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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○渡部(一)委員 委員長、いまおっしゃいましたように、外務大臣は職務怠慢であります。これだけ言っているのに、何も知らないで、ただアメリカを信じているようであります。私はこの前も申し上げたが、そういうのは信仰の態度であって、政治家の態度ではない。ほんとうにそれでは話にも何にもならない。だから委員長、これは当委員会で、該当地に対して、エリア4、あるいはエリア6、あるいは瀬長島、あるいは横浜、あるいは横須賀、横田、秋月ですか、こうしたところの…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○渡部(一)委員 委員長、ちょっとおかしいのじゃないでしょうか。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○渡部(一)委員 総理がいないじゃないですか。どこに行ったのですか。ぼくに断わらないよ。そんな失敬な話があるか。私は知りませんよ。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○渡部(一)委員 じゃ、その間、委員会を停止しなさい。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○渡部(一)委員 核の存在につきましては、総理は、佐藤総理時代に、核の存在云々について議論が衝突され、核抜き本土並みの証言を得るために閣外に出られた、そういう信念の人だと私は伺っております。ところが、現在疑わしい証拠は山ほどある。 もう一つ私申し上げておくが、これはあまりよくとれていなくて残念なんでありますが、ここのところに白く見えるのがある。これはヤギなんです。瀬長島にヤギが存在しておる。この瀬長島という弾薬庫は、前から毒ガス存在地域…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○渡部(一)委員 私は外務大臣に聞いているのではないのです。いま総理に聞いたのです。委員長、ちゃんとお指図をお願いします。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○渡部(一)委員 それは総理、おことばでございますけれども、総理は非常にまずいことをいま言われた。私、ここのところにもう一つ証言を持っておるのです。これは日本語で書いてありますけれども、米軍基地内で仕事をし、基地を建設した人であります。この人は核が存在していると証言しております。日本人です。そしてまたミッドウエーに乗っている米海兵たちがこれを証言しているのは幾つか報道されております。その核があるということは、現場において証言されておる。…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○渡部(一)委員 時間がありませんので、私、最後に一言申し上げます。 ほんとうの信頼を回復するためには、政治は動かなければならない。アメリカが核基地を撤去したということを沖繩について言ったとき、アメリカ政府側のことばだけではなく、日本は自衛隊将校を派遣して、現地の核倉庫内を点検させた事実があります。これは明らかに、ことばの外交だけではない、信頼を回復するためにとられた措置であった。そういうことは前例がある。その前例のある行為を、いま私は…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 私は、まず、工業所有権の保護に関する条約に関してお伺いをしたいと存じます。 ストックホルムで改正された条約は、一九六七年七月に採択され、七〇年に効力を生じておるわけでありますが、この間に批准手続を踏まなかったのはどういうわけでありますか。それからお答え願います。

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 その辺が大体問題なんじゃないかと思うんですね。調印はしてくる、批准はしないという形で、実際的な、実態的な仕事が先行している。先行したままで、それを追認することをしない。日本国憲法の規定によっても、そういうやり方でやっていくということを認めているところはないと思うんですね。この辺はどう思っておられるのか。しつこいようなんですけれども、ちょっと日本国憲法の条項に照らして、そういう処理をなすったということは行政府として的確で…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 いま言われた議論は、行政取りきめに関してこの委員会でしばしば議論された問題とまた同じ議論になってきているわけでありますが、新たなる権利を行使することができるのだから何も国会に報告をしなくてよい、批准もされる必要はないというふうに短絡して言ってみれば、非常におかしな議論になる。憲法の七十三条三項に、政府の仕事として「條約を締結すること。但し、事前に、時宜によっては事後に、國會の承認を經ることを必要とする。」とあるわけです…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 それはまずいですよ。暫定適用でもなければ通常の条約でもない。そして先ほどのあなたの御説明は、第三十条というこの条約の規定によって自分たちの行動を弁解されようとした。いま私が申し上げているのは、日本の国内法の立場から議論をしているのであって、これによって日本の国会が規定されているわけではない。国会のわれわれの議論は国内法によって規定され、憲法によって規定されているのに、あなたは承認もされていない、いまここに提出された条約…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 全然納得できない。 前に当委員会においては、そのような重要な問題を調印したりサインしたりした場合には、当委員会に報告するということが理事会合意で行なわれたことがあるのです。委員長、あなたに申し上げているのです。ところが当委員会に対して最近は報告は何にもない。一時は大使が着任あるいは出発するときもごあいさつが行なわれた。ところが最近の当委員会に対しては何にも報告がない。日韓大陸だな条約だって調印したのは別のルートから知る…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 政務次官にお伺いしたほうがよさそうです。 これほどのごまかした法律解釈が当委員会において行なわれているということについて、おそらくがく然とせられたであろうと私は思うわけであります。これではもうまともに審議することが不可能であります。何にも出さない。ともかく法案という法案で問題を呼びそうなのは全部出さない。サインだけしておく。そしてもっぱら条約によらず行政取りきめに移行する。行政取りきめに対しても先々国会、もう一つ前の国…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 政務次官、たいへんいいことをおっしゃってくださいまして、さすが政務次官はりっぱなお方である。いまの御答弁で大いに意を強うしたわけでありますが、政務次官、いまどれくらいの条約が調印されたままで外務省及び関連されるところの倉庫に眠っているか、ひとつ総点検をいただいて当委員会に御報告いただきたい。長いものでは十数年というものがあることをついでに申し上げておきたい。ぞろぞろしておるのです。そして当委員会に出されていない。調印さ…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 その件数だけでなく、ひとつ内容についても一覧表にされ、その処理のしかたをあわせ付記された上、当委員会に委員会資料として御提出をお願いしたいと思います。

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 それではその次に移りたいと思います。 この条約の批准にあたりまして——これは長い名前でございますので、工業所有権に関する条約と略称させていただきますが、この工業所有権につきまして国内法との関連はいかがでございますか。国内法のほうを改正しなくてよいかという疑問が残っているわけであります。私が伺いましたところでは、この条約の批准に伴い、それほど大幅ではありませんが、国内法を改正しなければならないと承っております。ところがこ…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 ちょっともう一回伺うのですが、その改正しなければならない場所は、特許法第十七条のみでありますか、そのほかも含んでおるわけでありますか。改正されたいと思われる部分について述べていただきたい。

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 この第二十五条に「この条約の締約国は、自国の憲法に従い、この条約の適用を確保するために必要な措置をとることを約束する。」とありますね。ですからそれについて準備を進められ、約束したのですからしなければならない。また「いずれの国も、その批准書又は加入書を寄託する時には、自国の国内法令に従いこの条約を実施することができる状態になっていなければならないと了解される。」という了解条項がついておる。そうすると、わが国は最高法規であ…

公明党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 しかし、私はあなたのいまの御意見にだいぶ異論を差しはさまなければならないのです。実体規定をうしろへ置いておいて管理規定に入るということは、もなかでいえば、あんこのところは置いてきて、皮だけ食べるというのと同じじゃないですか。だから、皮だけの条約にどうしてそんなにこだわるのかという非常に原始的な質問ですけれども、こだわらざるを得ないですね。何でそんなあんこ抜きもなかみたいなものにこだわるのか。それはいささか拙速を通り越し…