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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうすると、実際上は、現地の模様はむずかしい事態というように、確かにあっさり認められましたけれども、私もそう思うのです。いままで沖繩の米軍基地というのは、むしろ沖繩住民の非常な忍耐と礼儀正しさによって、アメリカの在外基地の中で最も安全かつ平和な基地であったとされていることを御注目をいただきたいと私は思っているのでありますが、当然御承知のことを繰り返して言うのは一したがって、県民がかくまできろうていることに対して、これは…

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 この米軍の態度に対して地元民は怒っていると同様に、今回は、いままで味方だと思っていた防衛施設庁が米軍の側に立っていることに対して、県民の怒りが込み上げているという事実も注目しなければならぬと私は思うのです。そういう状況になって、民衆の心から離れた軍隊とか装備とか自衛とかということが、どのくらい情けないものになるかは、もう私が申し上げるまでもない、専門家であるあなたには、よくおわかりいただけると思う。私は、したがって、長…

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうすると、あなたのいま言われたことを私なりに翻訳して言うと、あなたは、自分としてはまだ努力する余地があるから大いに努力する、それでも紛争が起こるならば、そのときは各大臣、総理を含めて考えてもらいたい、こういう意味ですね。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 総務長官、こういうふうに問題があるわけですね。ところが、先ほどからの話を現地沖繩の人々が聞いていたら、なんてまだるっこしい議論かと思うだろうと思うのです。何だ日本政府はどっちの味方なんだ、住民の味方かアメリカの味方か、こういう感覚で議論が展開されると私は思うのです。この辺をよく含んでいただかないと、毎日地元の新聞を読んでいると言われる総務長官としては、この辺をよくお含みいただいて、これを防衛施設庁の問題であるとしてしま…

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それは非常にいい御答弁だと私は思う。それは非常に前向きな御答弁で、ぼくはみごとだと思う。ぜひとも御協議いただいて、その御協議の結果を当委員会なり、別の委員会でも結構でありますが、本院を通して、あるいは直接でも結構でありますが、地元の方々にぜひとも早急にお話をいただきたいと思うのですが、どうですか。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それでは、私はパイプラインの話をさせていただきます。 沖繩におきまして、パイプラインが約八十キロ以上にわたって沖繩本島のど真ん中を突き抜けております。このパイプラインは事実上爆弾が連続して寝ているみたいなものでありまして、しかも住宅区域を突き抜けており、学校を突き抜けており、そして住民道路の下を走っておるかっこうになっておるわけであります。逆に言うならば、このパイプラインが引かれた当時は、原っぱであったところでも、現在…

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それでは、ただいまのはアメリカ側の一つの意見と見ておいていいわけですね。それはまだ全体的なアメリカ側の返事ではない……。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それでは、この問題につきましてはさらに御努力をお願いして、私の意見によりますと、南側半分はほぼ不要であると思います。油の量も、そう移送されている気配はございません。北側の方に対しても、よほどの防護設備をとる等のやり方も考えなければならぬとは思いますが、こちら側はこちら側で十分御検討と御研究をいただきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 長官、ここでもう一回申し上げますが、パイプラインというと、ここで聞くパイプラインという金属的な言葉の響きというのは、非常にしゃれたニュアンスです。現地に行きますと、パイプラインが家のど真中を突き抜けている。そこへ自動車が下に置いてある。子供はそこで野球をしている。そしてパイプラインの下のところが、軸受けみたいな金属部分が腐っておる。私は揺すってきたのですが、こうやって揺すると、ゆらゆら揺れる。それ以上やると器物毀棄にな…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 お疲れのところ恐縮でありますが、外務省予算を拝見しておりまして、ここ数年私が一貫して述べておりますのは、一つは文化外交予算関係が非常に少ないどころでなく、ネグリジブルスモールであり、話のほかであるということであります。 私、いまこちらに資料の御提出をいただきました。情報文化局海外広報課が、昨日付の「海外広報予算及び活動実績・計画」というのをこちらに持参されました。四十九年度は一括して十五億四千七十一万一千円、今期は十…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 これで出されたのだから、そういうお答えなさるしかないのでしょうけれども、いいですか、ここにありますのは、海外における文化活動事業昭和四十九年度三千万円、五十年度三千四百万円です。一つくらい書いてあるなら三千万円でもわかりますが、「在外公館実施文化活動」と書きまして、「日本人形展 人形製作指導 日本文化紹介展音楽会一ピアノ演奏一 児童画会 カラー写真展 現代版画展 民俗手工芸展 講演会 生花教室 国際文化の夕 浮世絵展…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 交流基金の話にずらそうとなさるのはわかるけれども、それはもうちょっと待っていてください。交流基金の方でなく、まだ私は情文局関係の予算をぎりぎりもう少し詰めたい。 ここに「広報資料」と書いてあるのがあります。今期四億六千五百三十万四千円です。「インフォメーション・ブレティン、グラフ ジャパン、今日の日本、リーフレット ジャパン、ファクトシーツ他」がここに出されると書いてありまして、すごい予算がついているようであります。…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 「インフォメーション・ブレティン」だけ御説明をいただいた。それは非常に結構なことですね。 「海外文化センターを設置している公館について」というリストがここに来ておりまして、アジアで十、北米で三、中南米で三、欧州で四、大洋州で二、中近東、アフリカで四、今回設置するということになったんだそうであります。この広報文化センターというものを大臣御訪問になったことから、おわかりだろうと思いますから申し上げるのでありますが、これは…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 もう言うことがちょっと気の毒なんですけれども、言うのが私の仕事と思って、もうちょっと言わしていただきますが、今度は国際交流基金の方について申し上げたい。 国際交流基金、国際交流基金と、でかい声でおっしゃいますけれども、今期予算で組まれておるのは、寄付金その他がまだ入っておりませんで、当初予算で計画されているのは二十一億九千二百万円であります。たった二十一億です。これも妙なことに戦闘機半分ぐらいになります。だから、さっ…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 大臣、これはこれほどひどいのですから、大臣は先頭切って今度の本会議における予算の投票で反対なさらないといけないほどの問題だと、私はいまの御答弁を聞いていて思うのですね。 それから、もう一つ言っておきますけれども、情報文化局という局が少なくともあるのですが、去年十五億だった海外広報予算を今年十八億にしか上げられなかった。二〇%ですか。減ったところがあるのだから、ふえたことは大したことだという議論は成り立ちますが、予算と…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 じゃ、今後の努力をまたお願いいたします。これは一年後にまた申し上げなければならない。だけれども、今度は一年後ではとても追っつかないだろうと思うので、途中で私はもう一回申し上げたいと思うのです。 その次に、核拡散防止条約と絡みまして、日本の核政策について私は資料要求をしました。そしてSALTについてどういうふうに外務省はお考えかを聞いた。そうしたらこのペーパーを出していただきましたが、その資料が全くお粗末で、新聞の切り…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 大臣、これは六人の機構で、整備されたというのは四人が六人になったということですね。最近整備されたというのは、タスクフォースみたいにNPT用にほかから人を借りてきてメンバーを編成しておるということです。ちょっと悲壮な言い方ですね。局長としてはあそこまでしか御答弁できかねるだろうと思う。 大臣、核軍縮問題というのは日本外交の中心課題です。どうしても中心課題にならざるを得ない。ただNPTの審議だけではない。そうすると、この…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡部(一)分科員 終わります。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部(一)分科員 それでは私は、昨年の十二月十八日、倉敷市水島において起こりました三菱石油株式会社水島製油所の流出事故の原因とその対策についてお伺いしたいと思います。 もちろん、かかる事故は二度とあってならぬものでありますし、この中から大きな教訓がつかみ取られてこなければならぬと思うのでありますが、いままでの当院におけるさまざまな質疑の中から取り漏らされた部分等を取り上げまして、見解をお伺いしたい、こう思っておるわけであります。 まず…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部(一)分科員 いま言われたお答えが本当に行われればいいわけですが、防油堤の容量をふやす方向で考えるといまおっしゃいました。それは非常に結構な言明である。また敷地の周囲の堤をつくる、これまた非常に結構なことであって、私が水島コンビナートを見てまいりましたら、工場の一番外枠にたかだか三十センチぐらいの堤があったら全部とめることができた。ところが実際には、遊水地の部分、それから脱水装置の部分から怒濤のように外へ出てしまった。そこにふたが…