沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1974/12/27
会議録
○安里委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松本忠助君を委員長に推薦いたします。
○安里委員 渡部一郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安里委員 御異議なしと認めます。よって、松本忠助君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長松本忠助君に本席を譲ります。 〔松本委員長、委員長席に着く〕
○松本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙により、委員長の重責をになうことになりました。 現在、沖繩及び北方問題に関し、きわめて多くの問題が山積しております。特に、沖繩県における産業の振興及び県民の生活問題等の経済問題、基地問題、さらに、明年開催されます沖繩国際海洋博覧会の問題、また、日ソ間の重要懸案となっております北方領土問題等々、当委員会に課せられている使命は重大なものがございます。 微力ではございますが、委員各位の御協力を得まして、円満なる委員会の運営をはかってまいりたいと存じます。 何とぞ、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○松本委員長 これより理事の互選を行います。
○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○松本委員長 ただいまの渡部一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 鯨岡 兵輔君 佐藤 孝行君 床次 徳二君 西銘 順治君 本名 武君 美濃 政市君 安井 吉典君 正森成二君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会