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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 それではその問題はおきまして、海洋法の会議が三月に行われるわけでありますが、この問題にちょっと触れたいと存じます。 一般的に国家は領海を支配するわけであり、この国家の権能は主権でありますが、領土におけるほど排他的でなく、国際法上の制限がございます。これは外国船舶の無害通航を許可している点であります。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 問題は、この海洋法会議において、日本の領海を十二海里にしてもらいたいという日本の零細…

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 詳細にお話をいただきましたので、私の質問すべきこともほとんど含まれているかと思います。ただ私は、この際、やり方についてでありますが、海洋法会議の結論が出るのを待ってわが国の対策、態度というものを最終決定するというので、それはよかろうと思いますけれども、そのもう一つ前、海洋法会議へ行く前にわが方の腹づもりがあってしかるべきだし、当然考えてもおいでのことだろうと思います。 私は、特に平和憲法を持つ日本国民の一人として、憲法…

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 それでは、まだお伺いしたいことが山ほどございますが、特にいま飛ばしてお答えがございましたから、わが国の諸法令がこれらの領海の伸長と相まって十分守られるようにしていただくこと、特に私が申し上げましたのは潜水船の浮上及び国旗掲揚の義務についてはがんばっていただくこと、これはひとつぜひお願いしたいと思いますが、大体お答えになったと思いますが、もう一回念押しでひとつお願いします。

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 それから、核拡散防止条約についてでありますが、これは総理にお答えいただかぬとなりません。 核防条約については、これまで三年間経過をいたしました。前国会で私は外務委員会におきまして、総理にこの問題に対する態度があいまいであるときわめて強く申し上げたこともございました。核防条約の審議に当たって一番大事なことば、日本の非核三原則の運用においてこれが明示され守られるかどうかであります。特に、自民党内の意見を取りまとめたと言われ…

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 余り簡単におっしゃったので私はあれでありますが、安保条約の運用、イエス・ノーを、安保条約の事前協議の運用に関しても当然非核三原則に基づいて運用する、こういうことでございますね。

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 それでは、私は少し方向を変えまして、食品添加物の問題、飼料添加物の問題、畜産飼料添加物の問題等に関する政府の施策につき、次にお伺いしたいと思います。 総理は、今回の施政方針演説におきまして、四つのルールを申し述べられましたが、そのうち、生命をいたわる人間尊重主義の徹底と言われました。総理、恐縮ですが、これから私が一つずつ一つずつ、前回の予算委員会におきまして、私は人間の命を守るためにどういうことをいま考えなければならぬ…

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 総理、ここでこういうふうにお答えになったのを見れば、厚生大臣が言われたのは苦悶されているお答えですね。私、毒性試験の分だけ挙げたのは、何も検査というのは毒性試験も、発がん試験も、次世代間試験も、遺伝子の試験も、染色体の試験も全部やらなければいけないんだ。お金がない、向こうは。そこでお金がないのでどういうふうにするかというと、特に危なそうなところだけ先にねらい撃ちして、この物は毒性試験をやる、この物は遺伝子の試験をやる、…

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 時間がなくなってきまして質問、指摘することが不可能になってきましたので、大幅に省略して申し上げますが、農薬については、これは非常に取り上げにくい問題ですが、あえて申し上げてしまいます。 食品中の農薬が危険なことは、もう先ほどのデータを見ていただいておわかりのとおりであります。現在一反当たりに大体一万二千円分の農薬がばらまかれているという統計がございます。厚生省の事故統計によりますと、二十八年から四十八年の二十一年間に死…

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 質疑時間がそろそろ終わりのようでありますから、あと厚生大臣、行政管理庁長官、大蔵大臣と最後に総理にお願いします。

公明党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○渡部(一)委員 まことに申しわけないのですが、最後に一音言わせていただきます。 いまお話しになりましたのは、事態の深刻さを認識していただいて、少し前進なすったのだろうと期待をいたしております。しかしながら、まことに不十分であります。私はその意味で、最後にひとつ申し上げておきますが、精神・神経・筋・発達障害センターというものをいま厚生省の方で御研究になって武蔵野につくられようといたしております。これは国立武蔵療養所につくられるものであり…

公明党1975/12/27

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松本忠助君を委員長に推薦いたします。

公明党1975/12/27

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 最初に、VOA沖繩中継局の問題について伺いたいと存じます。 ボイス・オブ・アメリカの沖繩県における存続につきましては、返還協定審査の際に大きな問題になったわけであります。これは現在どういう形で存続をしており、その法的な根拠及び沖繩返還協定の際に明らかにされたような復帰後五年にして撤去するという約束については、どういうふうに履行されようとしているか、その問題についてまず原則的に伺いたいと存じます。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 このボイス・オブ・アメリカの放送の内容について、沖繩返還協定の際に大変問題になりまして、このような謀略放送、わが国の国益を損するような運用というものは慎むべきである旨の質問が行われ、それに対して、十分郵政省とも連絡をとって外務省は努力をする旨の御発言もあったやに記憶しておるわけであります。 放送内容について、現在どういうチェックをされているか、伺いたい。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 その内容について、わが国の国益を害し、あるいはわが国の外交的立場を損なうようなものはなかったと確認されておるのですか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 そのとられたテープは提出することが可能でありますか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それでは、その撤去の時期が先ほどのお話のように迫っておるとすれば、日本人従業員の処遇について、もはやその将来を考慮する時期が来たのではないかと思われます。現在のVOA従業員の人数、あるいは雇用関係、あるいはその法的身分等に関して御説明をいただきたい。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 この人々は、現在アメリカ合衆国のUSIAに雇用されておるというお話でありますから、当然日本国の失業保険制度その他の中には入っていないものと思われます。現在、彼らの説明によれば、アメリカ合衆国の年金制度で、アメリカ系の保険会社に加入しており、本人が五〇%を負担し、残りを米国政府が負担しており、六十三歳から支給される、こういう形になっているようであります。ちなみに、本人負担は月額四千円だそうであります。もし、これが五十二年…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 防衛施設局に伺いますが、防衛施設局としてこのVOAは監督あるいは何らかのこの問題に関する関与をしておられるかどうかを伺いたい。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうしますと、これらの職員の失業保険や年金のたぐいも同じような状況になっているのでしょうか。