渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 しないと言ったのですか。大統領にも聞かない、国防長官にも聞かない、何もしない、このままじっと信じてすわっている、こういう意味ですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 それじゃ、もうしようがないですから、きょうはひとつ資料を持ってまいりました。これを見ていただければどんなことになっているかわかりますから、ちょっと見ていただこうと思うのです。ここにありますのは、沖繩におきましていわゆる知花地域それから読谷地域に広がるアメリカの膨大な弾薬庫群の中にアメリカの核倉庫が建設されているという事実であります。そこまで持っていきますから、ちょっと見ていただきましょうか。 ただいまごらんいただきまし…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 ラロック証言のときはその証言を拒否し、上院議員の証言はこれを高く評価する、その証言の形態は違うにせよ。大臣、そこまでいけばあまりにも説得力は薄過ぎると私は思います。したがって、この問題は本音を吐けない大臣のつらさというのがここに露呈していると私は同情もいたしておりますが、これは日米関係をもう一回明確なものに築き直さなければ、日ソ関係、日中関係等、日本を取り巻く環境条件というのはきわめて流動的であり、そしてある意味では危…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 またついでに申し上げますが、横田米軍基地におきましてはブロークン・アロー・エクササイズが今日もなおかつ行なわれておりますことは、すでに本委員会において昔から何回か指摘をいたしましたとおりでございます。ブロークン・アロー・エクササイズというのは核弾頭の積みかえ等の際に事故が起こったときの事故演習であります。その事故演習に対して的確な答弁というのはこれまで行なわれておりませんでした。ところが最近に至り、これは明確に申し上げ…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 私は、このような深い疑惑の数数の中に包まれているこの問題に対し、本委員会で十分な質疑ができないことをまことに遺憾とする一人であります。したがって、委員長におかれましては、早急に本委員会をまた再び開いていただきたい。また、総理大臣の御出席を先ほど理事会でも申し上げましたが、得て開いていただきたい。また、ミッドウェー等の米艦船に対する当委員会の現地視察をお願いしたい。また、できるならばラロック氏等を参考人として当委員会に招…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 長官にお伺いしますが、きょうは沖繩のパインの問題につきまして同僚議員から何人か御質問があるわけでありますが、沖繩の農業のこれからをどういうふうにしようと思っておられ、どういうふうに育成するようにしようと思っておられるのか、そこからまず基本的な農業像というようなものを伺わしていただきたいと思います。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 時間が短いので短い質問にとどめますが、それでは、沖繩農業におけるパインの位置をどういうふうにお考えですか。これを将来漸減していくものとお考えなのか、これを維持するべきものとお考えになっておられるのか、それとも今後育成、強化する可能性のあるものとお考えなのか。先日のNHKのテレビの「あすの農業」というのによりますと、政府の御意向は非常に意欲的なように承る。ところが、ただいまの御施策に関して言うならば非常に冷たい感じがする…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 農業問題は、そう一面的な論議ができかねるめんどうな面がたくさんあるとは存じますが、ただいまのお話を伺っていたところだけでも、大臣は、パインの農業に占める割合というのを、だんだん比率を希薄なものにしたいという御発言です。ところが、いま二瓶局長ですか、お話は、明らかに四十六年から五十六年にかけて七万一千トンのパイン産業を十二万五千トンにするという、まあ増加方針でいらっしゃるわけですね。そうすると、一体パイン農業に対する比重…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 大臣、いまお聞きになったように、この程度の対策でおられるわけですね。ですから、これからそういうJASの規格をつける。そしてそれからしばらくたってからその販売に関してJASのマークがあるかどうかを消費者が見る。しかしそんなのに気がつく消費者というのはあまりいない。それで冷凍パインでつくったかん詰めですなんていったって、そんなことではあまり大衆の消費傾向にブレーキかけるほどにはならないと思われますよね。そういう事態がずっと…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 それでは最後に。 大臣の現状御認識は私とほぼ同じものだと思われますが、要するに対策がのろいということが、これは致命傷になっておると存じます。したがって、いつまでにこれが対策らしい対策が出てくるのかがここで明らかにされなければならないと私は思うのです。確かにいま長官がおっしゃったように、国際貿易のバランスの上に成り立っているこうした関税率、そうしたものを明快にするということは、さわるということはたいへんめんどうなのはわか…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 私は、まず最初に、本日は中国問題と韓国問題で新大臣にいろいろお伺いしたいと存じます。 まず、公明党の竹入委員長は先日訪中をし、中国側の首脳部と日中間の諸懸案問題につき討議をいたしましたし、また日中議連といたしましても先日訪中団を出しまして、同様の交渉あるいは中国側の内容について瀬踏みをいたしたわけであります。その中で幾つかの問題点があるわけでありますが、現在問題になっております漁業、海運の二条約の交渉の進展に関し、かな…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 平和友好条約に関しては、これをぜひとも早急に着手すべきであると私は考えているわけでありますが、最も問題になりそうなポイントにつきこれら二つは相当話を詰めた模様であります。少なくとも日中共同声明のその路線の延長であるようなものであるならばというきわめて意味深い発言が中国側から行なわれているようでありまして、それでありますならば、問題点となります数項目を離れてこれは早急に妥結することが可能ではないかと思われるわけであります…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 姫鵬飛外相が訪日されるということになりましたら、これを歓迎して迎えられる用意がありますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 日中友好平和条約は、漁業、海運の二協定が妥結した時点で取りかかるおつもりですか、両協定並行という中国側の意向と同じようなお考えでありますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 平和友好条約の着手に対して決断される時期はいつでありますか。また、どういうチャンスにそういうことをお考えになりますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 合意するための予備交渉を始めていると理解すべきですか、それともこれから始めるという意味でしょうか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 それでは中国問題はその辺にしたいと思います。 今度は韓国問題を伺うわけでありますが、外務大臣は御着任早々に日韓問題の非常な渦の中に突入をされまして、ある意味では放言問題に近いニュアンスで韓国側からいたぶられていることにつき、深く同情を持っている一人であります。ただ、先ほどからの野党議員、与党議員からの質問に対する答弁を拝聴しておりますと、きょうはガードがかたいだけで、前向きの部分がだんだん薄くなってこられたようなニュア…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 まず、韓国援助に関し疑惑が目下絶えないわけであります。そしていままでこうした多額にわたる経済援助というものが行政措置の範囲内で行なわれており、当委員会の審査の対象になっていなかったということを私は憤慨に存するわけでちります。少なくとも一千意にのぼる巨費というものが行政当局の判断だけで投下されていいものではない。総括して予算の中、項目の中で投下されたという理屈は成り立つにしても、それが総括であり過ぎて的確な審査が行なわれ…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 委員長、こういうナンセンスな答弁をやめさせてもらいたい。なぜかといえば、アメリカでは少なくとも委員会において資料を要求されたら出しているじゃないか。私は資料を要求しているんです。委員長、資料を提出させてください。こんなことで審議ができるか、ほんとうに。日韓関係の問題の中で、一番経済援助が問題だといわれている。ぼくはほかのルートで何回も要求したが、外務省は要求に対してこたえたことは一回もないではないか。先日の工業高校の問…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 ただいまの答弁をお聞きのように、出さないためにはなはだ遁辞を弄する悪癖がある。委員長、厳重に御監督いただいて当委員会に資料として提出するように委員長からお計らいいただきたいと思いますが、いかがですか。