渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 これは陰でどこをどうしろなどとごちゃごちゃ言うやり方でなくて、こうした公開の席上で私も申し上げるわけですが、少なくともこれらの離島の中では緊急欠くべからざる航空機使用の要請が一年間のうち数回あるところがございますし、また常時そこのところでエアバスのような形で飛行機の飛ぶことを期待しているところもあるし、いろいろであります。したがって、私そういう離島空港のあり方というものを二つに分けまして、そういう常設する空港地帯とそれ…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 それでは次に、国鉄指定港の問題について申し上げたいと思います。 平良港、石垣港の国鉄駅の指定、及び本土から那覇でとまりております一貫輸送の経路を宮古、石垣のあたりまで延長するということについて地元から再三の要望が出ており、前回の委員会でもこれが論議の対象になっているわけであります。この問題について、地元の船舶運航会社からの要請がないということで拒否されている形でありますが、これについて何らかの便法その他の問題は考えられ…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 それは大変ありがたい方向に話が進んでまいったと思いますし、ぜひその点で進めていただきたい。特に平良、石垣あたりまで延ばすとその割賦条件というのはさらに厳しいことにもなるだろうし、いろいろな意味で地元ではどういうふうに監督官庁にアプローチしていいかわからない点もたくさんある。そういう場合に、地元の方々との折衝なり何なりを監督官庁のどこが担当なさるのか、それもひとつ聞かしていただきたい。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 時間が参りましたようですから、まだあと六項目残っておりますが、最後にもう一つだけで終わりたいと存じます。 パインの問題についてでありますが、先ほど同僚議員からパインの数量とか購入とか、いろんな問題が指摘されております。私は、その中で抜けておりますパインの種苗の問題についてちょっと御要望したいと存じます。 旧来沖繩で使われておりますのは、三菱系の未改良種苗であります。ところが、地元で伺ってみますと、土壌の関係で、全部が全…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 終わります。
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 お帰りになってから間もない外務大臣、大分お疲れの御様子でございまして恐縮なんですが、話題になっておりますランブイエ宣言あるいはこの会議における総括的な評価をまずお伺いしたいと思います。
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 このランブイエの会談は経済的な頂上会談であるとみなされているわけであり、また一つは、いまの御説明の中の一部にもそういうニュアンスは出ておりますが、大事なことはここに出席しなかった大きな国、つまりソビエトを中心とする、ヨーロッパの政情安定のために行われたヘルシンキ会議に対する一つの反省というか、体制固めという面が大きくあるのではないかというふうに評価されているわけであります。私はその意味で、ここに対ソという関係の言葉は一…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 お話しのような御説明もでき得る点があると私も思っておるわけでありますが、しかしながら、これはデタントの中における不信の累積というものに対する一つの対応策であったというふうにも私は見えるのではないかと一つは思っておるわけであります。 時間がないものですから、ちょっと議論を詰めるわけにいきませんが、もう一つは南北問題です。依然としてこの南北問題については、基本的認識という点では基本的なことに触れられておりますが、より具体的…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 朝鮮半島をめぐる問題につきまして、緊急の問題が多少ございますからちょっとお伺いするわけでありますが、松生丸事件の勃発、またそれによる犠牲者の発生、そしてその犠牲者が、けがした人たちが最近になって帰ってこられたという時点で、政府はこの問題を取り上げて、口上書その他を述べて申し入れるという姿勢を示したやの報道を伺っているわけでありますが、政府の御見解を承りたい。 といいますのは、北朝鮮と南朝鮮の両方の地域に現存する二つの政…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 じゃ、どういう真相を把握されたのか、どういう態度をおとりになるのか、具体的に担当の方からお伺いしたい。領海に侵入していたのかどうか、発砲したのは正当であったのかどうか、そしてその被害者に対する処置は正当であったのかどうか、わが国はこうした日本漁船の航行あるいは操業に関して、今後どういう権利を留保しようとしているのか、また、近く期待されている両者の民間協定に対してどういう影響を与えようとされているのか、どういう主張をされ…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 時間がありませんからこれで質問を終えなけれなりませんが、いまお答えの中で明快でありませんのは、わが国政府側は、そうすると公海上で向こうから警告なしの銃撃を受けたと認識された、そこまで海上保安庁の言葉を引用されてお話しになった。そうすると今度は外務省の方としては、それはどういう行為であると認定され、どういう申し入れをし、どういう意思表示をするか、具体的に私は伺っておるわけです。それをひとつ明快に述べていただけませんか。
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 私は核防条約の問題について早速お伺いをいたしたいと存じます。 先ほど外務委員会の理事会の中におきましてさまざまな応酬、問答があったわけでございますが、当委員会の席上それを確認したいと存ずるわけであります。 十一月の七日、外務委員会理事会において、核防条約を通常国会で行うという総理の発言というものは、衆議院外務委員会における発言と全然違うではないか、特に、五日に外務委員会理事会に出席された外務大臣がお話しになったこととニ…
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 それであるにもかかわらず、自由民主党を代表する理事の諸君は、今国会においてこれを通すことはできないということを述べておられます。すなわち十一月五日、自民党理事の諸君は私に対して、今国会、核防条約については塩づけにするようにという自民党の国対副委員長三原氏の言葉を引いて説明を行われました。私はきわめて不穏当だと思います。ということは、日本が核武装しない意思を表示するこの条約、少なくともデタントの方向にある世界情勢の中での…
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 宮澤さんは政府のお立場、総理大臣の政府の方の顔をいま説明されました。それ以上求めるのは非常に残酷だと私も思います。しかしながら、十一月の五日、あなたが外務委員会理事会で御説明になった段階では、あなたは、明らかに総理が参議院の少数グループは自分が電話をかけてでもこれは説得すると申されたことを報告されました。私は明らかに伺ったわけでありますが、その説得は成功しなかった、だからだめだ、こういう論法でおっしゃるのでございますか…
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 そうすると、自民党総裁の三木さんという方は、要するに自民党内に対する当事者能力を欠いておる、総理、総裁としての資格をもう喪失しておると私は思います。それは遺憾ながら事実ではないか。というのは、参議院の五人の人を説得することが不可能である、自分の内閣の自分の組織する政党の幹事長を説得することが不可能である、国対の首脳部を説得することが不可能である、そのことをこの問題は示しているわけであります。そして当外務委員会に出席され…
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 反対者がいることは異とするに足らないというのは当然だろうと思います。党議で決定したもの、しかも前国会に出された法案についての運命が今国会になってもまとまらないとすれば、次国会においては全く通過の見込みはなかろうと私は思います。しかも今国会においてやらなければ、恐らくこの法案についての抵抗力はますます大きな力を見ることは当然でありましょうし、また解散というような事態を迎えるならば、日本の核武装に対する意思は国際的に問われ…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 本日は、国連が発足をいたしましてからくしくも三十周年でありまして、日本の外交をもう一回見詰め直すためにも非常に意議ある日であると考えるものであります。ますます多角化し、多極化する日本外交の諸問題を理解するという立場で、キッシンジャー国務長官が、日本を経過して中国を訪問しているわけでありますが、その前後に日本の各閣僚と懇談をなさった旨、伺っているわけであります。 そこで、行く前あるいは行って帰った後、さまざまな問題点につ…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 なお、その際に、日本側として当然、問題になっておりますところの日中平和友好条約の問題であるとか、国連における朝鮮問題の討議についてであるとか、あるいは緊急水産物保護法案についてであるとか、そうした問題について打ち合わせをなさっただろうと思われるわけでありますが、それらの問題についてはどういうお話し合いをなさったか、お差し支えない範囲内においてお答えをいただきたいと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 一応前提を承ったわけでありますが、わが国の外交の諸案件のうち、言うまでもなく最大の問題になっております日中平和友好条約の問題につきましてお伺いをしたいと思っているわけであります。 このたびの政府の総理大臣所信表明演説及び外交演説、九月十六日の分でありますが、その中において「平和友好条約交渉についても、日中両国は、その早期妥結の熱意において一致しており、両国民の願望である日中永遠の平和友好関係の基盤とするにふさわしい条約…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 総理、いいですか、総理のいま言われたことを、私は目をさらのようにして、耳を広げて聞いておるわけです。ところが全然わからないわけであります。何がわからないかといいますと、総理がいまお話しになったように、日中平和友好条約の交渉が覇権問題のみである、大体それはお認めになりました。そして、覇権問題の中でいまこう三つ言われた。覇権をもって自国の意思を他国に押しつけるのは平和の原則に反する、そして第三国にこれは関係がない、そしてこ…