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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 これは明らかに年金あるいは失業保険との関係が、VOAの関係で非常に不明瞭だということは、少なくとも日本人職員の将来の生活安定に非常に大きな問題が残っていることを示しているわけであります。したがって、防衛施設局の方も、御自分の所管されるそういう米国政府系に勤めている日本人職員に関しては、十分お調べをいただきたい。また、アメリカ局の方も、VOAの職員の身分に関し十分調べていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 VOA沖繩中継局の従業員有志一同から私の手元に来ている陳情によれば——地元では労働組合の編成をVOA当局が認めていないことと未加入者がいるというので、従業員有志という形でこの文書が届けられてきております。 要望の一つとして、VOAの縮小及び撤去に伴う離職者全員に対し、最小限軍離職者並みの待遇をしていただきたい。一般の軍離職者といま待遇が違っているようであります。特に従事者免許というような身につけた職種の各種の免許資格が…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それでは、前回当沖繩特別委員会の調査団が沖繩に参りましたときに挙げられた問題につきまして、その後進展してない問題がございますので、ばらばらでございますが、お伺いをいたします。 まず、海洋博の跡地利用及びポスト海洋博の問題について伺います。 同海洋博の全体的な収支決算と申しますか、総入場者数はどれくらいで収支はどれくらいになる見通しであるか、また海洋博跡地の利用についてはどういうことになっておるか、その辺まずお伺いしたい…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 跡地利用の計画の立て方とも絡むと思いますが、これは西銘先生が御発言なさるといいのですが、沖繩の小学校のうち十二校しか海洋博は見に行っていない。行けなかったこともあるんだろうし、行く気がないこともあるだろうと思いますし、いろいろ事情は複雑だと思いますが、一つは行きにくかったことは事実だろうと思います。海洋博の最終日あるいはその後でもこれらの少年、少女が、あるいは沖繩の人々が無料で入れるようなことは考えられないか、いきなり…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 少なくとも海洋博は万国博覧会条約で定められた特別博覧会でありますから、そのままの形で残すことはできないのはわかっていますが、全部壊して直した後で見せるというのも一つの考えですけれども、海洋博終結の時点で別の名称で、沖繩海洋博フェアとか何かの形で期間を多少延長するかのごとき形で沖繩の人々にお見せするようなことをしたらどうか、少なくとも海洋博というものが現地の住民感情からして必ずしも成功したものとは言いがたい現況においては…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それは課長さんがお答えになるのはちょっと無理だな。あなたはたちが悪いよ、指で課長さんを指図して返事させたというのは。彼は説明員であって、あなたは政府委員なんだから、政府委員が答えなければいけませんね。だからあなたは、いま大臣がおられないのだから、大臣のかわりに、十分検討するとかなんとか言わなければ……。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 じゃ、この問題は、委員長、またしかるべきときに担当大臣などにお伝えをいただきまして配慮をお願いしたい、こう思います。 じゃ、次に、沖繩のこれからの起爆剤に海洋博をしようとしてがんばられたわけですけれども、いよいよ沖繩県の経済というものを立て直しをしなければいけないと思います。 そのじみな問題の一つとして、沖繩県がことしの八月二十七日に提出された書類を見ますと、「県内企業の育成と第一次産業の振興」として原則的なことが書か…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 その団地は何団地ぐらいをおつくりになるおつもりですか。そしてまた、頭数にしてどれくらいのものを見込んでおられるか。また、団地のできた近郷近在の既存の畜産農家に対して悪い影響がないかどうか。むしろいい影響のあることを望んでいるわけですが、その点はどうですか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 何団地おつくりになりますか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうしますと、その畜産基地を建設すると同時に、そういうものの卸売あるいはリフリジェレーターのようなものであるとか、コールドチェーンであるとかあるいは運搬船の問題、そういうものも一緒にずっと出てくると思うのです。 まず、その運搬あるいは本土に対する移送あるいは島内における消費のための流通チェーンの整備とか、そうしたものについてはどういう構想を持っておられますか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうすると、ここで挙げられたように畜産基地の建設はいまようやくスタートし始めた、こういうことなんでしょうが、この畜産団地は政府まる抱えでやるのじゃなくて、どれくらいの補助率で予算をつけられるか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 まだ決まっているわけじゃないわけですね。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 これはぜひとも一〇〇%にしていただかなければならないですね。地元ではできないだろうと思いますよ。とてもじゃないけれども六〇%や七〇%じゃ話にならないし、沖繩経済を自立させる実質的なスタートとなるべきものでありましょうから、その辺十分御配慮いただきたいと思います。 後の御努力をお願いするとしまして、さて中央卸売市場の方は、まだできてないなんてとんでもない話なんですけれども、沖繩の現在の流通システムとの調和もありましょうし…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 もうちょっと詳しく答えられませんか。埋め立て事業はいつごろ終わって、そして中央卸売市場の建設にいつかかるのか、いつごろできそうな見通しなのか、今年の予算措置はどう行われているのか、そういうふうにお答えいただけませんか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 いまの方は非常に若々しく率直に答えてくださいましたから驚いたわけですが、人間、生活するのに何と言ったって飯を食わなければならないし、野菜を食べて、畜産物を何とか手に入れてというふうになるわけですね。その一番大事な卸売の部分が、まだ埋め立てをゆっくりやっているんだな。いま昭和五十年です。五十二年まで埋め立てをやっていて、五十三年になってやっと上屋を建て始めて、五十三年の末にでき上がる。上屋ができただけじゃ運行その他がたが…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 これではちょっと質問が続きません。これはちょっと困りますね。 確かに既存の流通機構との摩擦が起こるということは本当ですから、この切りかえはものすごい手間を要します。だから、埋め立てをいまやっている間、何にも流通機構に手をつけないというのではなくて、流通機構の整備はいますぐ始めてかかっていないとだめだ、それが行われている気配がないので心配だ。たとえば那覇市の真ん中で、ニガウリをおばさんたちが持ってきて売っているところがあ…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 急がなくてもいいものを大分急いだ形跡もありますから、慎重になられたのは結構ですけれども、私はそれは逆じゃないかと思いますね。卸売市場というものの持つ意味合いというのは非常に大きなものです。小売市場というものを安定させるためにいままで相対応対なんですから、非常に大きな掛け値をしなければ、いま小売屋というものはやっていけないという状況がありますね。また、いつでも購入するときに腐ってしまうことを覚悟した上で、ある程度小売屋は…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 それでは、琉球大学の医学部のことを伺います。 琉球大学のこの実際的な計画の具体的政策の中に入っておるわけでありますが、琉球大学の医学部をつくってほしいというお話が何回も何回も出ておって、とんざしておるわけでありますが、現在の状況はどうなっており、予算要求はどうされておるのか。この琉大の医学部設置の問題は、沖繩の医療問題のかぎとして、必要性が幾ら強く言われても言われ過ぎることはないほどの問題だと思います。ひとつお願いしま…

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 どうもそれはのろいのだな。五十一年度に、調査費の要求というのはどれくらいしているのですか。何を調査する費用を見込んでおられるのか。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡部(一)委員 百九十万円の予算というのは会議費の一部でしょうね、実際的には。だから、お茶をいただいてお菓子をいただいて仲よくお話をするのに適当な費用でしょう。恐らくこれだったら一月一回の会議でしょうね、この百九十万というのは。これはちょっとスピードがのろ過ぎるし、むしろ設置を延ばすために予算をつけたとしか思われない、この予算については。これはちょっとまずいんじゃないかと思いますよ。これは各党の意見も一致していることでもありますし、予…