軍事費削減賛成なんですね。それで食糧の増産、備蓄、援助については賛成なんですね。一つずつ聞きますけれども、どうですか。あなた、いまごちゃごちゃおっしゃったからもう一回聞きます。賛成ですね。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 あなたは日本の軍事費削減には、では反対なんですね。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 やっとわかってきました。あなたは五つの核を持った国の軍事費削減には賛成で、日本の軍事費削減には反対なんですね。日本はもっともっと軍事国家にしたいというわけですね。そうして、食糧については援助するというけれども、軍事費の方から回すというのは反対なんですね。だから福祉とかなんとか、外務省の費用とかほかの費用から農林省へ回せ、はっきり言うとこういうわけですね。そうでしょう。そういう珍妙なことをいま言っているわけでしょう。どう…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 私は、大臣がそこでまとめられましたから、大臣に今度は質問いたしましょう。 大臣、日本はなぜ国際場裏で、こういうふうな軍事費削減をして食糧の方に回そうという考え方について留保し、反対したかという先ほどからの局長の苦しい答弁を、ここで聞いておられたと思います。あれは全く意味不明の答弁ですね。唯一、結びつけるのに反対だ、なぜ結びつけるのに反対かという理由には、可能かどうかわからないから反対なのだとまず言われた。そして私が不規…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 そういう意思表示を今後国連なりしかるべき多国間協議の席上で、大臣がいま最後にお話しになったようなことを改めて表明なさるおつもりがございますか。私が調べたところではそういう意思表示をなすった例を聞いておりませんので、特に念を押して伺うわけです。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 それでは、商品協定の効用性に関する質疑の途中で政府側お答えができなくなりましたから、その分を留保して私の質問を終わります。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 私は、まず両長官にちょっとお伺いしておきたいのですが、アメリカの国防長官であるシュレジンジャー氏が、今年初頭、沖繩は極東の安全保障のために有用である旨の発言をなさっております。これは明らかに、沖繩の米軍基地を縮小するというような方向とは全く別で、むしろこれを強化するというような立場であると私たちは見ているわけであります。これほどの、沖繩の米軍基地の持つ役割りを従来と一変させる発言があったのに対して、本院において政府側か…

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 アメリカ局長のただいまの御発言は、従前における日本政府外務省の見解であります。シュレジンジャー氏の話は、明らかにその方向を一変させるものでありまして、あなたは賢明に、必要最小限という言葉を今回は冠して言われましたが、従来のわが方の整理、縮小、統合の動きに対して歯どめをかけ、実質的に強化する方向に向かってアメリカが踏み出そうとしています。その大きな変更があるのに、外務省は新たにそれに対して意思表示をしない。次回安保協議委…

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それはあなたの想像ですよ。想像をもって答えちゃいかぬのですよ。そういう顔するのが、あなたの職業かもしれませんけれども、そういう白々しい答弁では国民の前で討論するわけにいかぬ。シュレジンジャー氏というのは明らかにアメリカの有力な閣僚なんですから、その人がそう述べているのですから、アメリカ政府の態度は変わってないと思うというあなたの想像では、事実がそれを逆転せしめておる。 だからもう、単純にしましょう。あなたは今度の安保協…

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 聞いてみるということだけやっとわかったから、今度はそのときに従来どおり沖繩については必要最小限というか、整理統合の方針は変えずにいきたいという意思表示はしますね。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 こういう問題一つについても、アメリカ側に聞くということ一つに対しても、そういうふうに持って回った言い方をしなければならぬというところに不信感を抱かれる理由があるわけですね。アメリカ局長の職責というのは、そういうものかもしれない。私は理解するにやぶさかじゃないのですけれども、きょうの答弁はちょっと後ろ向き過ぎるし、手がた過ぎるし、それでは県民の不安にこたえられないですね、それは。長官ここを聞いていただきたい。こういうとこ…

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうすると、じゃあ私は改めてもう一回初めから聞き直すわけですけれども、県道百四号線を封鎖しないで射撃訓練をしてよいといった措置を現地那覇の防衛施設局がおとりになったということについては、どういう見解を持っておられますか。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 アイデアとしてよかったのだが、実際に起こったこと、そうして実射訓練をやめなければならなかったことを、いまどう評価されていますか。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 今後もこの地域におけるこういう実弾射撃は継続される決意で、いまそういう考え方を述べられておるのですか、それともこれはだめだからやめようという方向で考えられておるのですか、その辺どういうふうに検討されておられますか。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうすると、これでなおかつ、そこで今度は予想を述べるわけですが、今後においてどんな方法を考えても阻止活動がやまなかったとすれば、有刺鉄線で県道を封鎖するなどの措置をとらなければならないというふうにやはりお考えになりますか、さっきの新聞の質問と同じ言い方になりますがね——いや、そういう質問じゃなくて、まずこう言いましょう。そうすると、その地域の住民の各団体がそれを阻止しないような方法が見つかると思うかどうか、どういう評価…