渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 私は先年度アメリカの航空機製造業のマクダネル・ダグラス社を訪問した際、そこの副社長が言っていたことでありますが、日本政府は航空機騒音の問題については国際的な協定という場合についてはほとんど強い主張をしたことがない、われわれとしてはどういうタイプの騒音の飛行機をつくれといわれればその条件、基準というものに対しては寄せる用意がある。どれくらい寄せる用意があるのかと聞きましたら、現在の騒音の七分の一程度は当社の技術でつくるこ…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 これ以上言うのもどうかと思うのですが、私はICAOのこの附属書における騒音レベルの取りきめに対しては反対であります。このようなものを取りきめたがゆえに日本国の騒音証明制度も骨抜き的なものが出てくるし、世界の中で最も騒音で困っている日本の政府を代表する要求が少な過ぎる。アメリカの国内にある製造会社が七分の一までできますよと私に説明する、そういう状況であるのに、日本の担当官は要求側として非常にやわらかい要求を出して帰ってく…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 外務省はこの問題をどうお考えですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 それで、いま私伺っていて、航空局の話はだいぶ前向きになっておられたので私はけっこうだと思うのですけれども、ここのところで気をつけなければならぬことがあるのです。それはICAOで結ばれた基準というものはもうきまったのだからこれは変えられないのだ、変えるのはめんどうなんだという姿勢が続いている限りは日本国における航空機騒音問題は片づかないということが一つです。 それからもう一つは、航空機の騒音というものは、現状程度において…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 くどいようですけれども、私はこのICAOにおける交渉の内容について深い疑惑を持っている一人です。いまそう言われたけれども、じゃどのくらいまで音源を下げるようにわが国は主張なさるおつもりなのか、そしてどういうふうにいま主張しつつあるのか。私は何にも資料がなくてわかりません。私はそうした意味では明確な御説明は本委員会にも運輸委員会にもなかったと伺っておりますので伺うわけでありますが、じゃその音源対策にわが国はどこまでしょう…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 恐縮ですが、そのいま言われた資料等を御提出をいただけませんか。そして、いま言われた十デシベルまでとりあえず下げるという意向は今後明確に主張なさるということが約束できますか、それをまず伺います。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 いまだそのお話では明確でない。というのは、どの辺まで騒音デシベルを下げるよう主張するかの日本政府の考え方をいまこの場できめてお話をしていただくことを私は求めているわけじゃない。少なくともそれを早急に検討していただいて、とりあえず十デシベルなんというこんなみみっちい数字は、要求側、お客側の言うべき数字ではないと私は思うのです。これは現行でほっておいたってできる数字なんですから、私はこれはわがほうの飛行場の立場からいけば、…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 私、はっきり申し上げておきますけれども、そういういいかげんな答弁が続くのだったら、大阪空港については全機発着を阻止するためにわれわれは全力をあげるしかない。また大阪だけではない、その他地域についても私はやろうとしている考えです。それは、そんな言い方をなさるのだったら、宣戦布告として申し上げる。何という言い方だろうか。 音源対策が必要なことについていま述べられた。それなら音源対策で何をしているかですか。ろくろく何にもやっ…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 これはICAOの議論を御提出いただかなければならぬと私は思います。ICAOにおいてわが国の代表が何を主張してきたか、また例によって公文書だとかへったくれだとか言って出さないことも大いにあり得るけれども、これを当委員会に対し資料として提出されることを、委員長、お願いします。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 技術の進歩は、進歩するに従って大きな努力を生ずることは明らかであります。したがって、当初十デシベル下げるのと、十年後に十デシベル下げるのとでは、努力の程度が違うということは科学的に見て明らかです。私はそんなことをあらためてあなたから言われる必要はないと存じます。しかし、私が言っているのは、目標を示せば科学はそれに追いつくことは確かであります。しかも購買者によって要求された場合は、それに急速に追いつくのは、いまのコマーシ…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 申しわけないのですが、文化政策のことについてもたくさん申し上げることがございましたのですが、私は時間がありませんので、ベルギーとの文化協定にあたり一言だけちょっと申し上げておきたいと存じます。 いままでのわが国の文化協定を結ばれた諸国との間の海外広報予算並びに文化交流関係予算というものをはじいてみますと、おそるべき僅少でありまして、私はこのベルギーとの文化協定については、その内容については特に間然するところはないのであ…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 そんなことはないですよ。大まかには出ますよ。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 それはもう説明するのも恥ずかしい数字ですから、それはそう言われるのもわかるけれども、その恥ずかしいところをちゃんとしゃべらなければふえないですよ。 じゃあ一つだけ聞きますよ。ベルギーで出した昨年度のパンフレットは何部ですか。これだけなら返事できるでしょう。どうぞ。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 ベルギーに昨年から何人留学生をとり、こっちから何人行きましたか。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 映画は何本向こうに出しましたか。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 いま言われている数字は、大日本政府の、少なくとも幹部の言われるべき数字とは思えないわけでありまして、兵庫県何とか郡何とか町役場助役の返事とひとしい。私はその意味で、文化協定、文化問題に対して、わが国の政府の態度というものは徹底的にだめだということは、いままで前後五年間にわたって指摘し通したとおりであります。ところが一向に直る気配がないのですね。この協定を結ぶのはけっこうですけれども、こうした形で羊頭狗肉というか、こけお…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 この調子でいけば、百年ぐらいたてばずいぶんりっぱな予算になると私も思います。この割合でいけばですね。これは外務省として、文化関係予算の増強に関し情文局長もお考えのようでありますが、長期計画を立てられまして、たとえばここ五年なら五年のうちにアメリカ並みにするとか、三年以内にドイツ並みにするとか、二年以内にイギリス並みにするとか、せめてそういうような大きな目安でも立てられて、計画をつくり直されるおつもりはありませんか。
第72回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 私は、公明党を代表して、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とスペイン国との間の条約、並びに所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアイルランドとの間の条約に対し、反対の意を表するものであります。 一九七〇年代の国際経済は、激動の時代に突入し、エネルギー資源問題あるいは食糧危機問題の顕在化は、工業消費国間の協調体制に大きなひび割れを生ぜしめ、今回の国連の資源特別総会に驚ける開…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 国際協力事業団法案につきましてお伺いするわけでありますが、いままでのところで多少お話の残っている点がありますので、お伺いするわけであります。 まず、わが国の農業の進め方について、外務省と農林省では進め方が違うようなニュアンスをこれまでの御審議で受け、私は両者の意見を調整されることを求めたわけであります。すなわち、開発輸入に全力を置き、わが国としては自給度を高めないという方針なのか、またわが国は自給度を大いに高めて開発輸…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 農林省側はどうお考えですか。