渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 ますます重大な御発言があったわけですが、ほとんど口上書の内容と変わらないというお話ですから、これはますます中身がなかったということを示しています。そうすると、捜査当局が非常に御不満をお持ちになるのも無理はないと私は思うわけです。 ところが、大変問題なことがここにあるわけなんですが、これは日本の捜査当局が不満を持たれるというだけではなくて、総理も御不満だろうと思います。私はいま昭和四十八年十一月二日付の新聞を手にしており…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 局長はいま非常に苦しい答弁をされましたが、少なくとも三木副総理という方は、総理になられる前と後とにおいてかなり不連続なところがある、別人かと思うようであります。この辺をちょっと外務大臣に御感想を伺いたい。金大中氏を連れ去ったのが原点だとはっきりおっしゃっているわけですね。その原状回復ができなかったし、金東雲というまさにこちらから見れば犯人を逃がしてしまって、そして取り調べることができないわけですから、金東雲書記官を呼ん…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 確かにわが国の主張はそのまま通るとは想像できない、そういう一般論で言えば私もおっしゃるとおりだろうと思います。しかし、わが方の主張が通らなさ過ぎたんじゃないかという批判はそれこそ受け入れなければならないだろうと思います。というのは、わが国において、わが国におられる人々を国籍のいかんは別として、暴力で連れ去られたのを回復することはできなかった、西ドイツでは回復ができたというような単純な比較はどうかと思いますけれども、そう…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 外交関連とおっしゃいますのは、先ほどの警察の方々が言っておられた、問題、材料があれば調べるという方針と反しないのですか、それとも外務省関連事項としては取り上げないという意味でしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 そうすると警察当局が先ほど述べられましたことは、警察当局の当局として、日本を代表する意思としてではなく、当局の自発的な単なる行動であって、日本国の方針として対韓外交に影響を与えるような事項を選び出すつもりはない、つまり警察は言っているだけであって、実際は捜査を効果的なものにする意思はない、こういう意味でございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 そうすると警察当局の御調査は、われわれの考えているような解決策ではない、こういうことですね。そして少なくとも私たち国民に対しては非常な大きな不満が残ってこの問題は終わっていく、こういうことだろうと私は理解をいたしております。 もう一つ最後に伺いますが、金大中さんが日本をもう一回訪問される、日本政府が要求する形でなく、そういう形が自然にできてくるように韓国政府は配慮する旨の了解を、明示的にせよ暗黙的にせよ、おとりになりま…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 それはいつごろになりそうな見通しでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 それでは、私は対韓外交あるいは対北鮮外交につきましてお伺いしたいと思ったのですが、もう時間がなくなってまいりましたので、先ほども理事会で申し上げましたけれども、これは改めて緊急に、今度は総理もお迎えした席上でしかと承りたい、これは委員長にお願いいたします。 そこで、残っている時間がちょっとございますから、日中関係の問題と今度の訪米の関係が絡んでどうも議論されている節がございますので伺いますが、日中間の平和友好条約の締結…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 関連づけてといまおっしゃいましたけれども、それはお話がテーマとして出ないという意味ではないんでございましょう。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 これは仮定の質問でありますが、行かれる前でありますから特にお伺いするのですけれども、アメリカ政府側が覇権の問題についてこれは大いにやるべきじゃないかとか、あるいは覇権という用語を使うのはまずいじゃないかというようなどちらの意見が出るかわかりませんけれども、そういうお話が出たときにはどういうふうに反応なさるおつもりでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 この間外務大臣に中国問題を丁寧に一遍伺ったことがございましたが、そのときに覇権の考え方について、総理のお考え方は非常にいいお考えである旨外務大臣はここで言われました、そして基本的な原則であるとまで申されました。それは私の耳に鮮やかに残っているわけでありますが、その覇権に対する考え方、その後進展されたあり方を伺いたいのですが、覇権という用語を用いることによって、ソビエト政府が大きに懸念をしているような事態に対してはどうい…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 それは覇権という用語を使うという意思表示としていま言われたのか、覇権という用語を使って、誤解があったら解こうという態度でいかれるのか、覇権という用語は誤解が多いから、できたら別の用語でいくという意味でおっしゃっておられるのか、これも言いにくいことでしょうけれども、どちらの方に重点をかけておっしゃいましたか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 当然、ソビエトとしては日本の周辺の問題として、アジア安保というような問題を既定の事実として秋になると取り上げてくるだろうと思われます。そういう際に、日本政府はどういう態度をおとりになるのか、まさにこの交渉とも絡んでくる問題だろうと思います。ヨーロッパ安保はいまいよいよ最終点を迎えておりますが、アジア安保という構想でわが国に働きかけてくるとしたら、わが国は基本的にはそのアジア安保構想をどういうふうにお考えになりますか。こ…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 では、時間が参りましたので終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第28号
○渡部(一)委員 私は、公明党を代表して、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を求めるの件の閉会中審査に関する動議に対し、反対の意を表するものであります。 私は、公明党を代表して、この案件に対する私どもの態度を申し述べたいと存じます。 まず、本案件は、提出当初より二協定を一案件のごとく装って提…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 一九七四年七月五日にローザンヌで作成された万国郵便連合憲章の第二追加議定書、万国郵便連合一般規則、万国郵便条約及び関係諸約定の審議に当たりまして、私は少々御質問をしたいと思います。 まずこういう大部の条約を議論する場合に、私どもが一番気をつけなければならないと思うことは、条約局の方でこうした条約を御提出になる場合に、形式というか形というか、まずそれが従来のものと統一がとれていなければならないと私は思います。ところが、こ…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 原文がそうなっているとあなたおっしゃいましたけれども、プール・ル・ジャポンとここに書いてありますが、それを「日本のために」と訳している場所と、「日本国のために」と訳している場所があるじゃないですか。こういう不統一はどういうようにお考えなんですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 そうして、私がこれは奇妙に思いますのは、読み方が、たとえばここには「イタリアのために」となっている。この「イタリアのために」というのは明らかに英語読みでない。ところが、後の方はイタリア読みでいく。そうすると、その国の用語で読んでいる場合と英語読みで片づけている場合とがある。非常に失敬な呼称が雑多に並んでいるのですね。そういう雑多な呼称で平然としているということはどういうことなのか。私はこれは無神経をちょっと通り越してい…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 話がそこらじゅうに飛びますが、ここの署名欄にプール・ル・ネパールと書いてある。これはあなたの理論によれば、日本と同じようにネパール国のためにとやらなければならない。ところが、あなた、これは「ネパールのために」と翻訳はなっているじゃないですか。どうしてこんなことをするのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それならここのところに、オマーンのところ、だけは「オマーン国のために」と「国」がついているじゃないですか。あなた、ちょっと読んでごらんなさいよ。さっきからあなたの言われることは一々変で、国のついているところはところどころあるのです。「オマーン国のために H・A・アッサイド」と書いてあるじゃないですか。