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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 政務次官にお伺いしますが、これはただの努力ではできない。いままでの外務省の努力と人員とそれから予算では、条約がたまる一方であることはもう明らかです。そうすると、ここにいままでとレベルの違った対応策が要る、決断が要請されているわけであります。この問題について政務次官の御決断を承りたい。

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 政務次官、ちょっとそれは御答弁不十分でありますから、後ほどよくお聞きいた、だきまして、これは少しネジを巻いていただきまして対応策を早急におとりいただきますように、省内に号令していただきたい、これは私は要望しておきます。御返答は要りませんが、よろしくお願いします。 それからその次に、この穀物協定を拝見しておりますと、非常に何とも言えぬ感じがするわけであります。それは、商品協定群それ自体の持つ意味合いというものが、いわゆる…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 いまのお話、お二人とも原則論を述べられました。碁や将棋で言うなら古い定石を述べられたわけであります。新しい定石が必要だと私は申し上げておる。その戦略がなさ過ぎるのではないかと申し上げておるわけです。 条約局に伺いますが、条約局というのはこういう戦略を考えるところだろうと思うのです。御判断がないわけではないし、御研究も日夜研さんを怠らぬものがあるだろうと思うのです。ひとつそういう御研究をお願いしたいと思うのですが、どうで…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 最後に一項目申し上げたいのですが、労働省の方もおられますし、農林省の方もおられますし、外務省の方もおられますから、ちょうど三者の方にお伺いしなければならぬ点があります。 それは、食糧問題は世界的に見ますと安心できない状況にありますし、国連の最近の統計によりますと、一年間に七千九百万人の割合で世界人口はふえつつあります。西暦二〇〇〇年ではこの調子では六十四億九千万人余り、現在の約二倍の人口になるわけであります。そうします…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 人口を考えないとむだだと申し上げておる。農業だけのことをいま言っているのじゃない。農業の計算の底に人口問題がなければならぬということを申し上げておるのです。それがなくて、そういう農業の自給計画などというものは世界的に御相談になっても無理でしょうと申し上げて、人口に対する基礎的な考え方があるのですかと伺っているのです。

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 わかりました。

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 ただいまの御答弁を伺っておりまして、やはり問題点が浮んでいるわけであります、が、農林省は、人口の伸びに関しまして非常に安易な予測計画をつくられておる。一・一%の伸びというものを六十年度まで予定されているということは人口抑制の考え方がないことを示しております。この考え方はきわめて危険なだけではなくて、農業の自給という問題を根本から覆すだけでなく、将来――もう将来ではなく、現実において行われておりますいわゆる食糧を中心とす…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 私の申し上げた重点は、各省庁でいま打ち合わせができていませんから、打ち合わせをする、そしてそれを各省庁の行政の中において反映させていく、それから人口問題に対する基本的な政策を樹立する、この三つを申し上げたのです。それはよろしゅうございますね。

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○渡部(一)委員 私の意見に賛成してくださいますね。もう一回、やかましく申しますが。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 外務大臣にお尋ねいたします。 日中友好平和条約の進捗がその後とんざをいたしているわけでありますが、この交渉の状況についてどういう御判断でおられるかまず伺いたいと存じます。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 そうしますと、今度は矢追議員の質問の後の話でありますが、大臣はその末尾において、覇権問題に関する両者の意見の差というものはきわめて少なくなってきたようなお話に受け取れるわけでありますが、いま日中間で交渉するとすれば、覇権問題については両者の間で平行線をたどることはもうない状況になったとお考えになっておられるかどうかお伺いします。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 この問題に対する働きかけをこちらからしたいというふうにすでに表明されたようでありますが、その辺の御真意をもう少し詳しくお話しいただけませんか。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 お話し合いをするチャンスができるとすれば、覇権問題について合意をすることはできるという見通しでございますか、どうでございますか。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 その辺はこちらから働きかけを何らかの意味でなさるという意思表示に受け取っていいんでしょうか、悪いんでしょうか。非常に巧みにお答えになっているのはわかりますけれども、これから中国側にどういうお考えですかとお聞きになるかどうか。それはもうちょっと見てから言う、向こうの出方待ちである、そういう態度でいくか、そこのところはかなりニュアンスが違いますけれども、どうでしょうか。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 そうすると、ソビエトとの関係において、この平和条約交渉というものに対するソビエト側の反応というものは、もはや考慮する段階ではなくなったとお考えですか。残る問題として詰めなければならないのは、覇権問題だけだとお考えですか。そのほかの問題がありとお考えですか。どういう点が両者の間で衝突といいますか、問題点になるとお考えですか。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 もちろん第三者的に見て平和的でない、侵略的な意図を持つような条約を結ぶというおつもりは毛頭ないでしょうし、それを明らかにソビエト政府にも説明でき得るものをつくりたいというお考えだろうと私は思っているわけですから、むしろ問題はもう覇権問題に対する理解と、それを文章化したときの問題点ということだけが残っておる、こう理解してよろしいですか。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 そうしますと、ますますお話が詰まってくるわけでありますが、いよいよ覇権問題をめぐってお互いで文書を交換する直前まで来ておる、話し合いをするという、多少問題が出るとしてもそういうことになっておる。そうすると、その時期を選んで何らかの働きかけをしたい、その時期というものは大臣としては三木総理ともお話し合いの上お決めになる、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 そのお考えはいつごろまでに固まる御予定でございますか。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 くどくて恐縮なんですが、言いにくいのは百峯承知で私も伺っているわけですから、その早くしなくちゃという意味は、年内とか来年初頭とかそういうようなレンジをお考えになっておっしゃっているお言葉ですか。その早いという言葉が抽象的な言葉なものですから、ちょっと重ねて伺うわけなんですが……。

公明党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 来年一年ではない、年内ではないというから、来年の一月から来年の前半ぐらいの間、恐らく三木内閣の続く間ぐらいのところでしょうね。その辺余りぎゅうぎゅう言うのもどうかと思いますが、大臣御在職中にみごとな御成果を上げられるように私は期待したい、こう思っているわけであります。ひとつ御努力をぜひお願いしたい。 そうしますと、この問題について中国側との接触は、外務省として本省からおやりになるおつもりなのであるか、外交官を派遣してい…