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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 まあ、あなたのお話は、それはあなたがそうおっしゃったにすぎないのであって、余り必要性のある答弁ではない。あなたのおっしゃる論法でいくならば、農業産品の情報交換のためには一々国際的な理事会をつくる必要があるという意見になる。農業産品は数が多いので、小麦についても専門的なところをつくっておくことが必要であるとあなたがおっしゃるのであるならば、じゃお米についてもつくるべきであり、大麦についてもつくるべきであり、カラス麦につい…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 あなたの言っているのは答弁になりませんな。じゃ、別の方向からもう一回議論しましょうか。次長、よく聞いておいてください。別の質問をしますよ。 経済条項を欠落した商品協定であるということを、あなたは別の言い方で、価格安定や供給安定に役に立たない協定であるということをすでに自認された。そこで、私は言うのですが、いままで結んでいる商品協定群の中で、これと同じように経済条項を欠落しているものはどれとどれなのか、経済条項が入ってい…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 そうすると、商品協定というのは、要するに小麦もコーヒーも砂糖も要らないということになるんじゃないですか。違いますか。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 経済局次長、そんなにがんばるのだったら、これらの協定のおかげでどういう情報を得たのか、情報をこの委員会に出しなさいよ。情報なんか得ちゃいないじゃないですか。どの委員会でどういう情報を得てどういうように得したか言いなさいよ。そんないいかげんなことを言っちゃいけないな。それは素人にそうやってごまかすようなやり方をするのと違うんだ、当委員会というのは。国民の見ている前で説明するのに、そんないいかげんなことを言ったんじゃ話にな…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 農林省のお答えの方がはるかに話がわかりますね。 それでは農林省に聞きますよ。農林省は小麦理事会で協議された小麦の情報を、どういう形でどれくらいの程度で受け取っておられるか、説明してください。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 悪いですけれども、あなたのいまおっしゃったその市況報告というのが私の持っているのと同じだとすれば、あなた、それは役に立ちませんですよ。それはここに丸紅でも何でもいいから商社を一社でも呼んできてそれを見せたら、あきれ返って、そんなもので商売やったら私たちはだめになりますと言うに決まっていますよ。その程度のものを当委員会に出してきて、それであなたはさもすごいことが書いてあるように振り回したけれども、それは当委員会の理事にお…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 非常に正直なお話が続いたから、外務省、わかりましたか。いま農林省の方はあなたの顔をつぶすまいと思ってかなり弱めておっしゃっていてあの程度なんです。つまり、露骨に言えばこれは役に立たないのですよ。情報になっていないのです。参考資料の一つだとあの方は丁寧におっしゃってくだすった。その友情に外務省は敬意を表すべきですね。農林省がいかに妙な材料で苦しめられているかをこれは示しておる。外務省の経済局というのは小麦のことなんか一つ…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 あなたの答弁は答弁になっていないじゃないですか。ココアの値段が上がっておる、商品協定で決まっているとおりその値段を下げられない、しかしながら十分意味をまだ持っているというのはどういうことなんですか。Aでなければ、Bでないが、AはイコールBであるという、そんなことを言ったら、あなたは気違いと思われるよ、そんな論証は。論理学の基礎がなっていないじゃないですか。 政務次官に伺いましょうか。ああいう答弁でよろしいと思われるかど…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 政務次官はうまいポイントを示されましたですね。ない方がいいのかある方がいいのかというと、多少活用した方がいいのではないかという、いいポイントで答弁された。 外務省は、私への答弁がいま不能なんですから、次まで留保しておきますから、後ほどこのココア協定の問題についてちゃんと答えていただきたい。いいですか、留保をつけましたよ。 次に申し上げますが、この協定の商品協定群の価格維持の能力は、下げる方を食いとめるために役に立ってい…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 両方の機能があるのはわかっていますよ、それは。しかし、両方の機能があるというのはわかっているが、その上の方の機能が発揮されたのか、下の方の機能が発揮されたのか、例を述べていただきたい。私はこの協定がだれのために存在するのかを聞いているのです。つまり先進国の横暴を増進するために役に立っているのか、後進国の被害を食いとめるために役に立っているのか、私はそれをいま問題にしようとしているのです。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 いまあなたが率直におっしゃったような問題点があるために、商品協定群はだめになったんです。つまり輸入国の強圧が、これらの食品の提供国家に対して、比較的後進国群に対して、この安定的な価格保証をするという意味を持たなかったということですね。小麦の場合は明らかにアメリカというちょっと例外的存在があるのでこの議論はおかしくなるわけですが、少なくとも小麦をつくっている方にとってみるならば、輸入する国を守るための条約、そしてそのため…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 それはまた私の質問に答えておられないですよ。それは私はちょっと不勉強だと思いますね。こんな簡単なことを私が丁寧に伺っているのに、お答えがそういう状況で出てくるというのは不勉強である。局長が御答弁になるところを次長が出てこられたので、おそらく御存じなかったのかもしれないと私は思いますけれども、こんな状態ではちょっと質疑能力がないと見るしかないな。最高価格の問題のときは発動された、最低価格の問題のときには発動された例はない…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 あなたのいまのお答えはまた一般論ですよ。そこまでは正しいのです。ただ、この小麦協定のつくり方それ自体は余りにも輸入国の利益だけを言い過ぎたものではなかったのですか、それがこの協定ができ上がらなかった理由なのではないですかと私は次に聞いているのです。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 その御答弁は非常に一般論に過ぎますから、じゃ今後小麦協定を成立させるときにはどういう交渉態度で臨まれるのかというのをついでに伺っておきますよ。じゃ、どういう態度で臨まれますか。価格帯はどういう価格帯を予想しておられますか。あなたに聞いてもだめだから、農林省のほうに伺いましょう。農林省は小麦協定がもしできるとすれば、どのくらいの価格帯であることを望まれているのですか。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 そうしたら安定供給及び価格帯その他に対する基礎的な考え方について伺うわけですが、今度の小麦協定ができるに当たって、農林省は外務省に対してどういう見解を述べられましたか。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 農林省といままでお打ち合わせをしていなかったことは、この御答弁でも明らかですね。新しい小麦協定についてのコンクリートな考え方について、農林省の意見はいまここで表明された。経済局はそういったことについて、国内の意見を固めないで国際的に協議を進めようとなさっているのですか。私が非常に遺憾とするのは、外国でワーキンググループをつくっても何をしてもそれは勝手であるけれども、少なくとも日本国を代表して交渉するのだったら、もうちょ…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 それなら、あなたはさっきから効き目があるといろいろ言われたが、いま農林省の方は、現在の小麦協定と違って今度の新しいものは実効のあるものにと言われた。効力のないということを農林省側は明確に言っているわけですよ。こういう効き目のないものじゃなくて、効き目のあるものにとおっしゃっているじゃありませんか。ところが、あなたは最初、本協定は効力があるかのごとく当委員会で発言を続けられた。向こうは効力のないことはずばずばおっしゃって…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 具体的にあなた方はまだ国内で詰めていないのに、外国のワーキンググループの中に入ろうとしているから私は文句を言っているのです。あなたが言っているのは逆ですよ。国内で詰まらないで、どうして外国へ行ってちゃかちゃか交渉をやっているんですか。そんなに出先は偉いんですか。経済局はいつの間にか外務大臣みたいな仕事をするようになったんですか。あなたは私の質問をよく聞いてないからそんなになるんだ。後ろの意見ばかり聞いてこないであらかじ…

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 じゃ、いまワーキンググループをつくって作業をやっている最中である、その間だから決めなくていいのだ、実際に出すまでの間には農林省とよく打ち合わせる、こういう意味ですね。

公明党1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 そんな長く言わなくて、そのとおりですと言えばいいんですよ、そういうときは。 次に、現在わが国が署名していまだ締結していない多数国間条約あるいは二国間条約というものについて御説明をいただきたい。まず名前を言っていただきたい、及び四十八年七月以降の暫定適用したもの、それを述べていただきたい。