渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○渡部(一)委員 ここにあるのは「判例時報」の判決文です。あなたの言ったようなことは書いてないのだ。「外交交渉の一環として行われる個々の会談の具体的内容が少なくとも当該外交交渉の妥結調印前において漏示されることになると、当該交渉又は将来の外交交渉の能率的効果的な遂行が国民に保障され得なくなる危険性が考えられるのであって、」と明瞭にこのところに書いてありますよ。 今度の件だって、このとおりじゃないですか。そうでしょう。蓮見事務官のときだけ…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○渡部(一)委員 そんなことを聞いているのじゃない。まあ答弁不能だろうな、これは。みっともないだけだよ、そんなこと言っているのだったら。答弁にならないですよ。ぼくの言ったことと違うじゃないですか。真相を知っているのは外務省じゃないか。そしてえらい人がからんでいるからじゃないか。それがおそろしくて言えないだけじゃないか。それを知らぬ顔して通そうという。破廉恥ですよ。一カ月たっているのじゃないですか。何にも言わないじゃないですか。 私の持ち…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 私は、ベルヌ条約ブラッセル改正の部分につきまして数点お伺いしたいと存じます。 まず、今回提出されているパリ条約が発効しますと、ただいま河上議員に対する御答弁にもございましたが、ブラッセル改正の部分の加入が閉鎖されることになっているということでございましたが、パリ条約の発効の見通しはどのようであるか、それからまた、どういう不都合が生ずるかという点について御答弁が明確でなかったように受け取れますものですから、重ねて御答弁を…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 このブラッセル改正規定の批准に関しては、四十五年四月二十八日の参議院の文教委員会において著作権法案に対する附帯決議として早急な加盟実現を決議した事実があるわけでありますが、こうして拝見しますと、まだ幾つかの問題点のようなものも散見するものですから、あえてお伺いするわけでありますが、わが国は引き続き翻訳権の留保を行なっているわけでありますが、その理由と申しますか、どういう認識を持っておられるか。 また、わが国における翻訳…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 この条約の承認に伴いまして非常に関連のある業種もあるわけであります。たとえば喫茶店、飲食店、ホテル、パチンコ店、遊園地、遊技場、バー等の音楽を使用する営業というのは多種類にわたっているわけでありますが、現在ではレコードやテープに録音された音楽を鳴らしても著作権法附則第十四条によりまして著作権使用料を支払っていない形になっております。ところが本改正が通過いたしますとヨーロッパ系の音楽につきましては使用料を支払わなければな…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 そうすると、この附則十四条において「当分の間」と規定されているのはどれぐらいの当分の間と考えておられるのか。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 そうすると、ブラッセル条約の第十三条と国内法の附則第十四条とは相克する規定だと見ているわけですか。だんだんめんどうな話になりますよ、御慎重にお答えを。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 憲法の規定によって日本は条約を尊重しなければならぬ義務を公務員に対して課しているわけであります。この条約が国内法と衝突しないということは国際的な意見によって決定されるのではなくて、文化庁の意思として、あるいは外務省の意思としてそれが主張されるなら私は納得できるわけでありますが、あなたはいま個人的見解と言われましたので、当委員会において個人的見解などというものがあり得るか。きわめてまずいことを言われたが、個人的見解とはそ…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 じゃ公人としてはどう考えているのですか。この改正には問題があると言っているのですか、国内法と衝突するとおっしゃっているのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 外務省はその点どうお考えですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 その根拠はどこにありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 もう一つ、この部分についてでありますが、ブラッセル改正が通ったあと著作権法の附則第十四条の「当分の間」という部分を削り落としているのではないか、それは国内業者の権利義務関係に対して大きな影響があるという問題提起を先ほど申し上げたわけです。そうすると、「当分の間」は当分の間であるというかなり人を食った答弁が行なわれた。これでは私は当分の間本条約の審議をストップさせるしかない。ですから、著作権法の附則第十四条の趣旨からいっ…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 応用美術に関する明確な規定がどうやら国内法にないようでありますが、国内法二条二項の「美術工芸品」というのは条約にいうところの「応用美術」と同一なものであるかどうか、また国内法のこうした形の規定で本条約との関係性は十分なのであるかどうか、その辺をひとつ御説明をいただきたいと存じます。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 最後に長官に重ねてお願いをしておくわけでありますが、先ほどから議論の中で申し上げたのは関係国内法と条約との関係でありました。しかし、この条約に入ることがわが国の国民の既得権益を大幅に侵すようなことのないよう十分の御配慮を仰ぎたい。もちろんそのつもりではやってこられたのでしょうけれども、これは今後新著作権法との関係において、その法の運用あるいは改正検討の段階にあたってわが国民に対する影響というのはきわめて濃厚にあらわれて…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 以上です。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 私は、ただいま議題となっております航空業務に関する日本国とギリシャ王国との間の協定につき簡単に要点を御質問したいと存じます。 まず第一に、前の同僚委員に対する御答弁の中で三国のことに触れておられましたが、ギリシャはただいま共和国になっておると私も理解しているわけでありますけれども、この協定の名称で差しつかえない旨の意思表示はどうした形で行なわれたのか、もう一度お伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 その文書というのは交換公文のような形式のものでありますか。それともどういう形のものでありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 それに対しては当委員会に先ほど御提出になるという御意思があるように伺いましたが、そのとおりですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 じゃそれはよろしいとして、航空局の方おられますか。——今度ギリシャ王国との間の指定航空企業に関して、企業の問題でなくて、どういう飛行機を指定なさるおつもりなのか、わが国がこうした協定を結んだあと指定される航空機というものはどういう水準と選択で選んでおられるか、それを伺いたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 そうすると、そのICAOの水準でありますが、わが国の続発する航空機騒音問題というものは、ICAOで定められた騒音基準というものがわが国の空港設置条件と合致しないというふうに考えられると思うのですが、どうですか。 というのは、私が言うのは、いままで日本ではこの航空機騒音の問題は飛行場の問題としてのみ取り扱われてきた。私に言わせれば、むしろICAOにおいてわが国の代表が航空機騒音の多大なる飛行機群を日本国に入れることに合意…