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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 それでは次に、核防条約について承っておくわけでありますが、今年の八月六日の日米共同新聞発表において次のような総理大臣の言明が載っているわけであります。「総理大臣は、日本ができるだけ早い機会に核兵器不拡散条約を批准するための所要の手続きを進める意向を表明した。」また、九月十六日の外務大臣演説の中でも、「核兵器不拡散条約の批准のための承認が、できるだけ近い時期に得られるよう強く希望する」旨御発言になっているわけであります。…

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 自由民主党の党幹部は、聞くところによれば、というのは新聞報道によれば、本国会におきましては核防条約を取り扱わない、推進しない、こういう意思を表明されたと伺っておりますが、その点はどうですか。

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 外務委員会を指揮しているのは、自民党の国対であり、議運であり、そして自民党の幹事長です。彼らの意思がまとまらなきゃ自民党の理事でどうしようもない。すでに彼らはその意思表示が党の中央からないことを嘆いておるわけであります。ここに自民党の外務委員の諸君もおられる。聞いてごらんになればわかる。自民党はやはり、核兵器を持つために、フリーハンド論を持つために、自民党内のタカ派というよりもむしろワシ派に遠慮するために、この問題を取…

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 それは今国会でやるという意味ですか。

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 審議を促進すると言っても、審議を促進して継続審議をまたやるという意味じゃないかとしか受け取れませんですよ。いままでの自民党のビヘービアでは、それしか考えられない。そうじゃありませんか。あと一回の審議で終わるものを、いきなり打ち切りにしたんだ。それも自民党の党幹部の命令で後ろから打ち切りにして、前国会であれだけの核防条約をつぶしたのは自民党じゃないですか。私は弁明のつけようがないと思う。これはどうなんですか。どこまでおや…

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 もう言葉だけで自由民主党を評価するのは非常にむずかしい。だから私は何回も伺っているわけでありまして、その御答弁は御答弁として、今国会のやり方をまた見さしていただく、こう思っております。 では、根本的大問題がまだたくさんあるのですけれども、時間がますますなくなりましたので、今度は外交問題でない話をさせていただきます。私たち国民の権利を守るために、あるいはわれわれの命を守るために重要な問題を幾つか扱いたいと思います。 一つ…

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 それでは、これは総理、わかっていただきたい。いま、私の言ったこととほぼ同じような話が続いたわけです。国会議員の質というか、レベルというものを維持するためには、国会議員一人だけの努力にまつのでなくて、そういうサポートする組織が必要である。そのサポートする組織が欠けておるんじゃ、日米議員が話し合いをしても、いつだってこっちは頭を下げなければならなくなってしまう。そればかりでなくてわれわれが資料を集めたり何か行動するたびに、…

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 やはり総理大臣にお答えいただかなくてはだめみたいな気がいたしますので、総理、これはどうお考えですか。

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 いま御事情を聞かれたばかりで、余りよくわかっておられないと思いますけれども、レファランサーの充実は、国会議員の活動をいまの十倍にも二十倍にもする能力がありますので、ぜひ御考慮をいただきたいと存じます。 さて、時間が本当になくなりましたので、最後に、どうしても日本の将来のために大きな問題を一つだけ申し上げておきたいと思います。それは、今度の三木総理の所信表明演説の中で、私は一つ大きく質問したいことがあります。それは、冒頭…

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 それでは、時間が参りましたようですから、私は人口問題の最後を、まとめでこう申し上げておきたい。 一つは、人口を静止させ、これを減らすというところまで急速な政策判断が要りますので、人口問題を政策の基本として取り上げることをまず私は政府に求めます。 その次に、人口問題に関して、いま日本じゅうの十大都市では六五%の人か、人口は多過ぎる、減らした方がいい。極端な人は二千万ぐらいがいいなどと言う方もいますが、とにかく減らした方が…

公明党1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 機構をつくっていただきたいと申し上げたのには、どう答えられますか。

公明党1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 日ソ漁業操業協定の交渉の間に大きな期待が日本側で持たれており、ただいまの政府の提案説明の中にも、本協定の締結によって「日ソ両国の漁船の操業に一定のルールが課されることとなる結果、漁船及び漁具に関する事故の未然防止が図られることとなり、」という部分がありますが、その期待は意外に少ないのではないかという心配を持っておるわけであります。特に本協定は、ある新聞の社説を見ますと、交通法規のようなものだというような評価もございます…

公明党1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 必要があればなどとのんきなことをおっしゃっていますが、ことしの五月以降八月までの漁具被害というリストをこうやって手にしておりますが、五月九日、十日、六月二十日、二十一日、二十九日、七月十五日、十六日、八月二十九日、合計十一件、被害金額は、カニかご、ツブかご、エビかご、メヌケ刺し網、エビけた網など二百十一万七千円に上っております。こういう被害は、どうも聞いてみますと、木協定の実施で被害金額についての調整はできても、予防措…

公明党1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 前国会において参議院自民党の酒、たばこ値上げ法案の強行方針によって消滅した賠償請求権についての救済措置は、政府はどういうふうにおとりになる決意であるか。特に十月の初頭から本日に至るまでの間、数件の漁民被害が本協定によって救済されないことになりますが、それに対してどうお考えであるか、伺いたい。

公明党1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 評論家みたいなことばかり言っておられるけれども、行政の当局者なんですから、それはしかるべく答弁しなければ仕方がないんだ。答弁がいいかげんであり過ぎる。民事の諸権利が残っているなんということは知ってますよ。しかしそんな諸権利をソビエト側に対して民事訴訟の段階で交渉できる相手でないこともまた百も承知じゃないですか、外務省は。だからこんなばかばかしい協定が要るんじゃないですか。だからこそこの協定に、前国会で参議院においてあの…

公明党1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 大臣、時間もありませんので一つだけ伺いますが、この協定の救済から、前国会のごたごたによってはみ出してしまった漁民の被害に対して、政府はどういう救済措置をとられますか。日本政府として救済の措置をとるおつもりはありませんか。

公明党1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○渡部(一)委員 識名小学校の過密問題につきましてただいま同僚議員からも御質問があったわけでありますが、お答えを聞いていて一向に明快でない。そこで、これは解決するものかしないものか、その辺のところを端的にお伺いしたい。今期予算の中で、もう校舎敷地が全然少なくて運動場までつぶしている現況ですから、運動場あるいはその校舎敷地を拡大しなければならぬわけですね。もうそれは明らかである。本質的な点から言えば、米軍の占領下というひずみあるいは那覇市…

公明党1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○渡部(一)委員 その予算はどのくらい用意されておられるわけですか。そうして、それは何年度の予算ですか。

公明党1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○渡部(一)委員 そうすると、いまのお話をそのまま言うと、要するにその特別措置に基づいて一億四千五百万用意しておるのだから三校分は買えるはずだ、ところが申請が来ておらぬじゃないか、問題は要するに那覇市が仕事を一生懸命しないからだ、たるんでおるからだ、こっちはお金を持って待っておるのに何をしておるんだ、早く言ってこい、こういうことになるわけですか。

公明党1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○渡部(一)委員 お話を伺っていると、地元の状況と大分違った御認識のように思われるわけですね。それは何が違っているかまず言いますと、土地の価格について一億四千五百万円くらいでは全然けたが違うほど値段がかかるようになってきている。いま坪で十万も超し始めておる、この該当地域では。したがって、こういう単価それ自体の見直しをしなければならぬのではないかと思われる。 それから第二番目には、この特別措置において三校分とおっしゃっているけれども、用地…