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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 従来までの実績につきというのは一部の話ではないですか。まずどういう項目でどういうふうに金を出すかという、この一千何百億という膨大な金額をどういうふうに出したかというのをまず出すべきです。第二番目には、それが実際的にどういうふうに使われたかを出すべきです。問題をあいまいにして、ごまかしてごまかしてごまかすやり方はやめるべきじゃないですか。率直でないな。一々言うことが変じゃないですか。大臣、申しわけないんですけれども、これ…

公明党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 大臣の言うように今後ちゃんと答えたまえ。 次に私は、もう時間がなくなってきてしまったので、これではほんとうに質問にならない。全くしょうがないな。もう全部この次に主要な問題はさせていただきますが、大臣にお伺いしたい。 田中総理大臣は先日、私は韓国が自由と民主主義を基本理念とする国家であると思っていると発言されました。また、わが国の対韓援助は韓国の民生向上と国民経済の発展に貢献していると発言をされました。これに対して韓国の…

公明党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 時間がもうほとんどありませんから、最後に大臣にお伺いしますのは、先ほどから北朝鮮問題に対し、韓国に対する北朝鮮の脅威は存在しない旨の外務大臣発言が問題とされているわけでありますが、これについて伺いたいわけであります。 それは、これと同趣旨の発言がアメリカの下院外交委員会の委員二名によって韓国視察の末、韓国の現状は民主主義からほど遠く――これは田中総理の発言とは違っておりますが、民主主義とははなはだ遠いという発言が一つ。…

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小濱新次君を委員長に推薦いたします。

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 他の議員も取り上げられましたが、まず、自衛隊は将来海外派兵をすると言われました件につきお伺いをするわけであります。 事は、他の国の政府の高官が述べたのではなく、日本と日米安保条約を結び、密接なる政治、経済、軍事的関係を持つ国の長官が述べられたことであり、また大平外務大臣が訪米されて日米関係は日米安保関係を基軸とするということをわざわざおっしゃったその直後に、反対側に飛んでこられましたマクルーカス米空軍長官が日本の東京で…

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 では、この報道について、外務大臣、もう一回お答え願えませんか。

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 では、まずその松本さんの御質疑に関する部分でありますが、非常に明快を欠いたわけでありまして、私、横で聞いておりましてよく聞こえませんでした。横で聞いておりました私の感想では、国連で決議その他が行なわれた場合は外務大臣はそれは十分考慮しなければならぬ、海外派兵を考慮しなければならぬと言われたように聞こえました。もしそれがほんとうなら大問題ですが、どういう意味で言われたのか。国連で何かきまったらその問題については考慮すると…

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 そういうことを言われたのですか。そうすると、これは確かに外務大臣、これはだいぶ問題の御発言のように私思いますですね、いままで、こうした御発言は外務省関係でなかったわけでありますから。 それではもう少し先を伺いますよ。国連が平和維持のためにその監視団を派遣しようとするとき、機材あるいは便宜の提供というものはあり得るがと、まずおっしゃいました。いままでそういうことをなさってきたのですか。実例をあげて述べていただきたい。

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 私は、国連の平和維持のための監視団派遣としましても、監視団の主力は武装兵力であります。その武装兵力を日本から送るあるいはその援護措置をとるということは日本憲法の条項に照らしてきわめて疑いが多いと存じます。したがって、これは、こうした御議論をなさるおつもりでしたら、私は一つの問題点としてとらえなければならぬとまず思うわけなんです。 もう一つ伺うのですが、人間を派遣することも概念上考えられないことではないといま言われました…

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 大臣、それはたいへんまずいのじゃないでしょうかね。ということは、国連軍と称するものが、いま一番問題になっております韓国との間におきましては、韓国において国連軍がいるわけですね。これは国連のいままでの成り立ちを、日本政府のいままでの立場からいえば、無批判にこれを支持する形をとってきたわけです。しかし、あそこで出ている国連軍というものは明らかにアメリカ軍そのものであり、アメリカの極東軍であり、そしてそれに加わるということは…

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 いや、まずいですよ。それは大臣、ものすごくまずいことをさらに言われたですよ。これは私がいま議論しているだけだから、きょう当委員会には全部の委員おられないが、外務委員全部おそろいになったらこれはもう大問題ですよ。 じゃ、一つ全然別の角度から言いますよ。自衛隊を退職した人は自衛隊法に縛られますか。自衛隊の海外派兵条項に縛られますか。まずそれから伺いましょう。そうしたら、あなたの言っていることなんか全部打ちつぶして、自衛隊員…

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 ますますよけいなほうに飛び火するような御答弁が続いておるのですがね。そんなこと言えば言うほどよけいなことになるわけで、まあ話があまりそこらじゅうにいきましたから、大臣が言われた中で、硝煙のあとに平和を回復するために、平和創造のために何かするべきことがあるのではないかと言われたら、国連軍というようなきわめて政治的色彩の強い、あるときはアメリカ軍の代名詞みたいなものの中に日本がおどり込むのではなくて、看護婦や医者を派遣する…

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 国連軍に対しては文官、武官を問わず出さない、こういう意味ですね、私はあなたを救済するために言っているのです。

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 まさに非常にあぶなっかしいことを先ほどから御答弁が続くので、アメリカの空軍長官のまねなどせずに、かたい話をひとつお願いをしたい。 今度はこの空軍長官の御発言ですね。正確には資料が来てからまた伺いますが、こうしたことに抗議される、あるいは見解を表明される、あるいは米側に意思を通されるおつもりはありますか。

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 それはどういう形でその注意を喚起なさいますか。

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 それでは私は、時間がなくなってきて、恐縮なんですけれども、日中航空協定の機密漏洩問題につきお伺いをするわけであります。 これはまことに妙な問題でありまして、日中航空協定について、自由民主党の内部において、交渉中の機密が漏洩したという事件が起こっておるわけであります。念のために日付を申しますと、四月十一日自民党の藤尾議員が、これを記者会見をして発表され、また日華議員懇談会総会でこれを述べられ、日華議員懇談会総会の一つの決…

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 そうすると問題が二つあるのです。一つは、四月十一日藤尾君が手にしていた資料は一体何だったのですか。これが公電だと彼が持って振り回していたのはあれは何だったのですか。

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 それは調べなかったにすぎないではないですか。与党議員だったからびくびくして聞きに行くこともできなかっただけの話ではありませんか。それをもうごたごた言うつもりはない。これくらいのことは国民に話すのがあたりまえだと思う立場から私はものを言っておるのです。 それで、私はもう一つ言っておきますけれども、四十九年の三月三十一日と四十九年の四月七日、この漏洩の起こるすでに前であります。三月三十一日はこの漏洩の起こる十一日前、またこ…

公明党1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○渡部(一)委員 要するに、外務省は毎日新聞に悪意があるのだね。読売新聞には好意があるのだな、こうやってみれば。読売新聞には何でもべらべらしゃべる。それで機密漏洩は問題にしない。毎日新聞のときだけ目を三角にする。こういうしかけなんですね。毎日新聞をなぜ憎み、読売新聞になぜ好意を持つか、説明しなさい。