渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 中国の場合に、余り下から積み上げていくというよりも、トップレベルの交渉というのは非常に意味がある。その意味では喬外相とのお話し合いというのは非常に意味が大きかったと私は思っているわけです。ただ、その喬外相とのお話し合いのときに、大臣はお話を詰められるというよりも、いろいろな立場を想定されていろいろな立場の意見を交換されたと承っておりますから、話を詰めるという段階での話し合いをしたのではない、そこがこれからの引き金になる…
第76回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 少なくともお話し合いの途中で、こちら側は話した、向こう側から反応があってしかるべきだというニュアンスで中国側に受け取られますと、話は逆にこじれてしまうんじゃないか。その点は御配慮していただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第76回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 それからソ連との関係でございますけれども、中国と交渉するということは、中国と手を組んで同盟関係をつくってソビエトと対抗する、そういうニュアンスに受け取られないようにする必要がやはりあるんではないかと私は思いますが、どうでしょうか。
第76回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 非常にめんどうな問題をきょうは話していただいたわけでありまして、時間があと五分ばかりでございますからこのぐらいにしまして、この次にまた聞かしていただくことにいたしたい。その間、日中関係につきましてはなるべく早いチャンスにひとつお進めをいただきたい。ぜひお願いをする次第でございます。 先ほど条約局長は非常に微妙な問題を十二海里問題についてお答えになりました。微妙過ぎまして非常に怪しい御答弁までちょっとなすったようでありま…
第76回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 持ち時間は終わりに来ておるのですが、私の質問に対するお答えが一部残されておりますから——。 そうすると、津軽海峡の問題に対しては、そういう町のうわさ、あるいは外務省の御説明として漁民たちに説明されているような話というものは、どういうふうに理解するのが正しいか、お答え願いたい。そして先ほどの怪しげな御答弁の分の修正も含めてお答え願いたい。
第76回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 済みません。それではまだよくわかりませんから——。 そうすると、非核三原則の問題と絡めてお答えがあったわけですから、非核三原則についても、あなたはその国際的な海洋法の審議の趨勢とあわせて再検討するテーマだというふうにお答えになったから、問題が大きくなったのです。非核三原則はあくまで厳守するのが日本の外務省員としての使命であり、それはそれである。そして今後は、海洋法全体の趨勢というものをあわせて理解して、その対応の仕方を…
第76回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 局長にもう一回。
第76回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 終わります。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 大臣がお時間が逼迫しておられるようですから、前回、沖繩及び北方問題に関する特別委員会の調査団を出し、その後いろいろと伺ったわけでありますが、問題が山積しておりますので、きょうは私はそれを整理する意味で申し上げたいと思います。質問はたくさんございますから、なるべく短く、きびきびと内容をお答えいただきたい。 まず、海洋博の跡地利用の問題について、長官は県の意向を聞き、鋭意努力するということでございましたが、その跡地利用の計…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 海洋博の入場人員、またこれに伴う諸事業がどうなっているかという問題についての御認識を承りたい。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 ところが、この問題の中で、今年の九月十日の当委員会で、大臣は委員長からの総括された要望事項に対してまとめてお答えになったことを御記憶になっておられると思いますが、そのときにパッケージ旅行のことが問題になったわけであります。つまり、海洋博会場にパッケージで乗り込み、パッケージで帰ってしまう。地元では見物もしなければ何かおみやげを買うこともしない。そういうやり方のために地元業者が潤わず、本土観光業者に利益が集中してしまう。…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 大臣から御丁寧にお答えいただきましたが、もう最後の一つになりますが、いまの問題の中で、このビッグマート協会の出した新聞広告によれば、沖繩のいろいろな方々が、政財界の中心的なクラスが名前を連ねております。元三井信託銀行の常務取締役だとか、前の沖繩市長とか、前の滝野川信用金庫支店長とか、元大衆金融公庫総裁とか、國場組の社長とか、元琉球政府の主席とか、琉球セメントの社長とか、オリオンビールの会長とか載っているわけです。ところ…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 地元には地元の言い分があり、お役所にはお役所の説明の仕方もあろうと思いますが、せっかくの海洋博が沖繩経済の起爆剤になるのでなく自爆剤になりそうだという地元の批評に対しては、それがどんな小さいことであっても適切に対応すべきだと私は思います。その意味で、対応の悪かった問題の一つだろうと思っているわけでありますし、長官がいま調べてみるとおっしゃいましたから、調査の上明快な御返答を賜りたい。現職の議員を初めとする沖繩の政財界の…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 ですから、現地で買い物をしろということについてはこの間申し上げたはずです。それはあなたの方で伝えてない。しかも、あなたは大手九社を集めたとおっしゃいますが、集めてどれくらい変化があったか、それを説明してください。何も変化してないじゃないですか。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 大手九社の分が入ったんじゃないですよ、あなたはそうおっしゃるけれども。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 私が言っているのは、あなたが責任を感じてそういう答弁をなさるのはわかるけれども、あなたがせっかく行政指導をなすった分の効果はまだあらわれていない。大手九社の人々は反省がない、そしてパッケージ旅行で、地元で地元のものを買い物させようという気分がないことを私は言っている。その点は今後の行政指導でこれから直してください。よろしいですか。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 それでは、今度は航空運賃の問題について、前回も申しましたけれども、もう一回申し上げたいと思います。 東京から沖繩まで行く旅費は、往復しますと、行きが三万に帰りが三万で六万であります。往復割引を使いますと、五万四千二百円であります。この割引率は九・七%であります。ところが、類似の旅行地域でありますソウル、台北、香港を見ますと、ソウルの場合は六万六千七百円がバルク料金で五万六千三百円になる、つまり一五・六%の割引であります…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 お答えは大変結構なんですけれども、中身が、これから伺いたい部分が抜けておりますから、もう少しお話をしていただかなければならない。 この中三日の件は少なくとも変えていただきたい。割引率の問題については、いまあなたが仰せになりましたように、沖繩を日本に返還した、沖繩がわが国に復帰してきたという事情を考えますならば、沖繩と本土の連帯を高めるという意識のもとに料金体系というものは考え直さなければいかぬだろうと思うのです。単に原…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 早くとおっしゃるのはどのくらいか、最後にもう一回念を押したいと思います。少なくとも運賃体系だけで料金を極端に安くすることができなければ、滞在費とか、最近、ホテルとかバスとかその他の関連したものとセットにして販売する旅行業者が多いようでありますが、そういう点で抑えられるか、そういうことも含めて御考慮願いたいと思うのですが、どのくらいまで早くできるか、ちょっとその辺を伺いたい。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 では、次へ参りまして、離島航空の問題について申し上げたいと存じます。 波照間、粟国等の離島空港が最近設置の方向になるようでございますが、そうした問題を含めまして、離島、特に沖繩県における離島、たとえて申しますならば伊平屋村、伊是名村等におきましては空港開設の計画を地元で非常に強く要望いたしておるわけであります。したがって、離島空港の設置、離島航空の開設等をどういうふうなお考えでやっておられるか、まず承りたい。