渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(一)委員 あなたは何でも知らないとおっしゃいますが、余り知らないとおっしゃっていますと、最後に非常に困った立場に追い込まれるのではないかと私は警告しておきたいと思います。 そして、あなたとクラッター氏の仲において、クラッター氏がそういうお金の受け渡しに際して重要な役割りをしていたことを御存じでしたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(一)委員 それでは、ID社がロッキード社から六億数千万円の支払いを受けておったという問題について、あなたはそのお金の出し入れ等に関係しておりませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(一)委員 それでは、私持ち時間になったようでございますから、最後に委員長に申し上げますが、先ほどの坂井委員の大庭証人に対する尋問中、田中土建を鈴木明良氏が引き継いだ部分については事実誤認がありましたので、この部分についてのみ取り消しをいたします。 以上申し上げまして、私の質問といたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡部(一)委員 あなた、昭和四十三年から四十六年までの三ヵ年にわたりまして、丸紅が十八億の脱税を行い、国税当局の査察を受けて膨大な追徴金を払われた。不正所得が約十億。十億円に近い脱税に対して約三億円を支払われたということについては御存じですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡部(一)委員 あなたは、三十九年から専務、四十一年から副社長ですね。それが、そういう大事な問題を知らないというのは、私は理解できない。それだけじゃなくて、大変問題なのは、この費用というものが、本社経理担当幹部と丸紅米国の経理担当の打ち合わせによって、裏経理勘定として秘密裏に運用されておった。このプール資金が問題になっているわけです。丸紅は当時、こういう裏資金を持っておったということはお認めになりますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡部(一)委員 あなたは、こういう問題が国税庁の査察において明快になり、本社においてはこの内容が国内の機密費あるいは政治献金として運用されておると国税庁が査察の結果認められたということを御存じないのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡部(一)委員 あなたは知らない知らないとおっしゃいますが、これは国税庁にお問い合わせをなされば明快なことです。そして、お問い合わせになった上、知らないということでは済まないということがわかるでしょう。 しかも、このような裏操作の金を持っておったということは、あなたの前の説明をなすった丸紅の幹部たちは、裏資金を持っておりませんと言いましたけれども、裏資金を明快に持っていたことを国税庁が証明しております。あなたはその場合に、あなた方の偽…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡部(一)委員 これは将来大問題になりますから、私は御注目いただくように委員長にお願いしておきます。 次に、私はあなたに書類を一つ渡しておきます。政治献金です。あなたの会社は、そのころ大量のそういう機密費をつくり、政治献金を運用しておられました。このリストを私の方は自治省の古い倉庫の中から調べ上げて一応つくったわけであります。これをチェックされた上、本当かどうかをお答え願いたい。それが本当かどうか、ただいまお答えができないのならば、後…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡部(一)委員 あなたは先ほどからいろいろなことを知らぬ存ぜぬとまあ言い続けておられるわけです。ところが、こういうことは国民がテレビで見ており、アメリカ国民も注目しておりますと、いろいろな問題がだんだんだんだん、こうばれてくるわけですね。 私、念のために申し上げますが、コーチャン氏との問題で、あなたは賄賂資金として二百万ドル受け取ったことがないとか、日本国高官に仲介したことがないとか、賄賂を勧めたことがないとか、いろいろ言われました。…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 私は、総理の第七十七国会における施政方針演説を踏んまえて、外交及び生命の安全の問題につき御質問をいたしたいと存じます。 総理は、この七十五、七十六、七十七国会と三度にわたり日中問題について御説明をなさったわけでございます。しかしながら、その協定交渉がとんざしていることは悲しむべきことではないかと存じます。ところが、この交渉の推進のために、協定交渉だけでなく日常の人事往来、文化交流、貿易、金融、経済協力等を通して友好関係…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 そこで、総理にお答えいただきたいのです。 この問題で、私と大臣との間の質疑で問題の焦点はおわかりいただいたと思うのですが、要するに中国からの油の輸入量をふやすということは、政治的には重要ですけれども、経済的にはコストその他の問題で幾つかのネックがある状況になってまいりました。そこについて政治的な何らかの配慮、重質油の分解装置に対して日本側で何らかの形で設備するか、あるいはこうした固まりやすい油の運搬、流通システムについ…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 それから中国に対する延べ払い輸出、その他諸国に対する延べ払い輸出の条件につきまして、ワシントン合意が存在することによってわが国のみが不利になり、それが日中貿易にはね返っているのではないかという予想といいますか、うわさといいますか、そういう話が流れておるわけであります。当然わが国として対応しなければならぬ問題ではあろうと思うのでありますが、きょうはまず、そのワシントン合意の内容について御説明を外務大臣からいただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 この問題については諸外国とも同じような条件であるならば特別中国が不利になるというわけではないかと存じますが、運用については十分の注意をいただきたい、こう思っておるわけであります。 さらに、私どもが心配をいたしておりますのは、最近中国に対して対潜哨戒機であったPS1、この間河本大臣が特に武器輸出の中に加えたいと仰せになりましたものでありますが、これを中国に十数機輸出するというようなことがもはやすでに報道されておるわけであ…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 くどいようでありますが、大臣、そうしますと、中国に向けあるいはソビエトに向け、こうした前に武器であり、いまはあなたが武器でないと仰せになりましたPS1やC1のようなものは輸出をなさるという意味ですか。ケース・バイ・ケースでというのは、C1は許可してPS1は許可しないというような言い方でいらっしゃるのでありますか、その辺のところを、ひとつ将来に禍根の残らないように明快に御返事をいただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 大臣すらすらお答えにならぬからだんだんこじれてくるのですけれども、PS1は前は武器だった、改造して武器でなくなったというふうにあなたはいま御説明になったのです。だから前は武器だったものを、ほぼ同形式なんですから、まさに武器の部分を外しているのですから、武器だったものをいま中国やソ連に対して売るということは中ソ紛争の真っただ中に巻き込まれるのでしょうから、あなたの御答弁は、外務省や総理ともよく御相談なすって、国防会議の席…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 それで、売らないのか売るのか。
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 総理、そろそろ聞いてくださいよ、あなたの出番です。あなたは、日中平和友好条約の推進を施政方針演説で三回述べられました。そのほか、合わせますと無慮数十回であります。ところが、表面は七十五国会、昨年の冒頭には本年じゅうに締結するともう明瞭に述べられました。そして七十六国会でも同趣旨を述べられて、七十七国会のこの間の御説明によりますと、努力するという表現にずっと変わられました。あなたはときどきうんとお変わりになりますから、驚…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 総理いま今年はやりたいとおっしゃったんですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 締結の年にしたいとおっしゃった。それは総理、ここで言明なすったのですから、締結の年になさるためには、まず自分である決断をなさなければいけないだろうと思います。自民党の久野忠治代議士が、一月十三日、訪中後の記者会見において、中国側は三木首相の早期締結姿勢が真意かどうかを見ており、今日までの交渉方式で締結ができるかどうかは総理の決断にかかっておる、覇権条項を平和の普遍的原則というようなことでは交渉は進展しないと述べておりま…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(一)委員 いろいろ新聞記事、気にされておられるんでしょうけれども、総理になってしばらくすると、新聞記事が気になるようですから。そういうのでなくて堂々と仕事をやっていただきたいと私たちは思っているわけです。 一九七二年の米中上海コミュニケにも覇権反対が明記されており、フォード大統領の訪中後発表した新太平洋ドクトリンにも覇権反対を述べており、最近中国がフィリピンとかタイとかの国々との間で共同声明の場合に覇権反対を明記されておるわけで…