渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 琉大の医学部の問題は、そうしますといろいろな問題点があるのはわかりますが、いま挙げられたお医者さん方を費用を出して集めて、そして討議をするというだけでは、これは問題が片づかないほど問題が多いだろうと思いますね。だから、集められるメンバーをもっと拡大しなければいけない。少なくともそういう大学の統合移転の問題だったら、文部省の学術国際局長、大学局長あたりが正面から出ていって、また大蔵省の主計官なんか出ていって相談しなければ…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 それから、文部省来ておられるついでに申し上げますが、例の識名小学校の問題はその後どう進展しましたでしょうか、お伺いいたします。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 そうすると、この補助が認められますと、いつごろになるとこの学校が建ち上がるということになるわけですか、この時間的な関係を言ってください。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 これはぜひ御努力をお願いいたします。 次は、B52。外務省をお待たせしているようですが、B52がしばしば沖繩へやってくる。台風でやってくるというお話に理論的にはなっておるわけであります。台風が来たんで来たんだ、それである日また突然帰っていく、こういう状況を県民としては好ましく思っておらない。簡単にやってくる。簡単に出動していく。そうして、現地の米軍ヘリコプターの兵隊たちの言うことでは、この間もタイのそばまでわれわれは軍…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 そうすると、この台風通報で、わが方としては気象庁を通じてそれを確認し、かつ向こう側から事前通報を受けておる、そして向こうはその台風が去った後には帰っておる、こういう三つの過程でチェックされているわけですね。 そうすると、私らが言うのは、もう一つは、核兵器をその都度搬入してくるのかどうかについて確認をされるのが当然だと思いますが、その点はいかがですか。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 そうすると、これは随時協議のやり方でやられておるのですか。どういう形、安保条約のどの規定に基づくものと理解されておりますか。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 最後に、六価クロムのその後の問題を伺いたい。 六価クロムの問題について、沖繩の労働基準局長から県知事及び駐留米陸軍司令官にあて指導勧告が九月二十三日の段階で行われ、その後洗浄液サンプルの分析結果が発表されたやに伺っているわけでありますが、その後の状況はどうなっておるかをお伺いしたいと存じます。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 健診の結果、その二百三十一名の人々に障害あるいはその他のものはありませんでしたか。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 なぜそんなふうに時間がかかるのか。あなたはいま微妙な言い方で、検査結果については調整中であると言われた。調整したというのは、出たデータを妙なぐあいに調整することも可能ですね。それは何かおかしなことをやっておるのですか。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 これは六価クロムでやられたらしい人が存在することは、もうすでにわれわれは知っているわけですし、回りくどい言い方をなさらずとも、十名ないし二十名というような規模で障害者が出てくるだろうと思われます。この人々の医療費というものは米軍で全部めんどうを見ることになるわけですね。その辺はどうなんですか。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 治す方……。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 こうした問題についての原則的立場は理解できますが、その有機溶剤の少なくともクロムが臨時的にまぜ合わされた洗浄液によってそれが起きたかどうかについて、それを論証する、確証するということはきわめてむずかしいのだろうと私は思います。そうした場合に、厳格な適用をすればするほど境目があいまいになってくるだろう、その境目があいまいになればなるほど政府のとられる処置に対する住民の不安というか不満ですね、大きくなるだろうと思います。そ…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 私はここでどうしても申し上げておかなければならぬ点をまず二つ申し上げたいと思います。 一つは、回りくどい言い方をよしてストレートで申し上げれば、三木さんは前に外務大臣におなりになったことがあり、いまは総理のお立場であり、きょうはまた古巣へ戻ってこられたわけでありますが、総理としての御実績はいろいろなものがあるだろうとも思いますけれども、少なくとも古巣の外交問題では非常に成果が悪いのではないか。有言不実行だし、何にもやら…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 失礼であるとおっしゃるなら、九月十六日、第七十六国会における三木内閣総理大臣所信表明演説においてあなたは、平和友好条約交渉について日中両国は早期妥結の熱意において一致しておる、締結を期しておると述べておられます。何にもしないじゃないですか。そうして宮澤外務大臣もさらに述べておる。それもしないじゃないですか。 核防条約についてはもっとひどい。外国へ出かけていってあなたは述べられたじゃありませんか。それでやらない。アメリカ…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 予算委員会において私が核防のことを伺ったとき、あなたは、今国会でやる顔をしましたよ。この次の国会と言わなかったじゃないですか。あなたは一回答弁するたびに少しずつ少しずつ下がっていくのですよ。あなたは私におっしゃったのですよ。ほかの人に言ったんじゃないじゃないですか。この次お聞きしたら、そんなことだったらまた下がるでしょう。だから、あなたの言葉に信用が持てないから、私こんなにがみがみ申し上げているのです。 核防の問題につ…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 私は総理から修身の講義を承るつもりは毛頭ない。総理は残念ながら、言葉で言ったことと実態が違って受け取られているという残念な政治的ポジションに対して、御反省がなさ過ぎると思いますよ。少なくとも、これはあなたの言った施政方針表明演説じゃないですか。あなたは二回にわたって日中平和友好条約をやると言っておいて、延ばしたじゃないですか。毎度毎度言う、毎度毎度予算委員会で言う。しかも衆議院だけじゃない、参議院まで行って言う。七百人…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 私は三木さんを疑っているんじゃなくて激励しておるのです。だからそうひがまないようにしていただきたい。私らはあなたからおっしゃられるまでもなく、日中国交正常化のために努力した誇りを持っています、言われるまでもありません。ところが、もういまずうっと延びてきました。あなたは御就任以来お忙しかったのはわかります。少ない党内勢力でいろいろがんばられたし、その事情がおありなのはわかる、だから私もこの点はずいぶん甘く見ているわけです…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡部(一)委員 私は、本日議題となっておる両協定につき、大橋委員の御質疑に続きまして、補足的に質問させていただきたいと存じております。 一つは、まず小麦協定の方でありますが、本協定は、前委員会で指摘されているとおり、暫定適用が行われ、今回は暫定適用のないようにというのでお話が進んだはずであります。ところが、今後またこの協定の、いま議題となっております再延長のもう一つ再延長、再々延長と申しますか、それが行われる見通しがあるのではないか、…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡部(一)委員 そのようないきさつがありますことを、当委員会に対する御説明は不足であります。商品協定群におきましては、交渉終結の日時等が不確定なために、全部整足してから説明するということができにくいのはわかります。しかしながら、伊達参事官は、当委員会の審議になるまではそれを秘匿してしゃべらない悪癖がおありであります。したがって、他の商品協定群についても、いまどういう見通しでいつごろ出そうか、それぐらいはお話しになってもよかろうと思うわ…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡部(一)委員 どうして六月に結ばれたものをこの国会に提出されなかったのか、半年もかかるのか、まことに奇妙な感じがするわけですね。いま条約局は、何か知らぬけれども条約をためておいて国会へ出さない趣味がおありのようで、だんだん条約がふえてきておる。現在三十を上回る条約が国会へ提出されておらない。条約局はどういうわけでそんなに条約をためることに専念されておられるのか。当委員会に付託しないということに何か特殊な方針を持っておられるのか。私は…